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夜明け前 純米吟醸 生一本 しずく採り 生原酒

2017.06.30(19:46) 18

夜明け前 純米吟醸 生一本 しずく採り 生原酒
使用米:山田錦100%
使用酵母:アルプス酵母、9号酵母

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最近、日本酒の発売時期とブログでの紹介記事が数か月ズレており、
その差がどんどん広がってきてしまっている…と言うことは、購入する
ペースと飲むペースのバランスが崩れている。
原因は、明らかにレマコム購入によるもので、冷蔵庫の空きスペースが
格段に増えたことがそうさせてしまっています。

冷蔵庫の在庫をみていると、生酒も何本かストックしており、さすがに
氷温貯蔵と言えど、あまり引っ張らずに飲まないとなぁ…ということで

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長野県の小野酒造のお酒です。
「夜明け前」は、春先に「夜明け前 にごり生」を飲んでいますが、あまりの
美味しさに感動し、間違いなく今年のベスト3に入る一本となっています。
期待が大きいぶん、飲んでしまうのがなにか勿体なく感じ、ここまで引っ張って
しまいました。

今回の「夜明け前 純米吟醸 生一本 しずく採り」はスペック的にもかなり
期待してしまいます。

上立ち香は、カプエチ系の甘い香り。メロンや白桃、リンゴっぽい甘い香りも
ありますね。アルプス酵母と9号酵母の両方を使っているから、いろいろな
香味成分を感じるのかな。

一口含むと、上立ち香の通り、カプエチ系の香りと甘さがスッと広がり後味も
キレイに流れ消えていきます。美味しいですね。

決して派手過ぎない上品な香りと少しだけピリッとした辛さもあり、とても
バランス良くキレイな酒質です。
少し温度が上がると、後味にお米の旨味も少し感じるようになりました。

僕が持つ長野酒のイメージそのままのようなお酒。

「夜明け前」は「にごり生」をはじめ、毎年飲みたいお酒ですね。


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宝塚記念

2017.06.25(12:31) 17

今日は「宝塚記念」、春のGⅠ最終戦。

宝塚記念と言えば、初GⅠ制覇が出やすいレース。
開催時期が梅雨時ということもあり、馬場状態など複雑な要素も加わり
難解なレース状況になることもしばしば。

実際に昨年のこのレースも稍重の馬場状態のなか不動の主役「ドゥラメンテ」を
下し、牝馬の「マリアライト」が制している。

今年も昨年同様に馬場状態は「稍重」と言うことで、波乱が予想されるが、昨年と
違うのは何といっても、このレースの主役である絶対的王者「キタサンブラック」が
他のメンバーと比べたら頭2~3つはぬけて強すぎるということ。

「キタサンブラック」のように先行するタイプは、自分で自在にレースを作るので
注文がつかず、他力本願タイプと違って、持っている強さや能力を出しやすい。
過去の戦歴からも成績が非常に安定している。

もちろん、馬の持っているポテンシャルありきの話だが、過去の名馬と比べても
遜色ないレベルで強いのは疑いようのないところ。

当然つけ入るスキはほぼ無いのだが・・・穴党はそれでも競馬は何が起こるか
分からない!と、どこかで夢を見てしまう。

そう、宝塚記念はドリームレースだから!と勝手に自分に言い聞かせて己を肯定し
オッズを見ながらギャンブラーになってしまう・・・。

そんなことで、軸は阪神大好きステイゴールド産駒の「レインボーライン」から
相手は道悪巧者の「サトノクラウン」、成績が安定している「シュヴァルグラン」
そして1番枠からインベタをスルスルを期待して「ミッキーロケット」の3頭で勝負!

ドリームレースを制するのは、はたして・・・。


たぶん、キタサンブラックだろうな・・・(笑)


⇒宝塚記念の続きを読む

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冩樂 純愛仕込 純米酒

2017.06.23(22:03) 16

冩樂 純愛仕込 純米酒
使 用 米:夢の香100%
使用酵母:うつくしま夢酵母

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福島県の宮泉銘醸のお酒です。
「冩樂」はここ数年で人気が高騰して、いつも行く酒屋さんでも店頭に並ぶと
売切れが早く、特に限定品は発売日の翌日には完売となることが多くて最近は
購入しづらくなっています。ほぼプレ酒ですね。
(而今とか飛露喜ほどでは無いですけど…。我が地元静岡の「磯自慢」なんかも
酒屋で店頭に並んでいるのは、ほぼ見たことないですね。しかし、居酒屋では
結構な確率で置いてありますけど…売ってくれよ!といつも思ってしまう。)

話を戻しますと「冩樂」は僕の中では結構お気に入りの銘柄で、今まで家飲みの
中では一番多く飲んでいる銘柄です。

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普段より、色々な銘柄を味わいたいので、一回飲んだ銘柄はよっぽど好きでない
限り、極力飲まないようにしていますが、この「冩樂」だけは何故か買ってしまう。
ほぼ毎月出る限定品という響きにやられてしまい、まんまと販売戦略に乗せられて
います。

初めて飲んだのは、日本酒にハマって直ぐだったと思いますが、外飲みでした。
東京に出張した際に、寿司屋でいただいたのが初飲みで、あまりの美味しさに
衝撃を憶えました。なに?この美味しいお水!!って感じでガブガブ飲んで、
帰りの新幹線で苦労した記憶があります。今改めて思うと寿司が美味かったので
余計にそう思ったのかもしれませんが…(笑)

当時は、今ほど日本酒に詳しくなかったので、どのスペックを飲んだのかは
分かりませんが、とにかく思い入れのある銘柄です。

冷酒でいただきます。上立ち香は、ほとんど感じませんが、よくよく嗅げば
イソアミル系の吟醸香がうっすら程度。

一口含むと、さらっとした口あたり。イソアミル系のバナナっぽい旨味が苦味を
伴いつつ、後半には少し辛味もあって流れていきます。美味しいですね。
純米吟醸と比べると、派手さもなく軽やかでさらっとして食中酒向きですね。

温度が少し上がってきて、上立ち香からもイソアミル系の吟醸香が若干、前に
でてきましたが、相変わらず飲みやすい。
このスペックは去年同じものをやっておりますが、こんな苦味があったかな?と
少しだけ思います。もうちょっとクリアな酒質だったような気もしますが…。
旨いことは旨いですけどね。



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村祐 黒 無濾過生原酒

2017.06.20(22:26) 15

村祐 黒 無濾過生原酒
使 用 米:非公開
使用酵母:非公開

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約一週間ぶりの投稿になります。(サボっていた訳ではありません…。)
じつは、暫し「シンガポール」に行っていました。

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半分仕事半分観光と、じつに微妙な感じで思いっきり満喫したとは言えませんが、
初シンガポールと言うこともあって、見る景色や国の文化、様々な人種の方達に
触れて僕なりにインスパイアされてきました。

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当然、向こうでは日本酒は飲まず、やはりビールが中心となりました。
ビールは当然「タイガービール」。ライオンの国なのに何故にタイガーかは分かりません。

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日本酒が無いわけではありませんが、高級酒扱いみたいです。
ふらっと寄ったデパートになんと十四代が売ってました。高っ!!(1ドル=82円位)
なにせ酒全般が高い!物価も高かったですが…。

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海外でひと仕事を終え、無事日本へ戻ってきたので、ゆっくり自宅で日本酒をと。
折角だし、久しぶりにプレ酒でも。…という流れで「村祐」です。

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新潟県の村祐酒造のお酒です。
日本酒フリークの中では、既にメジャーな銘柄「村祐」
そのシリーズの最高峰「村祐の黒」です。

ほんとは今年の正月用のお酒として予定していましたが、今期は製造が大幅に
遅れたようで正月には間に合わず、手元に届いたのが2月過ぎとなり何となく
飲む機会を逸しておりました。

外飲みで確か「村祐常盤ラベル」だったと思いますが、一度だけ飲んだことがあり
強烈な個性だったのを記憶しております。

上立ち香は、上品なシロップのような香り。若干ブドウ感もあるかな。

一口含むと、甘さが最初にやはり目立ちますが、意外とスッキリした飲み口。
米の旨味もしっかり感じ、後味には辛さもしっかり感じます。

美味しい。
すごく飲みやすい!ゴクゴクいけちゃいそうですね。

飲む前の想像では、甘さが圧倒的にあって濃厚な砂糖シロップのような味わいを
想定していましたが、何かちょっと違う・・・。

甘さは目立ちますが、新潟特有の「淡麗辛口」な感じもどこかにあって、不思議な
味わいです。温度が上がっても、味わいはほぼ変わらず、ほっとけばスイスイと
杯が進みます。「村祐」面白いお酒です。

久しぶりの日本酒となりましたが、美味しく堪能できました。



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姿 純米吟醸 無濾過生原酒 袋吊り瓶囲い 山田錦

2017.06.13(18:30) 14

姿 純米吟醸 無濾過生原酒 袋吊り瓶囲い 山田錦
使 用 米:山田錦100%
使用酵母:協会1801号酵母

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栃木県の飯沼銘醸のお酒です。
「姿」は外飲みを含め、初めていただく銘柄です。
初めて飲む銘柄って固定概念が全くないので、いつもドキドキします。
当然いろいろ下調べしてから購入するので、大きく外すことはあまり
無いのですが、やはり初めての銘柄は、何か微妙に緊張?します。
逆にこの緊張感があるから日本酒にハマりって止めれ無いのですが…
この「姿」は、無濾過生原酒 袋吊り瓶囲い、スペック的に特別な感じ。
ちょっと期待してしまいます。(にしてもラベルカッコ良いな…。)

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上立ち香は、少し華やかな吟醸香、フルーティーな香り。カプエチ系ですね。

一口含むと、芳醇でジューシー、だけどとても綺麗な飲み口。美味しいです。
二口目、あっ、パインだ!(パイナップル?パインアップル?)
パイン系のフルーティーな果実を感じます。後味によくよく探せば、若干苦味を
感じますが、気になるほどではなく綺麗にまとまってます。

2日目、昨日感じたフルーティーさはあまり感じられなくなりましたが、
(パイン、いったい何処いっちゃったのだろう…)
全体的にまろやかになりましたが、苦味が昨日より明らかに目立ちますね。

僕としては1日目の方が断然良かったです。あと1日目も感じましたが、
キンキンに冷して飲んだ方がより美味しく感じました。
抜栓後は、早く飲んだ方がよい日本酒でした。



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白隠正宗の「あまざけ」

2017.06.10(23:55) 13

白隠正宗の「あまざけ」
使 用 米:全量国産米
精米歩合 65%

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静岡県の高嶋酒造のお酒(あまざけ)です。
高嶋酒造と言えば「白隠正宗」。
吟醸王国静岡の中でもちょっと毛色の違う蔵元さんで「ダラダラと呑めるお酒」を
モットーに、いわゆる最近流行りの日本酒とは違った路線の辛口のお酒が多く、
静岡県でも有名な蔵元です。

最近では、僕も集めている日本酒マンガの「いっぽん!!」の3巻に掲載されて
全国的にもメジャーな銘柄となりつつあるみたいです。
マンガでも登場する高嶋酒造の杜氏、高嶋さんが何といっても個性的なキャラで
静岡の日本酒イベントで何度か見かけたことがあるのですが、マンガのまんまです。
ものすごく明るい方で笑顔が似合う愛嬌がある杜氏さんでした。

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そんな高嶋酒造が、初めて造る新商品の「あまざけ」。
ちょっと前に地元新聞にも掲載して、発売には注目していました。
米麹(純米酒造りに用いる麹)と水(富士山伏流水)だけで造った甘酒で、
保存料は一切使用していないとのこと。

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最近、「甘酒」は飲む点滴、夏バテ防止、美肌効果などなど…
巷では、ちょっとしたブームになっているみたいですね。

じつは「甘酒」、僕はいままで飲んだことがなく、日本酒を好きで飲むようになる
前までは、むしろ、あの米麹の匂いが苦手で、飲む機会を逸していました。
日本酒をこれだけ好きになった今なら…と購入にいたりました。

一口飲むと、うわっ、優しい!!何かほっこりするような優しい飲み口です。
お米の甘味もしっかり感じます。旨いです。
表現が正しいのか判りませんが「キメの細かい優しいお粥」って感じ。
アルコール0%ですので、うっかりするとゴクゴク飲んでしまいますね。
甘酒って意外と美味しいな…休肝日にはコレを飲めば良いのかも!(笑)
身体にはホント良さそう。飲む点滴って言われる所以も間違ってませんね。



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志太泉 純米吟醸 藤瀬 志乃

2017.06.07(22:12) 12

志太泉 純米吟醸 藤瀬 志乃
使 用 米:静岡県焼津市産山田錦100%
使用酵母:静岡酵母New-5

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静岡県の志太泉酒造のお酒です。
先日、ブログでもご紹介しました酒屋さん店主考案のオリジナルキャラクター
『静岡萌酒綺譚』シリーズです。見た目のインパクトから、思わずジャケ買い
してしまいましたが、前回の臥龍梅『臥龍院 静』は、なかなか美味しかったです。

前回記事:臥龍梅 純米吟醸「臥龍院 静」

そして今回は、癒し系お姉さん(…だそうです)志太泉『藤瀬 志乃』です!

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「志太泉」と言えば、静岡県では比較的名が知れている銘柄で、外飲みでは
何度か頂いたことがあり、確か「辛口でスッキリしているお酒」だったような
印象が残っています。どちらかと言えば食中酒向きのお酒。
居酒屋で、数ある銘柄の中から「志太泉ください」ってチョイスの人がいれば
「おっ、日本酒通かな」って勝手なイメージがあります(笑)

早速、頂いてみます。
上立ち香は、穏やかに吟醸香を感じます。う~ん、静岡吟醸って感じ♪
含むと、うっすらメロンのフルーティーさを感じ、山田錦らしいの上品な味わい。
美味しい…。酸味はほぼなく、スッときれいに消えてなくなる。

お酒自体にあまり個性的な主張はありませんが、自然にクイクイ杯が進みます。
そう、まるで静岡人のような「あまり自己主張をせず、温厚で穏やかな性格」の
お酒ですね。(決して静岡人をディスっている訳ではありません!)

「志太泉」、他のスペックも俄然、飲んでみたくなりました。



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亀泉 純米吟醸原酒 CEL-24 生酒

2017.06.05(12:18) 11

亀泉 純米吟醸原酒 CEL-24 生酒
使 用 米:八反錦100%
使用酵母:CEL-24
日本酒度:-13

高知県の亀泉酒造のお酒です。
四国の日本酒は、外飲みも含め初めて飲むことになります。

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ラベル自体が日本酒スペックの説明、そして数値からも少し
変態的なスペックのお酒です。

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高知県の「CEL-24酵母」はカプロン酸エチル主体の酵母で
その香は協会9号のじつに3倍以上とも…「香りの爆弾」と
称されるこの「亀泉 CEL-24」は、他の日本酒ブロガーさん達も
度々紹介されていて、ある意味メジャーな個性的銘柄です。

しかも、皆さんの評価は賛否両論で好き嫌いがハッキリ分かれる
なんとも魅力的なお酒(笑)是非とも自分の舌で確かめてみたいと
以前から気になっていましたが、たまたま行った酒屋さんで偶然に
出会ってしまい…買わずにはいられず、予定外でしたが購入して
しまいました。(この時点で既に魅了されてしまっている…)

上立ち香は、やはりカプエチ系の香りがプンプン香ります。

いざ、一口目。
甘っ!濃い~です(笑)
カプエチ系の香りを強く感じ、一瞬、青リンゴっぽい味わいもします。

二口目、フローラルな花の蜜のような甘味を感じますが、基本的には甘く
濃くそしてフローラルな味わい。日本酒というかリキュールのような感じ…。
(貴醸酒っぽい感じもするかな。)

僕は比較的に甘旨口のお酒は好きなのですが、これはちょっと…正直苦手。
フローラル系は匂いに酔ってしまうというか(アルコールにも酔いますが…)
個人的には、柔軟剤じゃ無いんだし、フローラル要るか?って思ってしまう。
(フローラルな好きな方には、誠に申し訳ありません…。)
カプエチ系が強いお酒は、たまにこのようなフローラルな香りを纏うので
僕的には苦手な部類です。

どちらかと言えばイソアミル系(静岡酵母とか新政酵母の6号、14号とか)の
お酒の方が好みです。イソアミルが強く出過ぎて酢酸エチル(セメダイン)に
なってしまっても、フローラル系よりは、全然平気(笑)

カプエチ系の全部が苦手ではないので、そこが微妙。カプエチとイソアミルが
両方でる、10号とか秋田酵母とかは普通に好きな部類だったりします。

このお酒と合わせられるおつまみは限られますね。個性がかなり立っているので、
たくさん量を飲むって感じではなく、まさに乾杯酒向きなお酒ですね。
家飲みでじっくりやるには、少し不向きなお酒に感じました。

「亀泉」は、通常のスペックを改めて飲まねばと思います。



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安田記念

2017.06.03(10:43) 10

安田記念

春のGⅠもいよいよ終盤戦、残すところあと二つとなりました。
今週は安田記念です。

安田記念と言えば、昔からGⅠの中ではそれほど注目されるレースでは
ありませんが、僕の中では思い入れの深いGⅠ、その昔初めて競馬場に
行ったレースが安田記念でした。
初めて間近で見るサラブレットや騎手、競馬場の臨場感、そして何と言っても
レースの迫力に圧倒されました。
後、安田記念は2着、3着に人気薄が突っ込んでくることが、しばしばあって
GⅠの中でも荒れるレースなので、どちらかと言えば中穴党の僕にとっては、
狙い目のレースです。

その中で注目は、何と言っても新興勢力の「グレーターロンドン」
過去の戦歴を見ると、それは名馬のような成績で、最近で言えば覚醒後の
「モーリス」級。しかし、いきなりの重賞がGⅠ、はたして通用するのか?
はたまたGⅠの壁に跳ね返されるのか?非常に楽しみです。少し前でいうなら
「エイシンヒカリ」の天皇賞・秋に似ている。(そのときは跳ね返されましたが。)
レースまでの臨戦過程が紆余曲折で不安要素は、多少あるが一応本命◎とします。

騎手も田辺から福永に乗り替わったのが、気に入らないが、多分そこは前年優勝馬に
敬意を表し、向こうを選んだのだろうと思う、いや思いたい…。
(そうだ福永は、もともとはマイラーじゃないか!)

そして対抗○は「サトノアラジン」前走は、道悪で参考外だし、自慢の鬼脚がハマれば
頭まで有りうる。

最後、単穴▲に堅実で強いことは強いが、いつもちょっと足りない「イスラボニータ」
前走で長いトンネルを抜けたが、長い東京の直線では、何かに差されそうな気がする。
いま、ルメールが無双しているので、もしかしたら運気が引っ張られるかもな・・・。

7-14-15のBOX買で、いざ勝負!


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千曲錦 純米大吟醸 生原酒 全量山田錦五十%磨

2017.06.01(13:07) 9


千曲錦 純米大吟醸 生原酒 全量山田錦五十%磨
使用米:山田錦100%
使用酵母:協会18号酵母

長野県の千曲錦酒造のお酒です。
先日、実家に帰省しまして(実家と言っても同じ市内ですけど…)
その時に実家の近所の酒屋さんで購入しました。

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まだ実家に住んでいた頃は、気にも止めておりませんでしたが、
じつは、実家の隣が酒屋さんでした!
(現在は店舗改装して徒歩30秒の場所に移転しましたが。)
僕は、いまでこそ日本酒好きになっていますが、その当時は酒屋でお酒を
購入するようなことは無く、量販店で缶酎ハイかビールを買う程度でした。

小さな酒屋さんでしたが、隣だったこともあり、酒屋さん自体は何度か行った
ことはあるのですが、正直、どんな品揃えなのか、いや、何を扱っているのか
さえ全く覚えていなくて、今頃になって、少し気にはなっていました。
(もしかしたら意外と掘り出し物があるかも?プレ酒とかあったりして…)

そして、先日ついにその「小さな酒屋さん」に何年か振りにお邪魔しました。

お店に入ったら店主のオヤジが現れ、愛想よく「いらっしゃいませ!」と
(そうそうこのオヤジだったな…)僕は、かすかな記憶で覚えていましたが
向こうは当然、僕のことなど覚えているはずもなく、一見さんが来たなという
感じです。

早速、店の冷蔵庫を見てみると地元静岡酒の銘柄がチラホラで、県外酒は
特に珍しい銘柄は置いてなく、何種類かある程度でした。
すると、店主が日本酒ですか?と声を掛けてきて、「まぁ、そうですね…」と
答えると日本酒なら!いま良いのありますよ~と満面の笑みで冷蔵庫の奥から
この「千曲錦」を出してきました。

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これ、長野県のお酒で山田錦ってお米で造った純米大吟醸。
凄くリーズナブルでおすすめ!1300円ちょっと。バカ安っ!
蔵元も採算度外視で出してるみたいだからさぁ。
長野県以外では、あまり出回らないお酒!と。
「じゃあ、何故ここにあるんだ?」と思いつつ「じゃあコレください。」と
購入に至りました。


前置きが随分長くなりましたが…早速、いただきます。

上立ち香は、18号酵母のわりに派手さはあまり無く、穏やかな吟醸香。
一口含むと、旨っ!すごくクリアな口当たり。フルーティーというより上品な
シロップのような甘味がします。スッと入ってきて、とてもキレイな酒質。
だけど、しっかり主張もしてくる。うん、美味しい…。
温度が少し上がると、米の甘味も感じられて鼻腔に旨味が抜けてきます。
ほんの少しだけ、後味に苦味を感じる程度かな。

いままで長野酒は、有名どころを中心に何種類か飲んでいますが、
どれも美味しいかったです。レベルが高いなぁ…と常々感じます。
(水が美味しいからですかね?)
※ 長野酒については、僕がいつもお世話になっているブロガーさんのサイトを
リンクに貼っているので、おすすめです。

千曲錦酒造のお酒は、今後も注目していこうと思いました。




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2017年06月
  1. 夜明け前 純米吟醸 生一本 しずく採り 生原酒(06/30)
  2. 宝塚記念(06/25)
  3. 冩樂 純愛仕込 純米酒(06/23)
  4. 村祐 黒 無濾過生原酒(06/20)
  5. 姿 純米吟醸 無濾過生原酒 袋吊り瓶囲い 山田錦(06/13)
  6. 白隠正宗の「あまざけ」(06/10)
  7. 志太泉 純米吟醸 藤瀬 志乃(06/07)
  8. 亀泉 純米吟醸原酒 CEL-24 生酒(06/05)
  9. 安田記念(06/03)
  10. 千曲錦 純米大吟醸 生原酒 全量山田錦五十%磨(06/01)