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ルパート & ロートシルト バロン エドモン 2014

2019.07.03(18:18) 282

ルパート & ロートシルト バロン エドモン 2014
品 種:メルロ、カベルネソーヴィニヨン
造り手:ドメーヌ・ルパート&ロートシルト


南アフリカはウエスタンケープのワイン
「ルパート & ロートシルト バロン エドモン」です。
南アフリカのワインはこのワインで4本目。
フランスに続いて意外と飲んでます。

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この「ルパート & ロートシルト」は昨年に2,000円位のやつをやりましたが
ワインらしいワインって味わいでコスパ的にもなかなか好印象。なので今度は
ここのフラッグシップの位置づけのやつを、という流れからこのワインを選択
してみました。ワインのお値段は4,000円代後半ってところ。
新世界でこの価格帯のレンジで、まぁ外すとそりゃないよ。。って感じかな。

上立ち香は、黒い果実でブルーベリー、コーヒーも混ざるな。
含むと、ファーストタッチは甘味を感じ、タンニンは比較的際立ってます。
粘土?みたいな土っぽさにオイリーなアルコール感が混ざり、後味はミント
のような清涼感がありスパイシーです。

時間が経ち温度が上がってくると滑らかで、丸くなった味わいに変わってきて
輪郭がちゃんと出てきて美味しいですね。

2日目。
初日より甘味、果実味ともに落ちついた味わいになりましたが、差ほど崩れず
美味しいです。でも個人的好みで言うと初日の方が楽しめたかな。

コスパを考えると微妙なところはありますが、もっと寝かせたらどうなんだろ?
そこら辺は正直よく分からん。。寝かせれば良くなるって訳でもないし飲み頃の
ピークっていつ?って思う。丁寧なお店だと商品のPOPとかに書いてあったり
するけど、そもそも誰が決めてるの?店のソムリエ?仕入れる際の生産者情報?
謎が多すぎ。いっそのことソムリエにでも挑戦して勉強するか、な~んてw


評価ランク 〇…対抗



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ポールクルーバー エステート ピノノワール 2016

2019.04.14(18:18) 254

ポールクルーバー エステート ピノノワール 2016
品 種:ピノノワール 100%
造り手:ポール・クルーバー


南アフリカのワインが続きますが、エルギンのワイン
「ポールクルーバー エステート ピノノワール」です。

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含むと、赤い果実、ラズベリーかな。
土っぽさや酸味もあって、薄旨な味わい。タンニンは弱め。
アフターフレーバーは、かなりピリッとしてスパイシーです。

ただ軽いな。
2016だから求めても無駄かもしれませんが、もうすこし凝縮感は欲しい。
2016にそんなの求めてもしょーもねぇーよ!ってことなら、逆にフレッシュな
果実感や甘味でも良いかな。

お値段3000円未満ですが、ピノのワインでこの価格帯でも結構振り幅があるな。
いかにもテーブルワインって感じで、1000円くらいでしょ?って感じ。

仮にレストランでボトル注文し7000~8000円くらい取られて、コレ出てきて
この味わいなら、ちょっとショックやな。いやワインは奥が深い。。


評価ランク △…連下



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スターク コンデ シラー 2015

2019.04.06(18:18) 253

スターク コンデ シラー 2015
品 種:シラー 97%、プティヴェルド1%
ヴィオニエ 1%、ルーサンヌ 1%
造り手:スタークコンデワインズ


3月~4月は異動シーズンということもあり、仕事関係で僕の周りでも
「出会い」と「別れ」が結構ありました。

とくに「別れ」って僕にとっては特別な出来事で、人事の仕事なんか
やってますと、必ず退職社員の終わりを見ることになります。

一番多いのは「不満があり嫌になって辞める人」(半分以上かな)
あとは「結婚または出産で辞めてしまう人」(最近は少なくなった)
他は「定年で辞める人」や「家業を継ぐので辞める人」とか。

稀に「やりたいことがあるので辞める人」がいる。
人事担当者からすると、その人の「やりたいこと」はこの会社で
見つからなかったのかな?ってすこし申し訳ない気持ちになる。

理想を言えば「この会社に勤められて良かったです。いろいろと
お世話になりました。」って終わらせたいし、そういう会社にしたい。
でも現実はそんなこと言う人は、数十人に1人いるかどうかって割合。

せめて自分が会社を辞める時(定年だと随分先になりますが。。)は
少なくとも「良い終わり方」をしたい。終わり方や引き際って大事だな。

この前の「イチロー」の終わり方は、かなり心に響きました。
そして、試合終了後の引退記者会見でのコメント
「人より頑張ったとは決して思わない、自分なりに頑張っただけ。」
あれはカッコ良すぎだよ~理想はあんな感じ。

もし僕が同じことを言ったら部下に袋叩きにされるだろうなぁ。。
アナタには人の倍、頑張って欲しかったって(笑)
明日から、もうちょっと頑張ろっと。

さて、前置きが長くなりましたが、今日はワイン。
南アフリカはウエスタンケープのワイン「スターク コンデ シラー」です。

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南アのワインは最近何本か買ってます。
周りの評判を聞くと、最近はレベルが上がってきていると聞きます。

上立ち香は、土っぽさ、コーヒー。果実香は華やかよりはどっしりとした感じ。
含むと、タンニンもしっかりと感じ、凝縮感あるハッキリとした味わい。
果実味は、赤い果実だけど黒寄りの感じで、奥でうっすらと甘味もあります。
美味しいですね。

ワインをロクに知らない昔に思っていた「ワイン」ってこういう味わいだよな!
っていうワインらしいワインって味わい。(なんのこっちゃ。。)
アフターフレーバーにスパイシーさがあり、ピリッとしたキレがあるかな。

まぁ普通に美味しいデイリーワインですね。南アフリカのワイン結構良いな。
お値段は2千円ちょっとでしたが、店で飲んだら5,000円近くするだろうな。


評価ランク ▲…単穴



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ルパート & ロートシルト クラシック

2018.11.17(18:18) 198

日本酒がついに冷蔵庫から無くなりました。
その代わりにワインが増えました!
レマコムは電源を切り、既にワインセラー化しております。

けど、日本酒と違ってワインって高い・・・。
上を見たらキリがないので、大体2,000~6,000円くらいの価格帯のやつを
物色して買い漁ってます。既に10本くらいあるかな。
これからはリーズナブルなものが中心になりますが、ちょくちょくワインも
記事にしていきます。

会社のボスはワイン愛飲家で、飲み会となると大抵ワインが飲める店に
行く流れとなります。いつも多人数での飲み会となりますので、ワインは
ボトルで注文し飲みますが、ワインの価格ってなんとなく高いなぁ・・・と
いうくらいの印象でした。(日本酒も高いですけど、それ以上に高いイメージ)

だけど、いろいろと調べるとお店のボトル価格ってネットの販売価格より
2~3倍くらいではないか。高っ!!

お店で10,000円くらいのワインをたまには贅沢しても良いかって思い切って
注文しても、ネットで買えば4,000円くらいじゃねぇーか!

5,000円のワインも2,000円くらいか・・・
そんなワインでさえ、皆で美味しいなぁって飲んでたぞ!
(しかもボトルで開けると謎の使命感が発生し、全部飲んでます(笑)
料理とのマリアージュがあるにしたって如何せん高い・・・

その事実を知ってしまうとお店でワインリストも見ても原価率を考えてしまう。
その結果、だったら家で飲むかっ!ってなりました。
だって5,000円位のワインを購入し、家で飲めば店で飲む12,000~13,000円
クラスのワインを飲んでいるのと同じだしね。

でも、日本酒と比べると、高いですね。
ワインの1本5,000円って、ワインの中ではまだまだお安いレベルだけど
日本酒の1本5,000円は、かなりの高スペックでハイクラスですから。
僕が今年飲んだやつで一番高いやつが5,000円だったかな。
でも、最近購入したワイン10本の平均単価が4,500円くらい。
(ワインだけを飲んでたら、お金がいくらあっても足りないなぁ。)

前置きが長くなりましたが、
今日のワインは「ルパート & ロートシルト クラシック」です。
南アフリカはウエスタンケープのワインですね。
品 種:カベルネソーヴィニヨン、メルロ」
造り手:ドメーヌ・ルパート&ロートシルト

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いきなり「ブルゴーニュ」や「ボルドー」とかでも良かったですけど、敢えて
そこは避けました。まずは初心者らしく、ニューワールドのワインから。

近頃、南アフリカのワインもレベルが上がってきているとのこと。
以前外飲みで南アのワインを飲んで、好印象だったのでチョイスしました。

さすがに飲んだ感想のうんちくを語れるほど知識や引き出しも今はないので
詳しくは書けませんが、凝縮感があり、飲みごたえある味わいが結構好みな
ワインでしたね。これで2,000円ちょっと。充分に楽しめるな。


評価ランク ○…対抗



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南アフリカ
  1. ルパート & ロートシルト バロン エドモン 2014(07/03)
  2. ポールクルーバー エステート ピノノワール 2016(04/14)
  3. スターク コンデ シラー 2015(04/06)
  4. ルパート & ロートシルト クラシック(11/17)