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赤武 AKABU 純米ひやおろし

2018.12.22(08:08) 214

赤武 AKABU 純米ひやおろし
使 用 米:吟ぎんが 100%
使用酵母:非公開

岩手県から赤武酒造のお酒「赤武」です。
「赤武」は結構お気に入り銘柄のひとつで、このブログでも4度目の登場ですね。

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普段、僕は好んで「ひやおろし」を購入しませんが、前回記事の「一代弥山」に
続いて「ひやおろし」の第二弾です。

基本、フレッシュな味わいのお酒が好きなので、熟成系は若干好きな系統から
ズレるので(ホントに美味しい熟成酒に巡り合ってないからかもしれませんけど。)
「ひやおろし」はじつはあまり手が伸びません。

けど、好きな銘柄なら結構イケるかもしれないと思って「赤武」のひやおろしを
購入してきました。

早速飲んでみます。
一口含むと、ラムネっぽさに甘味が合わさった濃醇な味わいに「おっ旨いな」と
一瞬思いましたが、直後に育っている感がすぐに顔を出します。
でも、この熟れ感がやはり苦手・・・う~ん。。

女性に対しての印象と被ります。美人だけど、自分が好きな系統じゃなければ
ほぼ興味が湧かないと同じ感覚。自分から好んでは追わないって感じです。
いちおう燗酒も試してみましたが、余計に熟れ感が増して合わなかった。。


評価ランク △…連下



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赤武 AKABU 純米吟醸 愛山

2018.06.27(18:18) 148

赤武 AKABU 純米吟醸 愛山
使 用 米:兵庫県 産愛山 100%
使用酵母:非公開

岩手県の赤武酒造のお酒「赤武AKABU」です。赤武は久しぶりですね。
前回「AKABU 純米 夏霞」やった以来かぁ・・・結構経っちゃってるな。

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好きな銘柄で気に入っていますが、幸いにしていつでも買える環境にあるので
意外と飲み込めていません。

今回のお酒は赤武が初めて「愛山米」を使った新商品ということで、ならば飲んで
みようという流れでこの「純米吟醸 愛山」をセレクトしました。
昨年は確か「山田錦」と「雄町」の純米吟醸が新商品として発売されましたね。
「山田錦」は逃しましたが「雄町」は飲みました。

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上立ち香は強くはありませんが穏やかなカプ系。
ひと口含むと果実感というよりラムネっぽさが味わいの大半を占めますね。
そして上品で甘美な甘味が乗っかり酸味旨味は弱め、後味はキレイに捌けていきます。

全体的には大人しい味わいですね。「赤武」ってこんな感じの味わいだったかな?
もっと濃醇味わいだったような気がしたけど…というかカプ系よりイソアミル系の
お酒だと思ったけどな。(この愛山は酵母が違うのかな?)

良く言うと、流行のカプ系で万人受けしそうな味わい。
悪く言うと、ちょっと個性が無くありがちの味わいみたいな。

2日目。
初日とほぼ変わらずの味わい。
でも、よくよく味わうとラムネ感の中に適度な甘味と酸味、そして後味は雑味も
無くキレイにまとまっています。

飲んでいてもクドさも感じないし、スイスイと盃が進めます。
減点方式の採点なら秀逸なお酒だと思います。美味しいことは美味しい。けど…

赤武、久しぶりに飲みましたがこのスペックに限っては以前飲んだものと比べると
同じ銘柄?って感じの印象でしたね。若い蔵だし色々試行錯誤しているのかな。


評価ランク ▲…単穴



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赤武AKABU 純米 夏霞

2017.08.04(20:11) 30

赤武AKABU 純米 夏霞
使 用 米:吟ぎんが100%
使用酵母:岩手酵母

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岩手県の赤武酒造のお酒です。
先日紹介しました「純米吟醸の雄町」に続き、今期3本目となる「赤武」
そう、僕の好きな銘柄です。

たまには季節にあったお酒をと思い「赤武:夏霞」夏季限定のお酒です。
といっても発売から早や3か月…せめて夏の間には飲まないとね。
来月にはもう「ひやおろし」とか発売されちゃうだろうし…。

前回の「純米吟醸の雄町」も美味しかったので今回も期待は膨らみます。
「夏霞」というだけあって瓶の底をみると滓が少しあります。

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上立ち香は、イソアミル系の香りメロンかな?

まずは上澄みからいただきます。
甘っ!予想に反して結構濃いめのテクスチャー。美味しい!!

滓をしっかり絡めてみると「うすにごり」くらい。
含むと、少しまろやかな味わいになりました。

とろんとした甘味が主体で酸味も少し、苦味はよ~く探せばほんの少し。
果物で例えるとメロンが軸で酸味はグレープフルーツってとこですかね。
なんか静岡の「正雪」を飲んでいるような感じ。ってことは=「旨い」

なんか今年飲んだ「正雪 別撰純吟 山影純悦うすにごり」と非常に似てる。
「正雪うすにごり」の方が繊細された綺麗さはありますが、後半の苦味が
なんとも気になったので、僕としてはこっちの方が好みかも。
多少凸凹はあるけど、飲んだ時の印象はこの赤武の方が残るかな。

しかし今回は「夏酒」ですが、何かあまり爽やかなイメージと結びつかない。
もしかしたら3ヶ月寝かせていたので、若干熟していたかもしれません。

ちなみに発売当時の同銘柄商品の記事がこちら。
(僕が参考にしているブロガーさんの記事です。)

赤武 純米 夏霞 - 20代から始める日本酒生活

しかし「赤武」これが若手蔵人たちで造ったお酒かと思うと将来が楽しみです。
今後も「赤武」は追い続けようと思います。


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赤武AKABU 純米吟醸 雄町

2017.07.16(22:27) 25

赤武AKABU 純米吟醸 雄町
使 用 米:岡山県産雄町100%
使用酵母:非公開

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岩手県の赤武酒造のお酒です。
「赤武」は若い蔵人の醸すお酒として注目され、瞬く間に人気が出て
メジャーな銘柄となりました。

最近こうした若い蔵人さんが活躍する蔵元が多くなりましたよね。
まぁ世代交代もあるのでしょうが「日本酒=オッサンが飲むお酒」と
いうイメージがまだまだ拭えないこの酒業界に一石も二石も投じて
もらいたいですね。日本酒が買いづらくなっちゃうと困りますけど。

僕の会社は、なかなか世代交代しないなぁ…もし一石なんか投じれば
上の方達から、おそらく袋叩きに合うのだろうな、きっと…
まだまだ熟成期間が必要です(笑)

「赤武」は家飲みで今年の初め頃、純米吟醸「吟ぎんが」を飲んだのが
初「赤武」で、僕の好きな系統の本線だったので、他スペックをずっと
試してみたいと思っていましたが、ここまで経ってしまいました。
ほんとは純吟の山田錦を狙っていましたが、あいにく売切れで山田錦の
次に発売された、この雄町を拾いました。ラベルがカッコ良い♪

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冷酒で頂きます。
上立ち香は、強くはないが若干イソアミル系の香りがする程度。

一口含むと、あっ、旨っ!
甘旨い!やっぱり「赤武」は旨いなぁ!

アタックとしては少し強めで芳醇なテクスチャー、雄町らしい米由来の
ふくよかな甘味が広がってきます。

二口目、上品なシロップのような甘味が主体ですが、米の旨味も感じられ
後味に僅かな辛味なキレと、ほんの少しだけ苦味もあります。
しかし、この「辛味」と「苦味」がなければ、飲み疲れてしまいそうだけど
それをしっかり補っていて、バランスが良くとても美味しいです。

2日目、気持ち水っぽくなりましたが、相変わらず美味しいですね。
雄町のこの味わい、やっぱりストライクで好きですね。
日本酒好きの中でも雄町好きマニアの「オマチスト」がいるのも納得できる。

「赤武」は今後も注目したいと思います。



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  1. 赤武 AKABU 純米ひやおろし(12/22)
  2. 赤武 AKABU 純米吟醸 愛山(06/27)
  3. 赤武AKABU 純米 夏霞(08/04)
  4. 赤武AKABU 純米吟醸 雄町(07/16)