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仙禽 雪だるま しぼりたて活性にごり

2017.11.29(18:18) 69

仙禽 雪だるま しぼりたて活性にごり
使 用 米:栃木県さくら市産 麹・山田錦 掛・ひとごこち
使用酵母:非公開

栃木県のお酒「仙禽 雪だるま」です。
仙禽は、夏に「仙禽 かぶとむし」を飲んだ以来です。
レギュラー商品は言うほど飲んではおりませんが、あまり僕の嗜好とは若干異なり
敬遠していましたが、ここの季節限定は面白いスペックが多くてついつい惹かれて
しまいます。

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じつは昨年、購入したかったのですが人気商品との事でタイミングを逃してしまい
今年のターゲット酒の1本でもありました。
しかし、ちょっと買いに行くのが遅れて危うく今年も買い逃しそうでしたが何とか
ゲットできました。(たぶん、ラストの1本だったんじゃないかな…)

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この時期らしく活性にごり酒で、にごり酒が好きな僕にとっては楽しみなお酒です!
確か今年は「にごり」は5本くらい「うすにごり」も5本くらい飲んでますかね。

冷蔵庫の空きスペースも段々と無くなってきて28BYのお酒も結構残っていますが
穴あきキャップでもあるので、早速頂くことにします。

上立ち香は、ラムネっぽい香りでカプ系かな。
まずは上澄みから、トロっとした濃醇な味わいだけど甘味はあまり感じないかな。
ガス感はシュワシュワではなくプチプチくらいですがしっかりとあります。

今度は滓を混ぜていただきます。
爽やかなラムネの味わいでプチプチのガス感ともマッチしてこっちの方が断然に
美味しいですね。なめらかなミルキーだけスッキリ爽やかなラムネって感じです。
飲み進めていて温度がすこし上がると、甘旨味が出てきました。

2日目。
ガス感は少し落ち着きましたが、味わいとしてはスッキリな飲み口で、にごり酒の
重たいイメージとは違って飲みやすいですね!

ただ、2日目になって苦味がかなり目立ちますね。
初日の方が美味しかったな・・・

しかし「仙禽 雪だるま」念願叶って今年は飲むことができたので一応は満足かな。


ちなみに同時期に同じような理由で今期、手にして飲んでいたであろう
ブロガー仲間の同スペックの記事です↓

仙禽 雪だるま 活性にごり酒 - 20代から始める日本酒生活





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井筒ワイン生にごりワイン ナイヤガラ 白

2017.11.26(18:18) 68

「井筒ワイン生にごりワイン ナイヤガラ 白」

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今日はめずらしく日本酒ではなく「ワイン」を飲みました。
「井筒ワイン」長野県のワインです。初めて聞いた銘柄で、もちろん初飲み。

酒屋に行ったら、この「井筒ワイン生にごりワイン」が売っておりワインで
「にごり生?」なんか日本酒みたいだな・・・と、なんか惹かれるものがあり
つい購入してしましました。今年の新酒(ヌーボー)とのこと。
「赤」と「白」どっちが良いか分からなかったので、大人買いです。(笑)

普段ワインは滅多に飲まないので、こういったスペックの商品があること自体
知らなかったですが、いろいろあるのですね。
今回は「白」を飲みます!ちょっと楽しみです。

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上立ち香は、俗にいうワインというか白ぶどうのジュースそのもの!
とてもジューシーなぶどうの果実って感じです。
(当たり前といえば当たり前なことですが・・・この表現合ってんのか?)

含むと、うまっ!美味しい・・・ワインというか「ぶどうジュース」です!
なんか、QOO(クー)の白ブドウにアルコールが入った感じ、ニュアンス的に。
(たぶん、ホントにQOOの焼酎割をしても美味しくはないだろけど・・・)
決して悪い意味でなく、旨いよ、コレ!

ワイングラスに多少気泡がついていますが、飲むとガス感は殆ど感じませんね。
ワイン通からしてみれば邪道かもしれませんが、個人的には普通のワインより
こういった味わいの方が好きだな。

「赤」はすこし寝かせます。
(お店でも熟成させていた商品もありましたしね。)



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冩樂 純米吟醸 酒未来

2017.11.23(18:18) 67

冩樂 純米吟醸 酒未来
使 用 米:酒未来 100%
使用酵母:非公開

福島県の宮泉銘醸のお酒「冩樂」です。
僕のお気に入り銘柄でこのブログでも何度か記事にしています。

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ほぼ毎月限定品がドロップされる「冩樂」
好きな銘柄ということもあって、ここ1年くらい意識的に追っかけていました。
この「酒未来」でちょうど一周まわった感じです。

「酒未来」の酒米を使ったお酒は「而今」でやったくらいしかないので
特性はイマイチ掴んでいませんが、冩樂の酒未来はどうなのか楽しみです。

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冷酒でいただきます。
上立香は派手な感じではなく、うっすらと冩樂らしいイソアミル系かな。

含むと、あっ、結構ドライだな。でも、ちょっと堅いか?
冩樂の中ではめずらしく辛口のテクスチャーです。
甘味も最初に一瞬感じますが、全体的にはドライでシャープな味わい。
冩樂は冩樂なんだけど、違うと言えば違うような…

温度が上がってくると、膨らみがでてきて冩樂らしさが顔を出しますが
後味はお米の旨味も感じて最後はしっかりとキレますね。
僕が好きな冩樂とは少し違いますが、美味しいことは美味しいかな。

2日目。
初日にはそれほど感じなかった酸味がはっきりと出てきましたね。
お米の旨味もあり、より辛口のお酒になりましたね。
けど、控え目に冩樂らしさは感じます。ほんの少しだけど。

3日目。
ん?美味しい…ドライな感じは影を潜め、甘味が出てきて僕が好きな
味わいになってきました!
而今のときもそうでしたが「酒未来」のお酒って開栓後何日かしたら
味が開いてくるのかな?なんか断然こっちの味わいの方が美味しいな…
「酒未来」のお酒は雄町のように変化を楽しめるかも知れませんね。

今まで飲んだ冩樂の中でお気に入りは、純吟生の備前雄町と純吟の山田錦かな。
あとレギュラー酒の純吟も意外と好きですね。

けど29BYからは、いままでのようにあまり追っかけず、年に数本くらいに
しようかと思っています。他に飲みたい銘柄が全国に沢山ありますからね!
29BYは「ちえびじん」辺りを追っかけようと今のところ思っております。



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花の舞 純米しぼりたて 生原酒

2017.11.20(18:18) 65

花の舞 純米しぼりたて 生原酒
使 用 米:静岡県産米 100%
使用酵母:非公開

静岡県、花の舞酒造のお酒「花の舞」29BYの新酒です。
ウチの会社のボス(社長)からの頂き物です。

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ある朝、突然社長から内線で「ちょっといいか」と呼び出されて「ヤバっ!俺なんか
やっちまったかな…?」と慌てて社長室に行ったら「お前確か日本酒好きだよな?」
といってこのお酒を頂戴しました!普段より地味に僕が日本酒好きをアピールした
賜物ですね!ちなみにウチの社長は日本酒は飲まない人でワイン専門です(汗)

しかし朝から内線電話のディスプレイで「社長」って表示は体に良くないですね!
思わず二度見しましたもん!一発で目が覚めました(笑)

ほんとは29BYのお酒は他蔵のお酒をと思っていましたが、頂きもので「しぼりたて」
ということもあり、やむを得ず早めに飲むことにしました。

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貰っておいてなんですが「花の舞」のこの商品って自宅近所のスーパーで売っている
やつなんですよね…う~ん過度な期待はできないな。

裏ラベルを見ると「花の舞酒造は、お客様へ最高の日本酒をお届けする事にこだわり
続けてきました。その答えが静岡県産米100%です。」と記載されてますが、酒米の
表示はどこにも無い…いったい何の酒米を使ってんだよっ!とツッコミどころ満載で
蔵のホームページも確認しましたが、やはり酒米の表示は無く使用酵母についても
「協会酵母」とだけ…いったい何号酵母なんだよっ?
お酒をあまり知らない人向けの商品って位置づけか?不安は募ります…

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まぁ、取りあえず飲んでみましょう!冷酒でいただきます。
上立ち香は、強くはありませんがフルーティーな香りがすこし。

含むと、フレッシュな味わいでお米の甘味も少し感じられ旨味もそこそこ。
予想に反して意外と旨いではないか…「しぼりたて」と言うだけあって
フレッシュ&ジューシーさも感じる。

飲み進めると、ん?ちょっと雑味があるかな?ごつごつしてる感じ…
バランスは良くないかな…新酒しぼりたてだけど、荒々しい味わいとは
ちょっと違う感じかな。飲んでるとクドくなって飽きますね。

簡潔にいうと、大手のパック酒と地酒の中間って感じのお酒かな。
居酒屋の飲み物メニューで銘柄の記載などなく「地酒」とだけ書いてあって
注文すると出てきそうなお酒。

2日目。
生酒だけあって初日と比べて若干フレッシュさは落ちましたが、許容範囲かな。
味わいも変わらず、飲み進めるとやはり飽きてきます。(そこはブレてない)

やはりスーパーに並ぶレベルのお酒ですね。値段なりかな。



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マイルチャンピオンシップ

2017.11.19(10:40) 66

マイルチャンピオンシップ

秋のGⅠ戦線も佳境に入っておりますが、今日は京都競馬場で「マイルCS」が
開催されます。

出走メンバーを見ても今年は抜けている馬がいなく、どの馬にもチャンスがあって
馬券的には非常に面白いレースだと思います。

短距離路線から守備範囲を広げてくる馬や、中距離路線から方向転換してくる馬など
各路線が入り混じる距離のマイル(1600m)戦は、馬券も荒れるときも多いので僕は
好きなレースです。

今週はバタバタとしていて時間もなかったので、あまり馬券予想にも真剣に時間を
かけれませんでしたが、今回の買い目は比較的にパっと決めちゃいました。

まず軸馬は「イスラボニータ」
2年連続でこのレースの馬券に絡んでおり軸に相応しい。しかもこのレースは同じ馬が
馬券圏内に入りやすいレースで、今年の出走メンバーでその対象馬はこの馬のみ。

そしてもう1頭の軸馬は「グランシルク」
何故か?人気が無いが、マイル実績が豊富で成績も安定しており、まさにマイラーの馬。
前走の敗因はおそらく不良馬場が原因だと思う。

この2頭を軸にして相手は下記6頭で3連単勝負。

サトノアラジン(馬場次第だが最後の末脚はこわいので。)
レッドファルクス(現・短距離王で3着までなら来そうな感じが。)
マルターズアポジー(おそらく逃げるだろうが、馬場次第で逃げ粘りも。)
エアスピネル(馬場が緩かったら意外と走るし、アラジンと逆のタイプ。)
ウインガニオン(ここ最近成績が安定しているし、個人的に好きな馬。)
ペルシアンナイト(ミルコロガシのマジックに一応乗っておかないと…)

今回はあまり期待していませんが(本音はガッツリ期待していたりする…)
もし当たったらラッキーくらいの気持ちで観戦します!


頼む、当たってくれ~(笑)



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川中島幻舞 HARMONIC EMOTION 無濾過生原酒

2017.11.17(18:18) 63

川中島幻舞 HARMONIC EMOTION 無濾過生原酒
使 用 米:美山錦、山田錦
使用酵母:非公開

長野県から酒千蔵野のお酒「川中島幻舞」です。
「川中島幻舞」静岡でも人気銘柄で知名度はもう全国区ですかね。
前から一度、飲んでみたくて機会をずっと窺がっていました。

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しかしこの「幻舞」静岡の酒屋さんでは、まだまだ取扱っているお店が
少なくて、僕が知る限りではまだ1店舗のみ。

その唯一の酒屋さんは、静岡ではめずらしく長野酒を多く取扱うお店で
なぜか地元の静岡酒より沢山扱っています。

そのお店に初めて伺ったときに「なぜこんなに長野酒があるのですか?」と
聞いたところ地元の静岡酒だとライバルとなる酒屋さんも多く、レギュラー
商品は地元スーパーでも売っているので…とのこと。う~ん確かにその通り。

僕個人的には県外酒を購入の際は、こういったお店の存在は非常に有り難く
とても重宝しています。

で、今回購入した幻舞の「HARMONIC EMOTION」はシリーズの中でも
特に人気があるとのこと。というのも・・・
美山錦を49%まで磨いた純米大吟醸と
山田錦を35%まで磨いた純米大吟醸を
50%の割合でブレンド、そして6か月低温熟成させる
という豪華かつとても変わったスペックです!

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ホントは純米か純吟あたりのスペックから始めようと思っていましたが
そんなんスペック見せられたら順番云々言ってられず…即購入でした。

冷酒で頂きます。
上立ち香は、華やかではありませんが、うっすらカプエチ系ですね。
含むと、あまっ…甘いです!シロップのような甘味かな。
基本はカプ系のお酒って味わいですが、後味にしっかりとお米の味がします。

カプエチ系なのに後味は、いわゆるカプ系のそれじゃない…
お米の味というか旨味というか、穀物っぽい味わいがします。
でも、純大吟というのもありますがお酒の個性が強くて、沢山はすこし
飽きちゃうかな。1合くらいでちょうど良いって感じです。

休肝日を挟んで3日目。
カプエチ系の味わいは少し落ち着いてきましたが、甘旨な味わいで主体ですね。
初日よりこっちの方が良いかな。それにしても甘いですね!
甘いお酒は嫌いじゃないので全然飲めちゃいますが、少し飲み飽きするかな…

幻舞、個性的なお酒でした。
通常スペックも今度やってみようかな。



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英君 純米 愛山ノ山廃

2017.11.14(18:18) 64

英君 純米 愛山ノ山廃
使 用 米:兵庫県産愛山 100%
使用酵母:静岡酵母New-5

静岡県の英君酒造のお酒、「英君」です。
この「愛山ノ山廃」はその名の通り、愛山米を山廃仕込みで造るという商品で
全国的にみてもあまり例がないみたいです。愛山は高級米ゆえに結構磨かれて
高級酒に使われたりしますが、磨き65%と純米規格でそういう意味でもすこし
珍しいかもしれません。

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英君酒造はすべての製品を静岡酵母で醸している蔵元さんで、静岡県の特産
「桜えび」で有名な清水区由比地区にありますが、同じ地区に「正雪」で
お馴染みの神沢川酒造場もあって、この二つの蔵は良くも悪くも比べられ
地元では比較されています。僕は両方とも好きな銘柄ですけどね。

今年のGWに由比漁港で行われた「桜えびまつり」に初めて行きましたが
その際この二つの酒蔵さんも地元ということで出店されていました。

当然、僕は両方のブースに行ってお酒を買って飲みましたが周りの方の反応は
英君酒造の方が若干良かったかな。

中には「昔は正雪の方が断然美味しかったけど最近は英君の方が良いかな…」と
言っている人もいました。それだけ英君酒造さんのレベルが上がっているという
ことかもしれませんね。

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冷酒で頂きます。
上立ち香は、静岡吟醸らしいイソアミル系ですが、そんな強くはないですね。

含むと、愛山らしい甘味を中心に乳酸らしさもありますが、意外と飲みやすい感じ。
よくよく味わってみると、酸味からはバニラっぽいスパイスがあり、後味になにか
香草?ハーブっぽいニュアンスも感じます。
過去にここまで複雑な感じのお酒を飲んだことがないですけど、とても美味しい!

温度を少し上げると、ハーブっぽさが増しますが、バニラはいなくなるな。
愛山らしい甘味はしっかり感じます。ちょっと不思議な味わいで面白いお酒です!
まだ酒屋で売ってるから、リピートしようかな・・・と思うくらい良い感じ。
2日目。
上立ち香は、ほとんどありませんね。
含むと、イソアミル系のバナナもいなくなり、甘味が主体で後味はハーブのような
香草の感じがあります。なんか初日の方が断然旨かったな・・・足早すぎないか?
こんなことなら初日にもっと飲んでおけば良かったな。

「愛山ノ山廃」なんとも評価し難いお酒だな。初日あんなに旨かったのに・・・
まるでジェットコースターみたいなお酒でした!



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黒龍 特吟50

2017.11.11(18:18) 62

黒龍 特吟50
使 用 米:国産酒造好適米使用
使用酵母:非公開

福井県から黒龍酒造のお酒「黒龍」です。


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言わずと知れた銘柄の「黒龍」ですが、家飲みでは意外にもこれが初めて。
外飲みでは確か一度飲んでますが、だいぶ前なのでよく覚えてません(笑)

普段から利用している酒屋さんでも取扱いがあり購入する環境はありましたが
メジャー故かなぜか手が伸びず、購入する機会がありませんでした。
ちなみに僕がお世話になっている上司に送るお歳暮のお酒だったりもします。

日本酒飲みで「黒龍」を知らない方は、まずいないかと思いますが、お歳暮で
このお酒を送っている日本酒好きの上司からは「ありがとう、あの酒ホントに
旨いな!龍ナントカってやつ。」と、いまだに覚えない人もいます。

ちなみにお中元で「獺祭」を送った際は「飲みやすいな!あのナントカまつり」
といっておりました。普段より大手酒造のパック酒をこよなく愛飲している方の
少数意見です。「黒龍」も「獺祭」もまだまだですね(笑)

今回は酒屋さんに行った際、新酒が出るトップシーズンまで少し間があるし
どうしようかな?と何を買おうか迷っていたら何気に目に留まってそういえば
飲んでなかったな…ということで購入に至りました。


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「特吟50」ということで特定名称がちょっと分かり難いですが大吟醸レベル
なのかな。「黒龍」噂にたがわぬ銘酒なのか非常に楽しみです。

冷酒で頂いてみます。
上立ち香は、イソアミル系の吟醸香ですね!ん、静岡吟醸ってぽいな。

含むと、うっすらバナナの風味を感じ、とてもスッキリしたテクスチャー。
美味しいな…スッと入って、スッとなくなる。とてもキレイなお酒です。

少しだけ温度が上がると、先程は感じなかったお米の旨味を後味に感じます。
旨っ、これは旨いなぁ…けど、あまり冷やしすぎない方が良いですね。
冷やし過ぎると旨味が少しぼやっとしてあまり目立たなくなりますね。

しかし静岡酒と通ずるものがあるな。いや静岡酒が黒龍に寄せているのか?
敢えて言うなら近いのは「初亀」かな? またかよっ(笑)
でも、そうだとしたら「初亀」のいろいろなスペック飲みこまないとな…

休肝日をあけて3日目。
吟醸香と味わいも少し落ち着きましが、相変わらずスッキリしたキレイな
飲み口。酒質も落ちてませんね。

これはアル添酒の成せる業なのか「黒龍」によるものなのか…
総じてレベルが高く美味しいお酒です。

味わいからもこれは燗酒にしても旨そう!と思ったので
最後の1合は燗酒にしてみました。ぬる燗くらいで。

含むと、よしっ!うん、旨い!案の定、美味しいですね。
ほっこりした甘味と旨味がバランス良くて絶妙です!
アル添っぽさも良い意味で柔らかくなったかな。
もしかしたら、最初からこっちでも良いかも…黒龍、旨いよ。

「黒龍」すっかり気に入ってしまいましたね!
これからは他のスペックも味わっていこうと思います。




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飛露喜 純米大吟醸 生詰

2017.11.08(18:18) 61

飛露喜 純米大吟醸 生詰
使 用 米:山田錦 100%
使用酵母:非公開

福島県の廣木酒造本店「飛露喜」です。
言うまでもなく日本酒好きなら誰もが知っているメジャーな銘柄。
ということは当然ながらプレ酒であり、あまり飲めないお酒です。

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今日は少し良いことがあったので、そのお祝いを兼ねて。
「レインボーライン」良くやった!そしてありがとう。

プレ酒である「飛露喜」なかでも、この純米大吟醸は比較的購入がしやすい
スペックですかね。とは言っても滅多に酒屋で見かけませんけど…。

製造年月は28年9月ということで27BYですね。
自宅にて1年程寝かせており、まさに今日の様な日を待っていました。

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冷酒で頂きます。
上立ち香は、うっすらと柑橘系の吟醸香。華やかな感じではありませんね。

一口含むと、熟したメロンのような果実感があり上品な甘味が広がります。
キレイな酒質だな…まるで流行りのお酒のお手本って感じの味わいです。

良く言えば、全てにおいて平均点以上で上品なお酒。
悪く言えば、流行りの味わいだけど個性の無いつまらないお酒。

個人的には複雑な味わいだけどバランスが取れているお酒が好きなので
これはちょっと優等生過ぎるかな…女性で例えると美人でキレイだけど
いざ付き合ってみるとツマラナイみたいな感じ。

休肝日を挟んで3日目。
すこし酸味が出てきたかな。あれ?少し旨くなってるか?
よく味わって飲んでみると、そうでもないか…初日とあまり変わらない
飛露喜でした(笑)

5日目。
酒質は崩れず、味わいもあまり変わりませんね。
こういうところは、さすがと言うべきなのか。

「飛露喜」すこし期待しすぎたかな。
出来ることなら他のスペックも味わってみたいですね。



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正雪 純米吟醸 愛山

2017.11.05(18:18) 58

正雪 純米吟醸 愛山
使 用 米:兵庫県産 愛山100%
使用酵母:静岡酵母

ちょっと前に購入した静岡酒3本です!すべて「愛山」です。
(28BYもぼちぼち終盤になってきましたが最近は愛山商品が多い気がする…)

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そんな3本の中で今回は神沢川酒造場のお酒「正雪」です。
僕の好きな地元銘柄で、このブログでも3度目の登場となります。

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さて、この「正雪 純米吟醸 愛山」は限定商品で総生産本数が800本と少なく
静岡県内でも発売されると、すぐ売切れてしまう人気商品です。

ちなみに首都圏が600本で静岡県内が200本だそうです。
(何故に地元の方が少ない?…なので地元の酒屋では争奪戦です!)
今年から720MLも発売されたので、売切れてしまう前に発売日当日に購入しました。

今回の「正雪」は日本一高額な酒米とされている「愛山」を使用。
高額故に他の蔵でも純米吟醸以上として造られ高額酒が多いです。

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「愛山」は溶けやすいお米(=甘口になる傾向がある)で知られており、基本的には
甘美で優雅な味わいが特徴。僕がいままで飲んだ愛山酒もそんな感じでしたね。
今回の「正雪」×「愛山」は初飲みなので非常に楽しみです。

冷酒でいただきます。
上立ち香は穏やかな吟醸香、バナナですね。いかにも「正雪」って感じ。

含むと、甘っ…甘いです!でもスッキリとした甘さで嫌な甘味ではありません。
米の旨味もあって後半はしっかりキレるので甘味とのバランスがとても良くて
飲み飽きしないですね。これは美味しいな…やっぱり正雪は旨いなぁ!

2日目。
香りも味わいも落ち着いてきました。甘味も昨日ほど感じられなくなりました。
何かすこし水っぽくなったかな?なんか最近の正雪って初日が抜群に旨くて
徐々に下がっていくような気がする…気のせいかな?
でも初日は感動レベルですけどね!

一応、燗酒も試してみました。ぬる燗くらいで。
まぁそこそこ旨いけど、米の渋味がすこし目立つかな。
燗酒ってカテゴリーでは僅かな違いだけど、この前の「初亀」には到底及ばないな。

今まで飲んだ「正雪」の中では一番甘いけど不思議と辛口のお酒にも感じる。
とても面白いお酒でスルスルと飲める危険なお酒です。特に初日ですね!

他の静岡酒愛山の2本はそのうち紹介します。

あと、プチ情報。
正雪と言えば杜氏の山影純悦さんが有名で山影シリーズは地元でも抜群の
人気を誇っています。が、その山影さんは28BYをもって引退されたとのこと。
(だったら最後の山影シリーズ飲んでおくべきだったな…酒屋で探すか。)

29BYからは副杜氏だった崎村勉さんが杜氏として指揮をとるそうです。
世代交代ですね!早かれ遅かれいつかは来ますから。
前杜氏があまりにも有名で偉大な方だったので大変だとは思います。

でも、先日飲んだ副杜氏のお酒「正雪INTEGRATE EVOLUTIONⅡ」は
とても美味しかったなぁ。足がはやかったのが、少し残念でしたけど。

今後、「正雪」がどう変わっていくのか、または変わらずにいくのか
いち正雪ファンとしては楽しみではあります。
これからの「新・正雪」にも当然期待してしまいます!



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2017年11月
  1. 仙禽 雪だるま しぼりたて活性にごり(11/29)
  2. 井筒ワイン生にごりワイン ナイヤガラ 白(11/26)
  3. 冩樂 純米吟醸 酒未来(11/23)
  4. 花の舞 純米しぼりたて 生原酒(11/20)
  5. マイルチャンピオンシップ(11/19)
  6. 川中島幻舞 HARMONIC EMOTION 無濾過生原酒(11/17)
  7. 英君 純米 愛山ノ山廃(11/14)
  8. 黒龍 特吟50(11/11)
  9. 飛露喜 純米大吟醸 生詰(11/08)
  10. 正雪 純米吟醸 愛山(11/05)
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