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早瀬浦 吟撰 越の雫 純米吟醸

2019.05.19(18:18) 268

早瀬浦 吟撰 越の雫 純米吟醸
使 用 米:越の雫 100%
使用酵母:福井酵母


福井県は三宅彦右衛門酒造のお酒「早瀬浦」です。
前回飲んだ「早瀬浦」が美味しかったので、スペック違いのお酒を
購入してきました。

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上立ち香は、あまり感じませんがカプ系?かな。
含むと、ベリー系の果実感と程良い甘味でツルツルとした飲み口。
甘味と旨味のバランスも良く、キレイな味わいです。あぁ旨いな!

派手過ぎず、地味過ぎず、丁度良い塩梅でスイスイ飲める。
コレ、止まらんな。美味しいです!

2日目。
少し落ち着いた味わいになりました。
後味に苦味が少し出てきたな。初日の方が抜群に良かったですね。
僅かな差だけど、微妙な味わいの違いでこうもバランスが崩れんだな。

決して不味いわけではないけど、初日の美味しさからはだいぶ落ちる。
こんなことなら初日にもうちょっと沢山飲んでおけば良かったな。
「早瀬浦」は来期もいろいろなスペックを購入してみようと思います。


評価ランク 〇…対抗



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早瀬浦 純米吟醸 山田錦 生原酒

2019.04.27(08:08) 258

早瀬浦 純米吟醸 山田錦 生原酒
使 用 米:山田錦
使用酵母:非公開

いよいよ今日からGWに突入しました!
僕の会社でも、ご多分にもれず今年は10連休となりました。

そんなに休んでどうすんだ?と思いますが(間違いなくお酒を飲む量は
増えて確変に入るとは思いますが)、連休後の仕事の忙しさを考えると
たぶん連休中に1~2日は出勤して仕事をすると思う。。

福井県は三宅彦右衛門酒造のお酒「早瀬浦」です。
「早瀬浦」はこのブログでは3回目の登場、過去2回のお酒はそれぞれ
個性が違っていて同じ銘柄なのに結構味わいがこうも違うものだな、と
言った印象でしたが、共にレベルが高くて旨かった記憶があります。
酵母は非公開ですが、購入した酒屋さん情報では福井県の新酵母で造って
とのことらしい。

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上立ち香は、結構香るな、カプ系かな。
含むと、ベリー系の果実味があり、まろやかな甘味と適度な酸味で
濃醇な味わいです。

いままで「早瀬浦」って硬派なイメージがありましたが、意外にも
流行の味わいで「へぇ~こういうお酒も造るんだぁ」と良い意味で
期待を裏切られた感じ。いやこれ、マジで美味いな!

温度が上がってくると、旨味も感じるようになり全体的な幅がでて
絶妙なバランスに。基本はカプ系だけど、カプ系があまり得意ではない
僕が結構好きかもと感じるので、よっぽどのレベルかも。

飲んでて、この味わいは何かに似てるなぁ、とずっと思ってましたが
「而今:純吟千本錦」だな!これは。

今期の「而今の千本錦」はスルーして飲まなかったけど、ベリー系の
味わいといい、かなり似てるんじゃないかな。

「早瀬浦」美味しかったです。
このスペック以外でもう1本、純吟を購入したので、ちょっと楽しみに
なりました。


評価ランク ◎…本命



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白岳仙 純米吟醸 Slightly Sparkling

2018.07.09(18:18) 153

白岳仙 純米吟醸 Slightly Sparkling
使 用 米:福井県産 五百石100%
使用酵母:ワイン酵母

福井県から安本酒造のお酒「白岳仙」初飲み銘柄です。
「白岳仙」は初飲み銘柄という事もあり、オーソドックスな純吟あたりから
飲みたかったのですが、店員さんが夏らしい変わったスペックということで
お勧めしてくれたお酒です。
何やら今年から酵母を「ワイン酵母」を使用し造ったとのこと。

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ワイン酵母のお酒は、過去「鳳凰美田」のお酒を飲んだことがあり、僕の好きな
路線のお酒で初飲み銘柄ではありますが、今回この変わり種スペックを購入して
みました。

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グラスに注ぐと、小さな気泡がビッシリ付きますね。
上立ち香は葡萄っぽい香り、白葡萄だな。甘い吟醸香がします。
ひと口含むと白ワイン的な酸味から入り甘味は強すぎず、ほど良く感じる程度。
ガスは微炭酸レベルですね。全体的にドライな飲み口でキレもあり美味しいです。
敢えて言うとすれば、後味に苦味が少し引っ掛かるかな。

でも、よくよく飲んでみると後味の苦味は微炭酸のガス感で相殺されてキレのある
ドライな飲み口となっているような気もする。それも計算されてるのかな?
だとしたら凄い設計だなぁ。

2日目。
ガス感は大人しくなりチリチリと舌先で感じる程度。酸味も抑えめになったかな。
その代わり甘味が初日と比べ主張していますね。でもベタッとした感じはなくて
初日とはまた違った一面を見せています。まぁこの味わいもなかなか。

この間飲んだ「風の森」や「醴泉」もそうですが、やはりスパークリング系のお酒は
夏にはピッタリですね。飲み口が良いのでついつい飲み過ぎてしまう。
実際、この白岳仙も初日に3合近く飲んで、次の日二日酔いになりました(笑)


評価ランク ▲…単穴



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早瀬浦 純米滓酒 浦底 生酒

2018.03.29(18:18) 114

早瀬浦 純米滓酒 浦底 生酒
使 用 米:山田錦、五百万石、越の雫
使用酵母:非公開

福井県から三宅彦右衛門酒造のお酒「早瀬浦」です。
昨年の10月に「特別純米の夜長月」を初飲みして好印象だった早瀬浦。
他スペックをやろうと狙っていたのが、この「純米滓酒 浦底」でした。

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早瀬浦のなかでも人気スペックらしく、純米系(純米酒、純米吟醸酒)の
オリをタンクの底から集めて純米本生上澄み酒とともに瓶詰めした商品。
まさにタンクの底の部分で通称「浦底(うらぞこ)」とのこと。
まぁ簡単に言うと、ブレンド酒ですね。

早瀬浦って言うと辛口酒のイメージが強く、僕の嗜好からは若干外れるので
飲まず嫌いしておりましたが、「夜長月」が通常の早瀬浦とは少し違う造り
とのことだったので、飲んでみると意外にも僕のストライクゾーンでした。
ならば少し攻めてみようと興味が湧き、なかでも人気の「浦底」をチョイス。

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これを飲んで、もし合わなかったら、たぶん現在の僕の嗜好からは外れるので
「早瀬浦」は暫くいいかな。ジャッチメントの1本です!

上立ち香は、穀物系の吟醸香が控えめといった感じ。
(写真を撮り忘れましたが、滓が5ミリ程度あります。)

まずは上澄みから
ひと口含むと、如何にも辛口の純米酒らしいガツンとくるキレがある味わい。
甘味はほぼ無くて、お米の旨味全開でコクも強め。でもブレンド酒らしく複雑な
ところはあるかな。

滓をしっかり混ぜると、結構な白濁色になりますね。
含むと、口当たりがまろやかに優しい味わいになりました。
しかしベースはお米の旨味がぶわっと広がり鼻腔に抜けていくようなキレのある
辛口のお酒ですね。

でも何故か口に含んだファーストタッチに一瞬だけフルーツジュースを感じる。
何回か試しましたが、やはりフルーツジュースが顔を出します。ほんの一瞬だけ。
その後の味わいは果実感とは皆無ですが、何故だろう?ちょっと不思議。
ブレンド酒だからかな?

2日目。
相変わらず米の旨味とコクに傾倒した味わいですね。ツウ好みと言った感じ。
人気があるだけあって好きな人は結構多いのではないですかね。
僕の中のカテゴリーでは「王祿」とかが同じジャンルかな。

決して僕の好きな系統のお酒ではないけど、旨いと言わざるを得ないレベルの
お酒ではあります。たまには、このようなジャンルの日本酒も飲んで知ることが
大切ですね!



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黒龍 垂れ口

2018.01.31(18:18) 95

黒龍 垂れ口
使 用 米:福井県産五百万石
使用酵母:非公開

福井県から黒龍酒造のお酒「黒龍」です。
このブログでは2回目の登場の黒龍ですが、前回は「特吟50」を飲んですっかり
黒龍ファンになってしまいました。プレ酒になるのも頷ける美酒でした。

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今回はそんな黒龍酒造の新酒第一弾「垂れ口」です。
数ある「黒龍」のスペックの中でもスイートなお酒だと聞いて、濃醇甘口が好きな
僕にとっては「飲まずにはいられない!」ということで早速購入してみました。

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ちなみに前回記事で書きましたが「黒龍」は上司に送っているお歳暮のお酒でして
この前のお歳暮でも前回と同じお酒(九頭龍 大吟醸)を送っときました。

「いつもありがとう、お燗にすると旨い例のお酒。正月に飲むよっ!」といまだに
黒龍を憶えない普段より大手酒造のパック酒をこよなく愛飲しているポン酒好きの
僕の上司です。黒龍もまだまだやな(笑)

上立ち香は、あまり強くはありませんが、甘い吟醸香がします。

含むと、甘っ…甘いです。これくらいの甘さは全然許容範囲で好きですね!
美味しい。甘味は最初にガツンときますが、甘ダレすることなく後半はキリッと
していますね。これはアル添の成せる業なのか、いくらでも飲めそうです。

果実というか穀物っぽい感じの味わいですね。
お米の甘旨味がフワッと広がり、後半はアル添らしいスッキリした飲み口で
バランスが良いです。やっぱり黒龍は美味しいなぁ。
これで千円ちょっとだからコスパは抜群ですね。

2日目。
初日と比べ、吟醸香もほぼ無くなって若干フレッシュさは落ち着きましたね。
味わいはというと甘味は少しおとなしくなりましたが、変わらずに旨いです。

今日は寒かったので燗酒にもしてみました。
冷酒と比べると酸味が少し際立ってアルコールの辛味も増しますが、これは
これでアリかな。でも好きな味わいは冷酒の方だな。

「黒龍垂れ口」美味しかったです。この甘味はクセになるな。
今年も黒龍は他のスペックを試してみたいと思います。



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  1. 早瀬浦 吟撰 越の雫 純米吟醸(05/19)
  2. 早瀬浦 純米吟醸 山田錦 生原酒(04/27)
  3. 白岳仙 純米吟醸 Slightly Sparkling(07/09)
  4. 早瀬浦 純米滓酒 浦底 生酒(03/29)
  5. 黒龍 垂れ口(01/31)
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