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王祿 丈径 直汲

2018.08.10(18:18) 165

王祿 丈径 直汲
使 用 米:東出雲町産 山田錦100%
使用酵母:非公開

島根県から王祿酒造のお酒「王祿」です。
王祿は久しぶりですね。約1年ぶりくらいかな。

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王祿特約店の酒屋さんに先日たまたま行ったので、久しぶりに飲もうかなぁと
思い購入しました。今回は未飲スペックで杜氏さんの名前でもある「丈径」を
セレクトしました。28BYで製造年月H29年10月のお酒ですね。

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上立ち香は、穀物系の麹香に酸味と甘味が混ざり、飲まずとも旨いんだろうな
もう約束されたような吟醸香です。

含むと、酸味を中心にコクがある旨味と控えめな甘味で濃厚な味わいです。
ミネラル感あるコクと旨味、これぞ!王祿って感じですね。これは旨めぇな…
久しぶりに飲むからかもしれませんが、こういう酒と出会うと温度が上がるな。
ガス感は思ったほど無くて、うっすらと溶けている程度ですね。

2日目。
初日と比べていろいろな味覚がすこし落ち着いた感じになりましたね。
酸味とミネラル感ある旨味が味わいの中心ですが、甘味が前にでてきたかな。
これはこれで充分旨いですね。

じつはこのお酒、上司のお中元用に買って贈りましたが、評価は上々でしたね。
まぁ、普段より大手酒造メーカーのパック酒が常備酒のお方ですが、ホントに
旨い酒は誰が飲んでも分かるものですかね(笑)


評価ランク ◎…本命



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王祿 純米にごり 出雲麹屋

2017.09.29(18:18) 45

王祿 純米にごり 出雲麹屋
使 用 米:富山県産 五百万石100%
使用酵母:非公開

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島根県から王祿酒造のお酒「王祿」です。
前回は「超王祿」を飲んで美味しかったので、近いうちに他スペックをと
考えていた矢先、僕と好きな系統が似ているブロガー仲間の方がちょうど
タイミング良く、この「純米にごり」を飲まれていて、好印象だったので
乗っかることにしました。

そのブロガーさんの記事です↓

王祿 純米にごり 出雲麹屋 - 20代から始める日本酒生活

購入に酒屋さんに行ったら、たまたま4合瓶が売切れで無かったのですが
何と300mlがあり、一日飲み切りならジャストサイズ!ということで購入。

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購入時に店員さんから開栓時注意して下さい!とやけに念をおされましたが
300mlってどうなんだろ?「活性にごり」のお酒は、過去に数えるほどしか
飲んだことがありませんが、いずれも「プシュー」程度。
いちおう自宅ではレマコム所有なので販売店と同じく-5度で保管してました。

早速開栓します。
開けると「プシュー」という音とともに瓶内でシュワシュワしてきました。
しばらく待ちましたが噴き出すことはありませんね…

上立ち香は、イソアミルかな?少しメロン系の甘い香り。
お猪口に注ぐと気泡が凄く、まるで炭酸飲料の開けたてって感じ。

含むと、ガスが凄い!シュワシュワ。
味わいは一瞬だけ甘味を感じますが総じて辛口のにごり酒です。
お米の旨味とシャープなキレ、そしてなんといってもこの強いガス感
とても飲みやすくて美味しいです。

口当たり良くてスイスイと飲めてしまいますが、結構酔うな…
でも「超王祿」とはまた違った味わいで面白い。

僕的には「超王祿」よりもこの「にごり」の味わいの方が好きかな。
300mlっていうのも量的にジャストサイズで良いですね!

「王祿」レベル高いですね!年に何回かは飲みたい銘柄です。



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超王祿 60%精米 純米 直汲み

2017.08.28(18:18) 37

超王祿 60%精米 純米 直汲み
使 用 米:富山県産 五百万石100%
使用酵母:非公開

突然ですが、日本酒マニアとして全国のいろいろな日本酒を飲んでいると
ふと全国制覇(全都道府県)をしてみたくなります。

当然、全国制覇ありきで銘柄を選んでないので、好きな傾向などによって
同じ県が偏ってしまいますが、頭の片隅にはいつも気になっています。
目指せ!全国制覇を。(高校球児かっ!)

何気にテレビ見ていても、都道府県のワードが出ると「〇〇県=あの銘柄」と
勝手に頭のなかで変換したり、〇〇県のお酒は未飲だな…とか考えたりして
すでに病気です(笑)かといって、その県ならなんでも良いということはなく
そこはやはり日本酒マニアとして、これだ!と思った銘柄を飲みたいわけで…
いずれにしても「深紅の優勝旗」を手にする…いや、「全国制覇」までは暫く
かかりそうです。

そんな流れで今回お初となる「島根県」から王祿酒造のお酒です。
島根県と言えば僕の中では「王祿」まずはこの銘柄から。
以前よりずっと飲みたいと思っていました。

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しかし、この「王祿」こだわりの蔵らしく特約店(全国26軒のみ)以外には
一切商品を卸してなく流通も限られています。幸いにも静岡県で特約店があり
少し遠いですが今回足を延ばして買いに行きました。

お店に入ると「王祿」だけ入っている専用冷蔵庫があり保管されていました。
(蔵元から温度管理とか細かく決められているとのこと。さすがの拘りです。)
いろいろなスペックがあったので、取りあえず酒屋の店員の兄ちゃんを捕まえ
初めての「王祿」ですけど「まずはコレ飲んどけって」いうのどれですか?
と尋ねたら、この「超王祿 純米 直汲み」をチョイスしてきたので、素直に
従って購入してみました。

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自宅に帰ってから改めてスペックをみると「26BY」の記載が…ん?
何コレ?3年近く寝てる…熟成酒?いや、元からこういう商品なのか?
(誰か知っている方がいればご教授ください。)

購入時にしっかりそこまで確認しておけばよかったな…と思いつつも、徹底した
温度管理のもとで販売されているので、逆に掘り出し物を引き当てたかも!と。
取りあえず飲んでみればわかる!

上立ち香は、穀物系の麹香がします。

含むと、旨味と酸味がぶわっと広がり濃厚な味わい…旨い!
年数は経っていますが「直汲み」だけあって、ガス感もうっすら感じます。

しかし旨味の広がりが凄い!ここまでの旨味を感じるお酒は初めてですね。
そして、味わいもハッキリとした主張で濃ゆい!キレもしっかり感じます。
バランスも良くて、これはとても美味しい辛口酒だなぁ…辛口酒でここまで
美味いのは以前に飲んだ滋賀県の「松の司」以来かな。

僕は普段、あまり好んで辛口寄りのお酒は手を伸ばさないのですが、そういう
カテゴリーを超越した美味しさがありますね。

好きな系統は人それぞれあると思いますが、日本酒好きでコレを不味いという人
いるのかな?ってレベル。3年近く寝ているので当然、熟成していると思いますが
飲みやすいです!

あと、お米は「五百万石」100%なので、淡麗辛口イメージの酒米ですがちょっと
固定概念が覆ってしまいます。

二日目。
ガス感はほとんど感じなくなりましたが、相変わらず旨味と酸味が主体で旨いです。
味わいは初日にはあまり感じなかったナッツ感が出てきましたね。
コーヒー?いや、カカオ?ほろ苦いビターチョコの味わいかな。
日本酒ってほんと不思議です…。

購入時に店員さん曰く「王祿」を飲むと、ずっとコレというお客さんが多いです!と
言っていたのも頷けますね。この系統が好きな人はハマりますよ。

「王祿」は他のスペックも徐々に試していこうと思います。



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  1. 王祿 丈径 直汲(08/10)
  2. 王祿 純米にごり 出雲麹屋(09/29)
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