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ボーヌ プルミエクリュ ブレッサンド ルモワスネ 2010

2019.09.14(18:18) 313

ボーヌ プルミエクリュ ブレッサンド ルモワスネ 2010
品 種:ピノノワール100%
造り手:ルモワスネ・ペール・エ・フィス


ブルゴーニュはコート・ド・ボーヌでボーヌのワイン
「ボーヌ プルミエ クリュ ブレッサンド ルモワスネ」です。

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お値段は 5,000円~とプルミエクリュではお手頃な価格。
「ボーヌ」はグランクリュが無いけど、プルミエクリュが多くて
比較的コスパに優れているアペラシオンらしい。

色合いは、うっとりするキレイなルビーレッド。
上立ち香は、赤い果実でチェリー、あとスミレで少しフラワリーな香りも。

含むと、梅っぽい酸味とサクランボの甘酸っぱさなどがあり、鼻腔に抜ける
アロマがとても繊細で心地良い。美味しいですね!

温度が少し上がり開いてきて、よくよく味わってみると可憐で繊細な輪郭が
見えてくる。けど、よく味わわないと見過ごしてしまうような繊細なタッチ。
あー美味しいな。でも、まだ少し硬いかな。

2日目。
初日よりも複雑味もでてきて、ポテンシャルが上がっている感じ。
きめ細かいタンニン、あと僅かだけど甘味もある。断然2日目の方が良いな!

ただ、味わいが繊細過ぎて、合せる食事は限られちゃうかな。
自宅じゃ、さすがに繊細なフレンチって出て来ないしね。。


評価ランク ◎…本命



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シャトー・レゾリュー 青ラベル 2016

2019.09.09(18:18) 311

シャトー・レゾリュー 青ラベル 2016
品 種:グルナッシュ30%、シラー30%、カリニャン40%
造り手:シャトー・レゾリュー

最近、採用業務の仕事が忙しくなりました。
3日に一回はどこかの大学に行ってインターンシップのお願いや
会社のPRなどいろいろな広報活動をしております。

いまのこの「売り手市場」は学生さんにとっては良い時代ですが
僕ら企業側にとってはまさに地獄で争奪戦。

名が通った大企業は黙ってても学生からピンポンと訪ねてきてくれるけど
中小企業はそうはいかない。ましてや地方の中小企業なんかは・・・

採用関連のセミナーに行くと、いまの時代の採用業務は営業と同じです!
と叩き込まれます。少子化のこのご時世、皆どこの企業も人が欲しい。
「いかに会社の魅力を伝え、学生を自社に引き込めるか」が勝負です!と。

しかも、いまの採用業務には費用がかかる。
会社の経費を多額に投入しているので、「学生来ませんでした。。」では
済まないし、業務である以上は成果を求められるので、結構しんどいです。
来年3月の求人解禁まで、ずっと忙しい日々は続きます。

さて今日のワインを。
南仏はラングドック、コルビエールのワイン「シャトー・レゾリュー」です。
お値段は 3,000円~くらい。

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色合いは結構濃いめなルビーレッド。
上立ち香は、紫蘇や腐葉土、果実感はあまりないかな。

含むと、タンニンはなめらかで甘味あるまろやかな味わい。
甘味と渋味そしてコクもあり複雑味がある味わい。
凝縮感もあって飲み応えがあります。

レーズンのような果実味があって後味はアルコール感と清涼感で締めます。
普通に美味しくはある。でもリピートするか?と言うと多分、いやしないかな。


評価ランク ▲…対抗



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ルー・デュモン レア・セレクション ブルゴーニュ・ルージュ 1996

2019.08.05(18:18) 297

ルー・デュモン レア・セレクション
ブルゴーニュ・ルージュ 1996
品 種:ピノノワール
造り手:ルー・デュモン


ブルゴーニュワイン「ルー・デュモン レア・セレクション1996」です。
ルー・デュモンと言えばフランスはブルゴーニュで日本人醸造家として
最近注目されている仲田晃司さんのワイン。
ブルピノの古酒を飲んでみたくて購入してみました。

お値段は古酒にしては破格の3,000円ちょっとで超リーズナブル価格。
1996年だから23年前かぁ。日本酒にも古酒ってあるけど、さすがに
ここまでのやつは見ないから改めてワインって凄いな、と思う。

このワインは仲田さんが造ったのではなく、他から仕入れたワインを
ルー・デュモンとして販売しているらしい。中身は非公開とのこと。

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コルクを抜くときに、途中でコルクが千切れました。
(引き抜くときの感触で既にダメだなと思ったけどね)

上立ち香は、ベリー系でイチゴ。
含むと、酸味は穏やかでタンニンはソフトでなめらか。
さすがに奥深い味わいで旨味にも熟感があります。こりゃあ旨いわ!

水あめのような甘味がまろやかな旨味と合わさり、滑らかに溶けた
タンニンが絶妙なバランスを造っていて美味しい。

さすがに23年も寝かせていただけあって歴史を感じる味わい。
レジョナルクラスでも、ここまで上手く寝かせるとこうなるのか。

ただ何となくの感覚でしかないけど、このワインのピークはもう少し
早めに来ていたんじゃないかなぁ、と思う。若干だけど味わいが崩れ
かけているというかピークアウトしているような感じがある。

それでも充分に美味しいけどね。次回は同じシリーズの20年未満の
やつを購入してみようかな。


評価ランク ◎…本命



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ジュヴレ・シャンベルタン・VV・オー・コルヴェ 2007

2019.07.28(18:18) 292

ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ
オー・コルヴェ 2007
品 種:ピノノワール 100%
造り手:ドメーヌ ミッシェル ギーヤール


フランスはブルゴーニュ コート・ド・ニュイのワイン
「ジュヴレ・シャンベルタン・VV・オー・コルヴェ」です。

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先日、仕事で大きな案件が一区切りつき、そのご褒美として
少し良いワインをということでコミュナルクラス(村名ワイン)の
ワインを開けました。

グラスに注ぐと、綺麗なルビーレッド。
上立ち香は、あまり強く感じない・・・。
含むと、酸味がたった味わいで果実味はあまりないかな。
土っぽさ、アルコール感があり、後味はかなりシャープなキレが。
結構辛口な味わいです。

以前、外飲みで年度違い(確か2012だった)の同スペックを飲んで
あまりの美味しさに感動的な味わいを感じたがコレには無いな…
果実感溢れたアロマ、まろやかな旨味、何処いちゃったんだろ?
うっとりするような上品なアロマ香が素晴らしくて、ずっと嗅いで
いられるくらいだったのに・・・。

それが年度の違いによるものなのか、もしくは既に飲み頃を越えて
しまったのかは分かりませんが、期待が大きかったぶん残念だな。

セラーには、この同じワインで年度違い2015年が寝てますが
いつ開けたら良いんだろ?
2015年はグレートヴィンテージだし、さらに期待してしまうが
寝かし過ぎないほうが良いのかな?ワインは奥が深いや。。


評価ランク △…連下



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シャトー・マレスカス 2008

2019.07.11(18:18) 289

シャトー・マレスカス 2008
品 種:カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ、カベルネ・フラン他
造り手:シャトー・マレスカス


ボルドーはオー・メドックのワイン「シャトー・マレスカス」です。
どうも購入するワインがブルゴーニュに偏るので、ブルゴーニュ以外を
意識して数本購入してみました。その内の1本です。お値段3,000円~

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上立ち香は、黒い果実、ブラックチェリー、胡椒。
含むと、渋味・苦味が際立ちタンニンは強めで凝縮感ある味わい。
梅っぽい旨味もあるかな。余韻は比較的短めで捌けは良いです。

温度が上がってくると、ごつごつした感じが収まり全体的に角が取れて
酸味、旨味、甘味、渋味、果実味とバランスが整ってきて飲みごたえある
味わいで美味しい。時間が経つほど、どんどん良くなっていくな。

2日目。
甘味、果実味は多少収まってきましたが、少し落ち着いた味わい。
血っぽさ?(鉄っぽさ?)と酸味が先行の味わいだけど、これはこれで
美味しいかな。(あくまでも初日ありきだけど)


評価ランク 〇…対抗



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  1. ボーヌ プルミエクリュ ブレッサンド ルモワスネ 2010(09/14)
  2. シャトー・レゾリュー 青ラベル 2016(09/09)
  3. ルー・デュモン レア・セレクション ブルゴーニュ・ルージュ 1996(08/05)
  4. ジュヴレ・シャンベルタン・VV・オー・コルヴェ 2007(07/28)
  5. シャトー・マレスカス 2008(07/11)
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