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REGAL LOCAL SADDLE SHOES

2020.04.15(18:18) 393

REGAL LOCAL SADDLE SHOES

新型コロナウイルスの関連で今週からいよいよ時差出勤になりました。
静岡県はお隣の愛知県や神奈川県ほど感染者数が多くはありませんが
日に日に増えていて、いつクラスター感染が起きてもおかしくない状況と
会社が判断した結果です。

いつまでこんな状態が続くのか、いろいろな意味で先行き不安ですね。
今年、ボーナスでるか?って状況では既に無くなってんな。。

さて、そんな状況ではありますが、先日【靴】を買いました。
普段より仕事では革靴を履いておりますが、数年前よりさすがに年齢的にも
しっかりとした靴を履こうと決め、それ以降ビジネスシューズは【REGAL】
で買うようにしています。

会社で靴に詳しい先輩がいて、いろいろと教えていただきましたが、その人は
大体10万円位の靴を購入し、それをリペアしながら長く履いているとのこと。
当然ながら日々のメンテナンスありきで。

さすがに僕は靴1足に10万円はかけれないし、又、毎日メンテナンスするような
性格でも無いので。。と、いうことなら取りあえず【REGAL】で良いと思うよ。
3万円も出せば買えるし。と、アドバイスを受け、いまに至っております。

ちなみに先輩はREGALを何足か持っていますが、専ら【雨専用靴】とのこと。
そして最近はそれでは飽き足らず20~30万円位する「フルオーダーメイド靴」
にしようかな。と、ぶっ飛んでました。(もはや履物の値段じゃねぇな…)

今回僕が購入したのはビジネスシューズではなく、オフ用の靴でREGALが
50周年記念で発売した限定品で、北海道から九州・沖縄まで、日本の8つの
地域ごとに配色やデザインが違ってて、その地域の直営店でしか手に入らない
地域限定の【サドルシューズ】です。

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ちなみに8つの地域は【北海道】【東北】【関東】【東京】【中部・北信越】【関西】
【中国・四国】【九州・沖縄】の8つで、静岡県は【中部・北信越】になります。

詳しくは下記リンクより
【REGAL LOCAL SADDLE SHOES】

なんか【限定】とか謳われちゃうと弱いですよ。しかも【地域限定】ときた。
店員さんに伺ったところ、毎年販売する【イヤーモデル】の靴はあってもこうした
地域限定商品を販売するのは過去に記憶が無いとのこと。

お値段も3万円~とそこそこで少し迷いましたが、中部バージョンは【青藍】を
基調とした他地域と比べても落ち着いたデザインだったので、購入しました。
(いや、おそらく【関東:赤】や【東京:青】でも買ったな。。)

家に帰って改めて見ても結構気に入っていて良い買い物をしたと思ってます。
コロナが終息したら、この靴を履いて出かけようっと。



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2019年の総括:ワイン編

2020.01.21(18:18) 362

2019年の総括:ワイン編

あけましておめでとうございます。
前回の「2019年の総括:日本酒編」に引き続き、今回はワイン編。
昨年、念願のワインセラーを購入して以来すっかりワインラヴァーになり
ワイン、日本酒と冷蔵庫の2台持ちで、日々、日本酒・日本酒・ワインの
割合で楽しんでいます。

ワインを飲み始めてまず感じたのは、ワインはお金がかかる!
ワインは上を見たらきりが無いので、大体3,000~10,000円未満くらいの
価格帯のワインを中心に飲みました。
昨年飲んだワインの集計の結果は下記のとおりです。

【ワイン】
本 数 : 46本
種類別 : 赤43本、白1本、ロゼ1本、オレンジ1本
総 量 : 34,500ml
酒 代 : 176,543円
単 価 : 3,837円/本

まず僕が昨年飲んだ日本酒と比べたら、ワインの方が約2.3倍も高い。
最初の頃はワインを購入の際はワインって日本酒と比べたら高いな…って
思っていたけど、購入するにつれて、もはや別物だという感覚に変わり
それ以降はワインの購入単価も上がっていきました。いまではワイン1本
3,000円なら躊躇なく出せるほどに変わってしまいましたね。

つぎに国別トップ3

1位 フランス 24本
2位 イタリア  8本
3位 南アフリカ 3本
3位 アメリカ  3本

こちらは集計するまでもなく、トップはフランスで大きく離れてイタリアと
ちょっと偏ったチョイスとなりました。ちなみに1位のフランスの産地内訳
はブルゴーニュ15本、ボルドー6本、ローヌ2本、南仏1本です。
今年は国別もそうですが、もう少しバランス良く飲もうと思います。

あと、年末年始についついお財布の紐が緩んでワイン福袋を2つも
購入してしまいました。まだ届いてませんが、どんなワインが届くか
今から楽しみです。飲んだらこのブログで順次紹介していきます。
感動するようなワインの出会いがあれば良いなと思います。

では、本年もご贔屓のほど宜しくお願い致します。
そして皆さんにとって、良いワインライフとなることを願っております。



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2019年の総括:日本酒編

2020.01.19(18:18) 361

2019年の総括:日本酒編

あけましておめでとうございます。
昨年は「平成」から「令和」へと年号が変わり大きな節目の年となりましたが
個人的には仕事で何かとバタバタとした1年でした。

新しい業務の責任者として今までやったことが無いことを手探り状態でやったり
働き方改革とは逆行し、休み無しで1ヶ月間ぶっ通しで仕事なんてザラでした。。

ときには理解の無いアホ上司とノーガードの殴り合いのような衝突をしたり…
まさに激動の1年でした。(ちなみにそのアホ上司とは今でも口をきいてません。)

昨年2018年の総括でも書きましたが「やらない後悔」を無くしていきたいと
いうこともあって、一応やることは全部やったという充実感はあります。
今年、それらがいろいろと形になってくれば嬉しいですけど。

さて、本題の昨年の総括というと昨年は日本酒に加え、ワインも覚えてしまい
3回に1回はワインを飲んでいました。ワインは奥が深く、まだまだ経験値が
絶対的に足りないので、あーだこーだ言えるレベルではありませんが、知れば
知るほど日本酒以上にお金と時間は掛かるな、と思います。けど楽しい♪

昨年に引き続き昨年飲んだ集計した結果は下記のとおりです。
(カッコ内は昨年の実績です。)

【日本酒】
本 数 : 90本(109本)
銘柄数 : 62種類(71種類)
総 量 : 39.8升(47.0升)
酒 代 : 154,416円(188,601円)

昨年はワインも結構飲んだので、日本酒との比率を考えると昨年の2/3位の
はずですが、本数・総量ともにそこまで下がっていないのは、酒量が絶対的に
増えたせいですね。ちなみに新規銘柄は20銘柄ほどやりました。

つぎに都道府県別トップ3(昨年)
1位 福島県(静岡県) 22本(31本)
2位 静岡県(福島県) 21本(13本)
3位 長野県(長野県) 5本(10本)

こちらは昨年の1位と2位が逆転しました。(3位は変わらずです。)
福島酒は好きでよく飲みますが、まさか地元の静岡酒を超えるとは…
後半の福島遠征での仕入れが決定づけました。

後、昨年飲んだお酒のなかで最高評価の「★殿堂」をつけた銘柄は全部で
8本(飲んだ順)ありました。

牡蠣衛門(英君)特別純米 槽口詰め 【静岡県】
初亀 本醸造 無濾過生原酒 【静岡県】
開運 無濾過純米 山田穂 【静岡県】
岩清水 MARS2019 Souplesse 生原酒 【長野県】
村祐 常盤ラベル 本生 【新潟県】
奈良萬 純米生酒 おりがらみ 【福島県】
ささまさむね 特別純米にごり生酒 【福島県】
冩樂 純米 赤磐雄町 火入 【福島県】

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今年もこのようなお酒との出会いが沢山あると嬉しいです。
では、本年もご贔屓のほど宜しくお願い致します。
そして皆さんにとって、良い日本酒ライフとなることを願っております。



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酒器「PROGRESS(プログレス)」 

2019.07.30(18:18) 291

酒器「PROGRESS(プログレス)」 

いつも日本酒を飲むときは普通にお猪口で飲んでいます。
正直そんなに酒器にはこだわってなくて使っているやつは蛇の目のお猪口。
容量の違うやつを何個か持っていますが、ほぼ日本酒のイベントで貰った
やつだったりします。

ワインもそんな感じで、普段は安いワイングラスで飲んでいます。
ほんとはリーデルグラスなんかで飲んでみたいけど、普段飲んでいるワインの
値段からもグラスにあそこまでお金は出せないなぁ、と躊躇してしまう。

そんな中、ふと地元季刊誌に静岡県藤枝市に本社を置く企業がグラスや酒器に
チタン加工を施して宝石のようなジュエリーグラスを製造販売しているとの
記事を見かけました。

静岡県は藤枝市の「日翔工業」という会社で職人がひとつひとつ手造りで
製造しているとのこと。その割には値段も意外とリーズナブル。
早速、地元の百貨店で取扱いがあるとのことで、先日買いに行ってきました。

まず購入したのは、日本酒用のお猪口
写真ではすこし分かりづらいですが、光にかざすともの凄く綺麗なレインボーで
まさにジュエリー。キラキラです。

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あと、ワイングラスも併せて購入しました。
足が無いタイプのワイングラスですね。
商品名からもワイングラスとなっていますが、ウイスキーやブランデーでも
全然イケそうです。

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どちらのグラスも中側はシルバーになっているので、飲み物の色の判別がちゃんと
できるようになっています。(かなり見づらいですが…)

これからは、この酒器でお酒を嗜もうと思います。



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ワインセラー

2019.05.01(08:08) 263

僕が家飲みで「日本酒」を飲むようになって、早や数年。
すっかり「日本酒飲み」ではありますが、昨年の夏くらいから
「ワイン」もたまに飲むようになりました。

そして、昨年末くらいから日本酒同様にワインも定期的に家で
楽しむようになり、当ブログでのワイン記事を見ての通りですが
いまでは3本に1本の割合でワインを飲むようにまで、すっかり
ワインの魅力に取りつかれてしまいましたね。

日本酒同様にワインも買込んでおりますが、ひとつ問題なのが
ワインの保管問題。

日本酒については「レマコム」を所有しておりますので、そこそこの
本数の保管が可能な環境ですが、ワインは保管本数が増えるにつれて
保管場所をどうしようかずっと考えておりました。

冬場のうちは、静岡だと気温はそう低くはならず、玄関廻りの場所に
保管しておりましたが、段々と春めいてきて気温が上がってきたので
このままでは・・・となり、手っ取り早く言うと「ワインセラー」を
購入しました。

購入にあたっていろいろと調べた結果、大きく分けて2つのタイプが
(ペルチェ式とコンプレッサー式)あるらしい。

「ペルチェ式」
電気だけで温度管理をするタイプ。
振動がなく、音も静かで安価なものが多い。
ただしパワーが弱く、室内の温度が上がる夏場には不安が残る。
室温から「-15℃」が限界といったところ。短期保管向きが多い。

「コンプレッサー式」
冷蔵庫と同じような駆動で冷却するタイプ。
冷却機能が高く、消費電力も少ない。
ただし振動や騒音がペルチェ式と比べ大きいが、最近のモデルは
振動等を抑えた設計のものも多く、それほど気にしなくてもよい。
価格はペルチェ式と比べて高価だが長期保管も可能。

いろいろ悩みましたが「コンプレッサー式」のセラーを購入しました。
コンプレッサーの稼働音は「レマコム」で既に馴れており、別に寝室に
置くわけでもないし、やはり自家熟成にも興味はあるしね。

ちなみに今回買ったモデルはコレ↓です。
さくら製作所 ワインセラー「SAB-90G-PB

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設置後はこんな感じ。意外とコンパクトです。

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中はこんな具合で早速、ワインを入れました。
(令和元年5月1日現在 既にワイン24本でパンパンですww)

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セラーのなかの電気(LED)を点灯するとこんな感じ。
部屋の電気を敢えて消しました。

基本収納本数24本(最大39本)で上下違う温度設定も可能。
これで夏場も気にすることなく保管ができ、長期熟成も可能と
なりましたので、快適なワイン生活が送れそうです。

そしてこれを機にブログ名も「日本酒と競馬ブログ」から
「日本酒とワインブログ、ときどき競馬」に変更します!
ブログをご覧の皆さま、引き続き今後とも宜しくお願い致します。



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イベント他
  1. REGAL LOCAL SADDLE SHOES(04/15)
  2. 2019年の総括:ワイン編(01/21)
  3. 2019年の総括:日本酒編(01/19)
  4. 酒器「PROGRESS(プログレス)」 (07/30)
  5. ワインセラー(05/01)
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