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「2017年に飲んだ日本酒と昨年を振り返って」

2018.01.06(18:18) 86

2017年も終わってみれば、僕にとっては早かった1年でした。
普段よりあまり「易」を信じるタイプではありませんが、昨年の年初にたまたま
「易」をみてもらう機会に恵まれたので、折角なのでみてもらいました。

その結果、なんと!数十年に一度の良いツキまわりの年だと言うことが判明して
この一年を大切にしなさい!と何度も言われました。このような良い年は人生で
あと1回来るかこないかだとも。ちなみにその1回とは人生の晩年になってから
とのことらしい。

こうしてその一年が終わって振り返ってみると、はたしてどうだったのかな?と
正直思います。表立って言うほど何かが在ったわけではなく、ジャンボ宝くじや
ロト6、BIGなどの類はいちおう1年を通じ、購入しましたが大きくは当たらず…
仕事も自分なりにここ数年のなかでは頑張った方だと勝手に思っております。
(上がどう判断しているかは判りませんが・・・言いたいことは言えた1年かな。)

まぁ、家族を含め病気やケガまたは事故なども無く、無事に過ごせたということ
自体は有り難い1年でしたけどね。感謝です!

しかし一昨年と比べると、大して変わり映えなく、これが数十年に一度かな?と
思うと若干の疑問は残りますが、競馬格言で「無事是名馬」(ぶじこれめいば)と
いう言葉(ケガなく無事に走り続ける馬は名馬である)があり、名馬の条件として
語り継がれ、昨年に有終の美を飾って引退した「キタサンブラック」がまさにそれ。
「ディープインパクト」や「オルフェーヴル」「ジェンティルドンナ」然りです。
話がだいぶ逸れましたが、無事に一年を過ごすことができたことを良しとします!

日本酒と言えば、じつは日本酒好きながらアルコールはおそらく人より弱く(笑)
普段から家飲みでは、大体2合弱といったところです。休肝日は週2日としており
外飲みとかの外的要因が無ければ、大方守っています。(盆暮れはやっちゃいます)
そして下記が昨年に家飲みで飲んだお酒の集計です。
(このブログを始めたのが5月からですが、その以前のお酒も集計しています。)

本 数 : 112本(4合瓶、1升瓶、小瓶含む)
銘柄数 : 67種類
総 量 : 46.7升
酒 代 : 189,920円(税抜)

本数と飲んだ量については、他ブロガーさん達と比べると少ない方だと思います。
できるだけ沢山の銘柄を飲みたいと思っているので、ほぼ4合瓶主体で1升瓶は
年間たったの6本だけでした。年間46.7升というのも休肝日をざっと差し引くと
1日で2合を切る位かな。酒代は月平均16,000円位で、趣味のひとつに使うお金
としては安い部類ですね。競馬もあるし実質このあたりが限界だな(笑)ちなみに
昔、アホみたいに行っていたパチンコからはキレイさっぱり足を洗いました。


飲んだ銘柄トップ3
1位:冩樂(福島県)9本
2位:而今(三重県)8本
3位:正雪(静岡県)6本

銘柄としては、年間を通じて追っかけていた「冩樂」と「而今」のワンツーで
このあたりがちょっとミーハーな感じが否めません(笑)3位は地元静岡酒で
好きな銘柄の「正雪」が入りました。4位以降は団子状態でほとんど1~2本
程度でした。


都道府県トップ3
1位:静岡県 30本
2位:福島県 12本
3位:長野県 10本 

都道府県は、やはり1位はダントツの静岡県で30本。約4本に1本のペースでした。
2位の福島県は「冩樂」の影響で12本、3位は「而今」の三重県と思わせておいて
意外にも長野県の10本でした。長野酒は総じてレベルが高かったですね。

総 評
普段はあまり積極的に通販を利用しないため、通っている酒屋の取扱銘柄に
非常に左右されやすい面はありますが、今年も昨年同様スタンスを変えずに
色々な銘柄をできるだけ飲みたいと考えています。後、まだまだ僕は日本酒
フリークの中でも若輩者なのでどうしても「プレ酒」に目が行ってしまった
一年でしたね。でも、その甲斐あってか昨年はスペックはともかく「而今」
「飛露喜」「村祐」「磯自慢」「鍋島」「ルサケエロティック」「勝駒」「黒龍」
と飲むことができました。あと日本酒初心者の頃に「冩樂」「新政」「田酒」
「花陽浴」「亀の翁」辺りはやっているので、残すところ「プレ酒」の頂点に
君臨する山形県のあのお酒を残すのみ。あっ「射美」がまだだったな(笑)
今年は感動させてくれるお酒に何本巡り合えるか楽しみですね!



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尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 新年御用酒

2018.01.04(18:18) 84

尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 新年御用酒
使 用 米:非公開
使用酵母:非公開

明けましておめでとうございます。今年もいよいよ始まりましたね。
今年も昨年同様に充実した「日本酒ライフ」を送りたいと思っております。
そしてブログを通じ、沢山の方々と通じることができれば最高ですね!
稚拙な内容の日本酒と競馬ブログですが、本年も宜しくお願いいたします。

さて今年の記念すべき第一本目に選んだお酒は・・・
群馬県から龍神酒造のお酒「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 新年御用酒」です。

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年明けのお酒候補はいくつかあって、正直どれにしようか迷っていました。
「而今」にしようかとも思いましたが、今年からは少し控えると言った手前
新年一発目から「而今」です!っていう訳もいかず(笑)そんな中、酒屋で
たまたま見かけたのが、コレです!見た瞬間に一本目に相応しいと即買い。

赤いラベルに金色の文字、磨き39%の純大吟と如何にもお正月っぽいお酒で
その名の通りで「新年御用酒」です。

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裏ラベルからも磨き39%は感謝を込めてのサンキュー仕様みたいです。
使用米は祝酒と言うことで敢えて非公開としていますが、このスペックで
1650円(税抜)ってお祝い価格なんでしょうね。

オゼユキ自体は、過去に「純大吟桃色にごり」をやったことがありますが
あれは飛び道具的な商品なので、ほぼ初飲みに近い銘柄です。
「桃色にごり」は、あれはあれで美味しかったですけどね!
特異スペックでもポテンシャルを感じる美味しさだったので、いつか他の
スペックもやってみたいなと思っていたので、ちょうど良い機会です。

冷酒で頂いてみます。
上立ち香は甘い吟醸香がしますが、そう強く無くうっすらカプエチ系かな。

含むと、甘味をまず感じ、その直後に酸味と穀物系の旨味、青りんごっぽい
果実味が口の中でぶわっと広がり、後味はとてもキレイなテクスチャーです。
39%まで磨いているだけあって、高級酒らしく繊細でクリアな酒質ですね。
美味しいですよ。飲んで直ぐに良い酒だなって分かる味わい。

正直言うと僕の好きな系統ではありませんが、そういうのを超越したレベル
の美味しさがあると思います。
例えが合っているか分かりませんが、女の子で一定レベルを超える美人は
自分の好みでは無くても、あっ良いなぁ・・・アリかもって感じ(笑)

少しだけ温度が上がると、不思議と後味にカスタードっぽさも感じて様々な
側面を見せますね。これは面白いお酒だなぁ。

2日目。
味わいはほとんど変わらず旨いですね。なんか硬さがとれて、個人的には初日より
こっちの方が美味しいです。しっかりとした酒質で、寝かせてもなんか面白そうな
ポテンシャルを感じます。(もうほとんど飲んで無くなっちゃってるけど…)

「尾瀬の雪どけ」如何にもお正月らしいお酒で美味しく頂きました。
次はスタンダードな純吟あたりでもやってみようかな。



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