fc2ブログ

タイトル画像

【酒器のこと】

2021.04.25(18:18) 546

【酒器のこと】

普段日本酒を飲むときは、あまり酒器にはこだわってなくて適当なものを使って飲んでいますが、昨日【清水アー・トクラフトフェア】なるものが清水駅前広場で開催されていたので、そこで手頃な金額の【酒器】を見つけたので購入してみました。片口徳利とお猪口の横っ腹にそれぞれ窪みがあって、その窪みにちょうど親指がしっくりハマるという使いやすさ。

16193227670.jpeg16193227740.jpeg

で、早速その日にその【酒器】を使って晩酌してみました。
やはりお気に入りの酒器だといつものお酒も違うものに感じますね。
いざ徳利からお猪口へ注ごうとすると、ん、アレ?何か違和感が・・・
あっ!この徳利、右利き用じゃん。。
窪みが片方にしかなく右利きの人なら良いけど、左利き用では無い。
そう僕は【左利き】なんです!

左利きは少数派これまでの人生でいろいろと悩まされてきましたよ。【ハサミ】とか、注ぎやすいように先が尖った【おたま】とかさ。まぁ右手で注ぐのぐらいならできるから良いけどさぁ。

後、【清水アー・トクラフトフェア】の帰りに、せっかく清水まで来たので【江戸銀】さんでお寿司を食べて帰りました。

16193226810.jpeg16193226940.jpeg

相変わらず美味しいね。マグロが絶品でした。

16193227060.jpeg

久しぶりに良い休日を過ごしました。

16193227550.jpeg




日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!



スポンサーサイト




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

【2020年の総括:ワイン編】

2021.02.14(18:18) 508

【2020年の総括:ワイン編】

前回の【2020年の総括:日本酒編】に引き続き、今回はワイン編。
一昨年にワインセラーを購入し、快適なワインライフを送っております。

が、しかしワインは購入してもすぐ飲めるやつと、そうでないやつが2極化してしまい、購入した24本収納のセラーも年間を通じ、ほぼ満席状態。購入のタイミングと飲み頃が明らかに違うため、買っても飲むのは数年先…なんてザラでした。(ワインの金額が高くなるにつれ、それが如実に表れてますね)じゃあ飲み頃のバックヴィンテージを購入すればいいじゃんって話だけど、基本人気ヴィンテージは売切れているし、あっても金額が異常に跳ね上がっていたりと、もうワインの世界ってまったくもってイケずです。

保存用にもう一台、セラーを買い増ししようかと本気で悩んでいます。ワインラヴァーの皆さんはどうしてるのかな?まぁ、そんな状況でしたが、昨年飲んだワインの集計の結果は下記のとおりです。

【ワイン】(カッコ内は昨年実績)
本 数 : 40本(46本)
種類別 : 赤36、白4(赤43、白1、ロゼ1、オレンジ1)
総 量 : 29,750ml(34,500ml)
酒 代 : 148,775(176,543円)
単 価 : 3,719円/本(3,837円)

まず、今年は日本酒の購入本数が増えたのでその影響でワインの方は少し減りました。購入単価は例年通りですね。普段、ほぼ赤ワイン一択ですが、夏の暑い時期に白ワインにも触手が伸び数本やりました。白もたまにやると美味しいなぁ…と思いましたが、敢えてそれ以上は深く踏み込まないようにしました。

つぎに【国別トップ3】(カッコ内は昨年実績)
1位 フランス   21本(24本)
2位 日本      5本(0本)
3位 イタリア    3本(8本)
3位 アメリカ    3本(3本)
3位 オーストラリア 3本(1本)

こちらは集計するまでもなく昨年同様で思いっきり偏っていてトップはフランス。2位以下は団子状態です。ちなみに1位のフランスの産地別内訳は下記のとおりです。(カッコ内は昨年実績)

・ボルドー   8本(6本)
・ブルゴーニュ 7本(15本)
・ラングドック 3本(1本)
・ローヌ    2本(2本)
・アルザス   1本(0本)

飲んだ本数は差ほど影響はでておりませんが、昨年はワインブロガーさんの影響もあり、ブルゴーニュよりボルドーを多めに購入しました。(まだ飲んでなくて寝てるやつが多いですが。。)まだまだ経験値が少なく自分の好きな系統を絞りきれていませんが、昨年より知識量は増えたかなと思います。今年も中心はフランスワインだと思いますが、いろいろと飲んで行きたいと思ってます。イタリアワインも興味があるけど、たぶん手が廻らないだろうな。

では、本年もご贔屓のほど宜しくお願い致します。
そして皆さんにとって、良いワインライフとなることを願っております。



日本酒ランキング




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

【2020年の総括:日本酒編】

2021.02.12(18:18) 507

【2020年の総括:日本酒編】

だいぶ遅れましたが、昨年飲んだ日本酒の総括を。
昨年はコロナ、コロナで大変な年になり年を明け既に2月中旬に入った現在でさえ、まだ大変な時期が続いております。昨年を振り返ってみても、いろいろと制限された生活を余儀なくされ、仕事・プライベート共になんか空白1年だったような気がします。(正直、春から夏の記憶があまり無い。。)

とは言え、お酒に関しては普段より【外飲み】より【家飲み】が多い僕にとってはそこのところは大きな影響を受けることなくも、例年通り日本酒ライフを送ることが出来ました。後、コロナ禍の影響で普段飲めないお酒に巡り合えたりして、良いのか悪いのか微妙ですが、新しいお酒を飲む機会にも恵まれた年でした。では、早速昨年飲んだ集計を。

昨年に引き続き昨年飲んだ集計した結果は下記のとおりです。
(カッコ内は昨年の実績です。)

【日本酒】
本 数 : 112本(90本)
銘柄数 : 62種類(62種類)
総 量 : 47.5升(39.8升)
酒 代 : 182,406円(154,416円)
 単 価 : 1,628円/本(1,715円)

昨年より全体的にすべてにおいて増えましたが、これもコロナ禍の影響で普段買えない日本酒を購入する機会に恵まれ、結果的に購入本数が伸びました。ちなみに新規銘柄は36銘柄(昨年は20銘柄)飲みました。

つぎに都道府県別トップ3(昨年)
1位 福島県(福島県) 34本(22本)
2位 静岡県(静岡県) 18本(21本)
3位 長野県(長野県) 13本(5本)

こちらは昨年と全く同じ結果になりました。1位の福島酒は年間を通じ、積極的に新規銘柄の開拓をしたので納得の数字かな。2位の静岡酒は地元酒なのでさておき、3位の長野酒も未飲銘柄を中心に飲んだ結果でした。

後、昨年飲んだお酒のなかで最高評価の「★殿堂」をつけた銘柄は全部で7本ありました。

而今 特別純米 おりがらみ生

七賢 本醸造蔵出し2020無濾過生原酒

ちえびじん 特別純米酒 八反錦 おりがらみ生

会津娘 純米吟醸 能勢山田錦 2020

松の司 純米大吟醸 JAL 国際線ビジネスクラス搭載酒

会津娘 純米吟醸 穣 羽黒前27

ささまさむね 特別純米にごり 火入


基本的にいちど殿堂★を付けたお酒は外しますが、昨年殿堂入りした【ささまさむねのにごり】は生酒で、今回は【火入】なので良しとします。あのお酒は生酒より火入の方が、より甘くて美味しかったです。毎年、生酒と火入を飲みたいですね。

コロナ禍が早く収束し、皆さんにとって良い日本酒ライフとなることを願っております。本年もご贔屓のほど宜しくお願い致します。



日本酒ランキング




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

REGAL LOCAL SADDLE SHOES

2020.04.15(18:18) 393

REGAL LOCAL SADDLE SHOES

新型コロナウイルスの関連で今週からいよいよ時差出勤になりました。
静岡県はお隣の愛知県や神奈川県ほど感染者数が多くはありませんが
日に日に増えていて、いつクラスター感染が起きてもおかしくない状況と
会社が判断した結果です。

いつまでこんな状態が続くのか、いろいろな意味で先行き不安ですね。
今年、ボーナスでるか?って状況では既に無くなってんな。。

さて、そんな状況ではありますが、先日【靴】を買いました。
普段より仕事では革靴を履いておりますが、数年前よりさすがに年齢的にも
しっかりとした靴を履こうと決め、それ以降ビジネスシューズは【REGAL】
で買うようにしています。

会社で靴に詳しい先輩がいて、いろいろと教えていただきましたが、その人は
大体10万円位の靴を購入し、それをリペアしながら長く履いているとのこと。
当然ながら日々のメンテナンスありきで。

さすがに僕は靴1足に10万円はかけれないし、又、毎日メンテナンスするような
性格でも無いので。。と、いうことなら取りあえず【REGAL】で良いと思うよ。
3万円も出せば買えるし。と、アドバイスを受け、いまに至っております。

ちなみに先輩はREGALを何足か持っていますが、専ら【雨専用靴】とのこと。
そして最近はそれでは飽き足らず20~30万円位する「フルオーダーメイド靴」
にしようかな。と、ぶっ飛んでました。(もはや履物の値段じゃねぇな…)

今回僕が購入したのはビジネスシューズではなく、オフ用の靴でREGALが
50周年記念で発売した限定品で、北海道から九州・沖縄まで、日本の8つの
地域ごとに配色やデザインが違ってて、その地域の直営店でしか手に入らない
地域限定の【サドルシューズ】です。

15863451700.jpeg

ちなみに8つの地域は【北海道】【東北】【関東】【東京】【中部・北信越】【関西】
【中国・四国】【九州・沖縄】の8つで、静岡県は【中部・北信越】になります。

詳しくは下記リンクより
【REGAL LOCAL SADDLE SHOES】

なんか【限定】とか謳われちゃうと弱いですよ。しかも【地域限定】ときた。
店員さんに伺ったところ、毎年販売する【イヤーモデル】の靴はあってもこうした
地域限定商品を販売するのは過去に記憶が無いとのこと。

お値段も3万円~とそこそこで少し迷いましたが、中部バージョンは【青藍】を
基調とした他地域と比べても落ち着いたデザインだったので、購入しました。
(いや、おそらく【関東:赤】や【東京:青】でも買ったな。。)

家に帰って改めて見ても結構気に入っていて良い買い物をしたと思ってます。
コロナが終息したら、この靴を履いて出かけようっと。




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

2019年の総括:ワイン編

2020.01.21(18:18) 362

2019年の総括:ワイン編

あけましておめでとうございます。
前回の「2019年の総括:日本酒編」に引き続き、今回はワイン編。
昨年、念願のワインセラーを購入して以来すっかりワインラヴァーになり
ワイン、日本酒と冷蔵庫の2台持ちで、日々、日本酒・日本酒・ワインの
割合で楽しんでいます。

ワインを飲み始めてまず感じたのは、ワインはお金がかかる!
ワインは上を見たらきりが無いので、大体3,000~10,000円未満くらいの
価格帯のワインを中心に飲みました。
昨年飲んだワインの集計の結果は下記のとおりです。

【ワイン】
本 数 : 46本
種類別 : 赤43本、白1本、ロゼ1本、オレンジ1本
総 量 : 34,500ml
酒 代 : 176,543円
単 価 : 3,837円/本

まず僕が昨年飲んだ日本酒と比べたら、ワインの方が約2.3倍も高い。
最初の頃はワインを購入の際はワインって日本酒と比べたら高いな…って
思っていたけど、購入するにつれて、もはや別物だという感覚に変わり
それ以降はワインの購入単価も上がっていきました。いまではワイン1本
3,000円なら躊躇なく出せるほどに変わってしまいましたね。

つぎに国別トップ3

1位 フランス 24本
2位 イタリア  8本
3位 南アフリカ 3本
3位 アメリカ  3本

こちらは集計するまでもなく、トップはフランスで大きく離れてイタリアと
ちょっと偏ったチョイスとなりました。ちなみに1位のフランスの産地内訳
はブルゴーニュ15本、ボルドー6本、ローヌ2本、南仏1本です。
今年は国別もそうですが、もう少しバランス良く飲もうと思います。

あと、年末年始についついお財布の紐が緩んでワイン福袋を2つも
購入してしまいました。まだ届いてませんが、どんなワインが届くか
今から楽しみです。飲んだらこのブログで順次紹介していきます。
感動するようなワインの出会いがあれば良いなと思います。

では、本年もご贔屓のほど宜しくお願い致します。
そして皆さんにとって、良いワインライフとなることを願っております。



ワインランキング




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


イベント他
  1. 【酒器のこと】(04/25)
  2. 【2020年の総括:ワイン編】(02/14)
  3. 【2020年の総括:日本酒編】(02/12)
  4. REGAL LOCAL SADDLE SHOES(04/15)
  5. 2019年の総括:ワイン編(01/21)
次のページ
次のページ