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日本酒より浮気したお酒たち①

2018.10.30(18:18) 192

最近、季節柄か日本酒の購入ペースが落ちましたね。
レマコムにも日本酒のストックは常時4~5本くらいでガラガラ状態です。
なので、最近は日本酒以外のお酒もちょくちょく飲んでおります。

まずはワイン。
小布施ワイナリーの「Chabudai wine 2017」

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小布施ワイナリーの日本酒は何本か飲んだことはありますが、ワインを飲んだことが
なかったので、購入してみました。お値段もお安めで2千円を切るくらい。

僕はワインは、たまに外飲みで飲むくらいなので、知識も経験も浅く、しかも日本酒と
違って歴史も奥も深いので、敢えて詳しい感想は書きませんが、素直に美味しかったです。
ワイン、月1本くらいのペースでやっても良いかなぁって思いました。


続いての1本も小布施ワイナリーのワイン「クロ ド カクトー シラー 2016」
ワインは、どちらかと言えばピノのワインが好きですが、店員に伝えたら、このシラーの
ワインをチョイスしてくれました。

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小布施ワイナリーのドメーヌでは無いので、お値段もリーズナブルなのかな。
3千円はいかないくらい。ワインにしたらお手頃ですかね。

これも美味しかったですね。
でも、個人的な好みを言えば、最初に飲んだ「Chabudai wine 2017」の方が
好きですね。飲んでて、もう少しコクが欲しいと感じました。
ワインも日本酒同様に値段じゃないな。



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奥能登の白菊 純米吟醸 無濾過生原酒 そのまんま

2018.10.27(18:18) 191

奥能登の白菊 純米吟醸 無濾過生原酒 そのまんま
使 用 米:山田錦、五百万石
使用酵母:非公開

石川県から白藤酒造のお酒「奥能登の白菊」です。
今年の春先に同スペックを飲んで、好みドストライクで美味しかったお酒。

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夏前に酒屋さんを訪れた際、たまたまラスト1本残っていたので購入して
ここまで寝かせておきました。同一年度の同スペックのお酒をを飲むのって
もしかしたら初めてかも。それだけ美味しかったと言うことですね。

早速飲んでみます
ひと口含むと、旨いですね。
飴のような甘味とお米の旨味が合わさりキレイな味わいです。
春先と比べると育ってます。後味に草っぽさを感じます。
あと奥でバニラ感もあるかな。

美味しいことは美味しい。でも結論を先に言ってしまえば、このスペックは
早く飲んだ方が良いですね。残念ながらピークアウトしてる。
春先に飲んで感じた感動は無いかな。充分に美酒だとは思いますけど。


評価ランク ▲…単穴



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大信州 秋の純吟

2018.10.24(18:18) 190

大信州 秋の純吟
使 用 米:長野県産ひとごこち 100%
使用酵母:非公開

長野県から大信州酒造のお酒「大信州」です。初飲み銘柄ですね。
行きつけの酒屋さんで取扱銘柄ではあるのですが、今まで購入する機会が
何故かありませんでした。

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しかし各日本酒ブロガーさんでも「大信州」の評価は上々でずっと飲んで
みたかった銘柄でした。今回のスペックは「秋の純吟」と言うことですが
位置づけとしては「ひやおろし」なのかな?

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上立ち香は、リンゴっぽい吟醸香で如何にも長野酒って感じです。
ひと口含むと、リンゴの果実味を最初に感じ、その後に奥深い旨味が
合わさってきてフィニッシュは程良い苦味で締めます。これ旨いなぁ。
何ヶ月か寝かせているので、まろやかな口当たりで熟れ感もあるかな。

特筆すべきはこの苦味かな。この苦味が良いアクセントになって全体の
味わいのバランスを上手くまとめていうような気がします。
これは皆さんが美味しいと言うわけだ。

2日目以降は、味わいが少し落ち着いてキリッとした飲み口に。
甘味・旨味・苦味のバランスも相変わらず良くて美味しいです。

でも、美味しいお酒だとは思いますが、飲んでまず思ってしまったのは
この味わいならフレッシュな生酒を飲んでみたいなぁ・・・と感じました。
(僕の好みの問題かもしれませんけど。)


評価ランク ▲…単穴



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旭興 特別純米辛口 ひやおろし

2018.10.21(08:08) 189

旭興 特別純米辛口 ひやおろし
使 用 米:山田錦、ひとごこち
使用酵母:協会7号

栃木県から渡邉酒造のお酒「旭興」です。
外飲み含め初飲み銘柄ですね。ちなみに知人からの頂き物です。

当ブログをご覧になってくださっている方は分かるかと思われますが
「辛口」を商品名で謳っているお酒は基本的に買わないのでこういう
機会でもないと飲めないので、ある意味では楽しみではあります。

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早速いただきます。
ひと口含むと、やはり辛さがたっていますが、旨味あるまろやかさと
奥で感じる優しい甘みがバランスが良いですね。
7号酵母らしく、バナナちっくな味わいがベースではあります。

「ひやおろし」だけあって、少し熟しているのか幅のある旨味とコクも
悪くないですね。余韻も少し長めかな。なかなか辛口酒も案外旨いなぁ。

休肝日を挟み、3日目。
初日に飲んだときより、香りも味わいも辛口により傾倒してきたかな。
う~ん、こうなると僕の嗜好からは外れてくる。
最初に飲んだ時に、結構旨いなぁ…と感じたのは何だったのか?
少しぬる燗でも試してみましたが、う~ん。。。
初日の味わいが旨いと感じる境界線だったのかもしれないなぁ。


評価ランク △…連下



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ちえびじん 純米吟醸 生熟 八反錦

2018.10.18(18:18) 188

ちえびじん 純米吟醸 生熟 八反錦
使 用 米:山田錦、八反錦
使用酵母:非公開

大分県から中野酒造のお酒「ちえびじん」です。
このスペックは初飲みですね。

「ちえびじん 特別純米 八反錦おりがらみ」を昨年飲んで、かなりの好印象で
美味しかった記憶があり、同じ八反錦を使ったこのお酒も以前から飲みたくて
ちょっと狙ってました。

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早速いただきます。
ひと口含むと、シロップのような甘みでとろっとした飲み口。
果実味はあまりないかな。「生熟」だけあって少し熟れ感はありますね。
温度が少し上がってくると味が開いてきます。奥でバニラ、クリーム感もあるかな。
数日経つと甘味は若干落ち着いてきて、多少辛味も感じるようになりました。

昨年に飲んだ「おりがらみ」とは全く味わいが違いますね。
あのイメージで飲んだから少しハードル上げ過ぎたかな。
美味しいお酒ではあるのだけど。


評価ランク ▲…単穴



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正雪 別撰 純米吟醸プレミアム 山吹

2018.10.15(18:18) 187

正雪 別撰 純米吟醸プレミアム 山吹
使 用 米:山田錦 100%
使用酵母:自社培養酵母

静岡県から神沢川酒造場のお酒「正雪」当ブログの地元静岡酒の中では
登場回数は断トツでNO.1銘柄です。

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このプレミアムシリーズは、年間3回販売される「正雪」の中でも特別なお酒。
今回のお酒は、プレミアムシリーズの最終3弾目となる「プレミアム山吹」です。
位置づけとしては、プレミアムシリーズの「ひやおろし」ですかね。

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ちなみに今期の過去のプレミアムシリーズはこちらです。
第一弾:正雪 別撰 純米吟醸プレミアム 薄にごり生
第二弾:正雪 別撰 純米吟醸プレミアム

上立ち香は、正雪らしい、うっすらバナナ。少し育っている感じはあるかな。
一口含むと、正雪らしいバナナでまろやかな口当たり。甘味の強さはそこそこで
とろみのある甘味ですね。後味に多少の苦味はあります。
あと、数か月寝かせているだけあって熟れている感じはあるかな。

正直、この程度の熟れ感と味わいならフレッシュな状態の方が旨いだろって
思いましたが、おつまみと合せて(この日は焼き鳥をデパ地下で買ってきました。)
飲み始めると、これがなかなか合うではないか。改めて飲むと旨いですね(笑)

特に「塩の焼き鳥」より「タレの焼き鳥」と合せて飲むとマリアージュでした。
数日後も味わいの崩れもほぼなく美味しく飲めました。


評価ランク ○…対抗



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川中島幻舞 純米吟醸 金紋錦 無濾過生原酒

2018.10.12(18:18) 186

川中島幻舞 純米吟醸 金紋錦 無濾過生原酒
使 用 米:長野県産 金紋錦
使用酵母:長野D酵母

長野県から酒千蔵野のお酒「川中島幻舞」です。
「幻舞」は二度目ですね。

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上立ち香は、華やかではありませんが、うっすらカプエチ系ですね。
含むと、あまっ…結構な甘旨ですね!
甘味はシロップのような甘さ。甘味の後に凄くコクを感じます。
カカオっぽい感じかな。ぶわっと広がります。
個性的なお酒だなぁ。インパクトは強めですね。

休肝日を挟み3日目。
甘味はすこし落ち着きましたね。後味に穀物系のとろっとした味わいがあります。
炊き立てのお米のような感じで、ちょっとエグさも混ざるかな。
飲み進めると、やはり後味が少し引っ掛かりますね。
もうちょっとキレイな飲み口だと好きなんだけどなぁ。


評価ランク ▲…単穴



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出雲旅行記②

2018.10.09(18:18) 185

初日に出雲大社に行きましたが、翌日の朝、少し早起きして散歩がてら
再び出雲大社に。天気はギリギリ持ったかな。

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朝の早い時間だと、ほとんど人がいなくて意外とお勧めかな。人はほぼゼロ。
天気のせいもありますが、涼しくて過ごしやすかったですね。

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一通り見てから、宿に戻り温泉に入ってから朝食を取り次の目的地へ。

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出雲駅まで出てきて、駅から徒歩数分のところに酒蔵が。
アーケード街の中にあります「旭日酒造」さん。

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うん、見事にお休みでした・・・。

しょうがないので、近くのパワースポットでもある八雲神社へ。
なにやら勝負事に良いらしい。博才がつきますように・・・。

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駅に戻って、少し遠いですが足立美術館まで足を伸ばしました。入館料2300円也。
(少し高くないかな?普段美術館とか行かないからよく分からないけど・・・)

庭が素晴らしかったですね。
何年か連続で日本庭園日本一に選ばれ続けているみたいです。

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「絵画」は写真撮影不可なので撮れませんでしたが「横山大観」が中心に
展示されてました。美術系はまるっきり疎いのでよく分かりませんが(笑)
入園料分の価値はあったかな。

3日目。
朝起きて温泉に入り、朝食を取ってからチェックアウト。
最終日となる今日は、帰るだけの行程ですが、朝からけっこうな雨・・・
出雲駅まで出てきて10:30頃の「特急やくも」で島根から岡山へ行く
予定でしたが朝から「やくも」が運休してる・・・何?
結局、僕が乗る予定だった電車も運休となりました・・・えっ、どうする?
JRの職員に聞いても「いつ復旧するか分かりません」の一点張り。

いろいろ調べたら「高速バス」なら走っていると!
直ぐに高速バスの販売所に行くと長蛇の列が・・・
ようやく順番が回ってきて、岡山行きのバスをと聞いたら最短のバスが
19時頃発になってしまうと・・・高速バスで岡山まで約3時間。(到着22:00?)
それでは岡山から静岡行きの新幹線が無い・・・次の日仕事やぞ。

しかし、出雲から広島にでる高速バスは13時頃ならあるらしい。
遠回りで出費も嵩みますが、仕方ないので一旦広島に出て帰ることにしました。

岡山で半日観光するついでに酒屋さんに行って日本酒を仕入れようと
考えていましたが、急な予定変更でそれも叶わず・・・ならば代わりに広島で
購入しようとも考えましたが、この大雨で今度は新幹線が運休になってしまう
リスクもあるので、すぐの新幹線で静岡に向かうことにしました。

結局、日本酒は買えませんでしたが、かろうじで出雲で買ったお酒がこちらです。

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しまにゃんのワンカップ酒「天穏」です。(これだけか・・・)
飲んだ感想は・・・ワンカップ酒ってレベルでした。


評価ランク △…連下



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出雲旅行記①

2018.10.06(08:08) 184

先月、出雲に旅行に行ってきました。
出雲の島根県は静岡県からだとアクセスが悪く(まず新幹線で岡山まで行って
そこから伯備線で北上する行き方が一般的かな。)なかなか旅行に行く機会に
恵まれない地域ですが、やはり「出雲大社」は一度は行ってみたい。とずっと
思っておりました。

今年の春に「富士山静岡空港」から出雲便が就航されたので、ならば是非と
思って早速フライトを調べたところ、静岡発が16時頃・・・と、なんとも時間が
中途半端ではないか。(1日潰れる・・・)

「富士山静岡空港」って結構そのパターンのフライトって多いんですよね。
行きは夕方発便、帰りは朝一番の着便がやたらと多い。
(北海道、福岡便は出張利用できるように組んでいるみたいですが。)
そもそも静岡県への集客を目的に組んだフライトだからかもしれませんが
地元の人を完全に無視した非常に不便な空港です。

話がすこし脱線しましたが・・・なので今回は電車で行くことにしました。
僕自身、初の寝台列車で行きました。

「サンライズ出雲」です!静岡を夜中の12時頃に出て出雲まで約10時間。

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電車の中はこんな感じでした。

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部屋はこんなんです。思っていたより意外と広い?

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仕事終わりの出発だったので、夜の車窓を楽しみながらって感じではなく
普通に寝てました。上手く撮れませんが車窓はこんなんです。
(たぶん岡山を越えて、どこかの山間の風景だったかな。)

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電車の中はトイレ、自販機、洗面台、シャワー室などがありました。
あと、写真は撮りませんでしたが、両サイドがガラス張りになっている
号車があり、バーカウンターみないな椅子があって、そこから車窓を
楽しめるスペースもありましたね。(ちなみにバーはありません。)

初めての寝台列車、結構楽しめました。一度は乗ってみるものですね。
でも、寝ている時は意外とガタンゴトンと揺れます!何度も起きました。
えっ、大丈夫?これ、脱線しないよね?って感じ(笑)

そして、ようやく出雲駅に着いて、今度はローカル線へ乗り換えて
いざ、出雲大社に。

ローカル線の一畑電車。
たまたまご当地キャラ「しまねっこ」号の電車でした。

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電車の中にも「しまねっこ」が祀られてる?

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この一畑電車、なんと1時間に1本という何とも言えぬ利便性の悪さ。
出雲大社へ行く場合は、この電車を利用せざるを得ないのですが、
宿泊先を出雲大社にほど近い場所にしたので、この1時間に1本が
終始、行程に影響を及ぼしましたね。

ローカル線で20分くらいで出雲大社近くの駅に到着。
まずは、昨年できた出雲の新名所的な有名なチョコレート工場に。
okinogami blue cacao's」お店の外観も、店内もおしゃれな感じでしたね。

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お店に入るとカカオの良い香りが。
コーヒーの香りもそうだけど、カカオの香りもなんか落ち着きますね。
テイクアウトの他、イートインスペースもあり、チョコレートドリンクなど
いろいろありました。ここでは部下の女の子用にお土産を購入しました。

ようやく、出雲大社に到着。入り口の鳥居は工事中でした。

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まずは、出雲大社のすぐ目の前のスタバで一休み。
後で知りましたが、このスタバ全国に10数店舗しかない「コンセプトストア」らしいです。

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スタバのご当地マグカップを集めている会社の上司がいるので、
お土産にマグを購入しましたが、どうやらここのお店の限定マグは
全国的にも特別らしく「めのう柄のマグカップ」で、なにげにマグを
眺めていたら店員さんが、このマグを求めにコレクターが全国から
いらしてご購入されていかれます。職人が柄を一点一点手作りで
造っております。なので同じ柄が一つとしてなくそれぞれ違います。

と、なに?そんなん聞いたら・・・自分用にも購入しちゃいました。
後日、上司には勿体つけてプレゼントしましたが。(笑)

次回へ続く。


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會津 宮泉 純米吟醸 短稈渡船

2018.10.03(18:18) 183

會津 宮泉 純米吟醸 短稈渡船
使 用 米:短稈渡船 100%
使用酵母:非公開

福島県の宮泉銘醸のお酒「宮泉」です。
先日の福島競馬場遠征で買ってきたお酒のラストの1本です。

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一番好きな銘柄をラストに選びました。
前回は「純米」を飲んで美味しかったので、この純吟も楽しみです。

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上立ち香は、ラムネっぽさとイソアミル系の吟醸香が混ざった香り。
一口含むと、酸味をまず感じますが、比較的強めの甘味と適度な旨味が
バランス良く纏まってます。旨いなぁ。

純米はサラリと飲める美酒と言う感じでしたが、この純吟は味わいの輪郭が
ハッキリとしていて濃醇なタイプかな。

イソアミル系とカプ系が混ざった味わいで「寫楽」とは少し違った味わい。
寫楽っぽさは感じますが、よくよく味わうと若干違うか?って感じです。
これはこれで美味しくて好きですね。

少し日を置いて5日目くらいに飲んだら、吟醸香はだいぶ収まっており
かなり甘口に振れてます。それでも美味しい。

「宮泉純米吟醸」美味しかったですね!
これ飲んだら、久しぶりに「寫楽」飲みたくなりました。

30BYは「寫楽」をいくつか拾ってみようと思います。
後、来年もまた福島に行こうと思います。


評価ランク ◎…本命



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2018年10月
  1. 日本酒より浮気したお酒たち①(10/30)
  2. 奥能登の白菊 純米吟醸 無濾過生原酒 そのまんま(10/27)
  3. 大信州 秋の純吟(10/24)
  4. 旭興 特別純米辛口 ひやおろし(10/21)
  5. ちえびじん 純米吟醸 生熟 八反錦(10/18)
  6. 正雪 別撰 純米吟醸プレミアム 山吹(10/15)
  7. 川中島幻舞 純米吟醸 金紋錦 無濾過生原酒(10/12)
  8. 出雲旅行記②(10/09)
  9. 出雲旅行記①(10/06)
  10. 會津 宮泉 純米吟醸 短稈渡船(10/03)