FC2ブログ

タイトル画像

喜平静岡蔵 純米吟醸 誉富士 無濾過生原酒

2019.02.27(18:18) 234

喜平静岡蔵 純米吟醸 誉富士 無濾過生原酒
使 用 米:誉富士100%
使用酵母:静岡酵母HD-1

静岡県は静岡平喜酒造のお酒「喜平」です。このブログでは初登場銘柄。
「喜平」を醸す「静岡平喜酒造」は静岡県では最も若い酒蔵で創業は2011年と
まだ10年も経ってない新しい酒蔵です。確か母体の会社は岡山にも「平喜酒造」
を持っていて、そっちは歴史も古いと思います。

15489298900.jpeg

「喜平」自体は地元の日本酒イベントで飲んだことはありますが、こうして
改めて飲むのは初めて。イベントでの印象は確か悪くなかったと思います。

しかし、酒造名は「平喜」なのに、お酒の銘柄名は反対の「喜平」とちょっと
紛らわしい。記事を書いていてもどっちだったかな?ってなる。

15489298990.jpeg15489299070.jpeg

上立ち香は、静岡酒らしいバナナに甘い吟醸香があります。
ひと口含むと、ファーストタッチは結構甘め。清涼感あるフレッシュな味わい。
うっすらバナナにバニラ感、そして僅かな苦味がアクセントに。

いかにも静岡酒って感じの味わいで美味しいです。
少し温度が上がったら、とろっとした甘味と旨味で濃醇な口当たりになります。
けれど、余韻は短めで後味は意外にもサラッとしてる。

決してキレイなバランスでは無く、ゴツゴツとした田舎っぽさがありますが
こういう庶民的な味わい結構好きです!しみじみ美味しいなぁ、と思う。

飲んでいて、なんか思わずニヤけてしまうような、懐かしい味わいと言うか
人懐こい味わいというか、不思議としっくりと馴染むお酒です。

久しぶりに地元に帰り、このお酒を飲んだら「ああぁ帰ってきたなぁ」と
思うようなイメージ。ちなみに僕は地元から出たことはありません(笑)


評価ランク 〇…対抗



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!



スポンサーサイト




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

ルッソーロ・ピノネロ・グリフォネロ 2015

2019.02.25(18:18) 229

ルッソーロ・ピノネロ・グリフォネロ 2015
品 種:ピノ・ネロ
造り手:ルッソーロ

最近、習慣的にワインを飲むようになってからお酒にかける金銭感覚がホント
狂ってきて3,000円位までなら躊躇いも無く購入し、コレ飲んでみてぇなぁ・・・
ってやつは5,000円位までなら財布の紐がゆるくなりました(笑)

年末年始はワインの福袋を3つ(1万円:3本入、1万円:4本、2万円:4本入)
も買っちゃいました。ざっくり言うと、購入金額の1.5倍程度の金額のワインが
入っている感じですかね。

当然、福袋なのでどんなワインが入っているか分かりませんが、僕のような
初心者は、まだ好きな系統も定まっていなく、又、普段おいそれと5,000円~
クラスのワインをそう頻繁に買えませんので、福袋は助かります。

たまには5000~10,000円クラスのワインもやっておかないと、自分の基準が
変わりませんし、勉強にもなりますから。

今のところ僕は基本、日本酒飲みですが、ことビジネスにおいては日本酒より
ワインを覚えた方が役に立つことは多いかな。(僕の場合はですけど。)

飲みの席では、どうしても流れ的に「次は日本酒に」ってならないことが多い。
「次はワインに」ってことは、しばしばあるけど。
でも、なにかの統計で見たけど日本でのアルコール消費量の種類別数値は
日本酒が全体の6%前後で、ワインが4%前後(1位はビールで30%超)
だから、日本酒とワインは似たり寄ったりのはずなんだけどなぁ。

さて、前置きが長くなりましたが、本題の今日のワインに。
イタリアの「フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア」のワイン。
「ルッソーロ・ピノネロ・グリフォネロ」です。これも福袋に入っていたものです。

15474718630.jpeg
15474718720.jpeg15474718840.jpeg

早速飲んでみると、比較的軽やかなテクスチャーで酸味があるフレッシュな果実感
アメリカンチェリー、アフターフレーバーはアロマ、バニラっぽさもあるかな。
一番最後にピリッとした辛さを感じフィニッシュしますね。
ワイン単体より食事と合せて気軽に飲めるワインって感じ。
普通に美味しいです。食事が進みます。

1日目に半分飲んで2日目に残りを飲みましたが、断然初日の味わいの方が
良かったです。酸味、果実感やアロマっぽさなどが、全体的に抑えめになり
辛さだけは変わらずに残り、なんか奥行きが無くなった感じがしました。


評価ランク ▲…単穴



ワインランキング




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

君盃 迎春 袋取り雫 純米酒

2019.02.22(18:18) 236

君盃 迎春 袋取り雫 純米酒
使 用 米:長野県産 美山錦100%
使用酵母:M310、協会9号

最近、仕事が立て込んでいて結構忙しい日々を送っています。
もうかれこれ1ヶ月近く、一日も休まずに働いてる・・・

上司は分かっているのに見て見ぬふりをしていて、自身は毎週土日を
しっかりと休み、平日は仕事がどんなにあっても毎日5時ピンで帰る。

そして二言目には「忙しければ下に仕事を振れ!」の一点張り。
上司は1日8時間のうち、仕事をするのはせいぜい1時間くらい。
その1時間をゆっくり8時間かけてやる。アホか!!
そして、そのゆっくりやった仕事が間違ってる。
その尻拭いを部下がやるという、まさに負のスパイラル。最高かよっ!

大企業から天下り的に来てる奴らはホント使えんわ。
怒りを越えてむしろ逆に笑えてくる。けれど、給料は僕の倍以上・・・
もう狂ってんな。宝くじ当ててとっとと辞めてやるっ!と常々部下には
言ってますが、今日現在、辞めるに至ってません。。

さて、こんな毎日を過ごしていますが、お酒はちゃんと飲んでいます。
いや、飲まないとやってられないが正しいかな(笑)

静岡県は君盃酒造のお酒「君盃」です。
ブログでは初登場銘柄ですが、ブログを始める前には特純、純吟、大吟と
一通りやっています。ただ、過去飲んだものが全て火入だったので、一応
生酒もやっとこうかという流れで蔵まで直接買いに行きました。

15493680020.jpeg

君盃酒造は、親子二人でお酒を醸す小さい蔵元さんで静岡では珍しく一切
「静岡酵母」を使用しない蔵です。「臥龍梅」の三和酒造なんかもそうかな。
理由は「静岡酵母」を使ったお酒は他の蔵でも沢山でてるから敢えて違う
道を選んだとのこと。公には非公開ですが、ここの酵母はいつもM310と
協会9号のミックスですね。ラベルはお正月商品らしく派手な感じです。

15493680130.jpeg15493680230.jpeg

上立ち香は、あまり無いかな。まずは上澄みから。
ひと口含むと、甘味が強く、メロン、桃っぽさもあるかな。
すぐに旨味が合わさり強く主張してきます。なかなか濃醇な味わいです。

滓をまぜると、濃醇な味わいから少しまろやかになったかな。
甘味はありますが、旨味をより一層感じます。
梨っぽい果実味もあり、一瞬「而今にごり」っぽい感じもあるが
すぐに違うか…と気づく。ただ、後味はカンロ飴みたいな甘味と
エグみと苦味を感じ、かなりごちゃごちゃしてる。

なんか惜しい感じはありますが、旨いことは旨いかな。
甘味がもっとキレイにでれば間違いなく、好みの味になるけどなぁ。
この田舎っぽさが良いという人もいるのだろうけど、もっと洗練された
味わいのバランスがあれば全国区でも勝負できそうな片鱗はあるのだけれど。


評価ランク ▲…単穴



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

而今 特別純米 おりがらみ生

2019.02.19(18:18) 233

而今 特別純米 おりがらみ生
使 用 米:山田錦、五百石
使用酵母:非公開

三重県は木屋正酒造のお酒「而今」です。先日の「にごり」以来かな。
「而今」は大体のスペックをもうやったので、積極的に拾っていませんが
今回のこの「特純おりがらみ」は未飲で偶然にも購入機会に恵まれたので
手を伸ばしてみました。

15481616010.jpeg15481616120.jpeg

ちなみに特別純米は「火入れ」と「生」を過去にやったことがあるけど
この「おりがらみ」ってめずらしいのかな?存在は知ってたけど。
写真では分かりづらいかもしれませんが、滓は1センチ程度。

15481616350.jpeg15481616240.jpeg

では早速いただきます。まずは上澄みから。
ひと口含むと、メロンっぽい果実味があり甘旨でフレッシュな味わい。
甘味が強いけど、クドさは無くてバランスが良いです。
味わいも濃醇でハッキリとしてます。さすがは而今って感じ。
美味しいです!

レギュラー酒でこういうレベルだと、それはプレ酒になるわ、と
改めて思います。これが普段の晩酌酒なら言うことないな。
いや、さすがに毎日だと飽きるか(笑)

今度は滓をまぜて。
まろやかで優しい味わいになりましたね。こっちの方が飲みやすい。
滓が混ざって苦味が少し加わりましたが、良いアクセントに。
コレ、いくらでもイケそうだな。旨いわ。
ただ、少し温度が上がった方がお米の旨味がのってきて、より良い
バランスになるので、キンキンには冷やし過ぎない方が良いかな。

2日目。
果実味がメロンっぽさからブドウ寄りに変わったかな。
初日より若干大人しくなった印象になりましたが、変わらずに美味しい。

3日目。
甘味はあるけど果実味は収まってきて、ラムネっぽさがでてきました。
なんかこの味わいは「町田酒造」っぽい。
この間「町田酒造」を飲んだばかりなので、まだハッキリと味わいを
憶えてますが、似てる!3日目が。(笑)

休肝日を挟んで5日目~
甘味・旨味・果実味の主張は無くなり、全体的に落ち着いた味わいに。
居酒屋で「而今」を頼んで飲んでみるとこんな味わいって感じ。
いや、まだこの状態でも美味しいけど、ピークアウトはしてる。
飲んで美味しかったなぁ…ってボーダーは3日目(町田酒造)までかな。

もしかして開栓しないで寝かせたら、どうなるかは分かりませんけど
「而今」を飲まないで寝かせるってダメにしちゃう可能性もあるから
なかなか勇気がね。でも今度、特純の火入れを買うことができたなら
一度試しにやってみようかなぁ。


評価ランク ◎…本命



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

ル オー メドック ド ラグランジュ 2015

2019.02.18(18:18) 226

ル オー メドック ド ラグランジュ 2015
品 種:カベルネソーヴィニヨン、メルロ
造り手:シャトー ラグランジュ

フランスは、ボルドー・オー・メドックのワイン。
このブログではボルドーワイン初ですね.。

15474718270.jpeg

このボルドーワイン、結構開けるのを楽しみにしていました。
ブルゴーニュのワインは外飲みを含め、ちょくちょく飲んできているので
ボルドーのワインも少しずつ経験値を上げようと思っていました。

15474718380.jpeg15474718510.jpeg

結論から先に言うと、ブショネに当たりました。
日本酒でいうと「老ね」みたいなものですね。

コルクを抜いたときに、物凄くコルク栓から雑巾みたいな異臭がしました。
瓶の栓口の匂いを嗅いだところ、まさに雑巾!!えっ?ナニコレ??

ひと口、早速飲んでみましたが、ちょっと飲めるような味わいでは・・・
それでもグラス1杯くらいは飲みましたが、やはりそれ以上は飲めなくて
泣く泣く、ゴメンナサイしました。

ブショネは2~3%くらいの確率であるとは聞いていたのですが、実際に
自分が飲むワインに当たるとは思ってもいませんでした。
(ブログでワイン記事を紹介しだしてから、まだ11本目だぞ・・・)
値段も2,500円くらいだったので、購入したお店に連絡するのも。。
いつかまた、同じやつを購入してリベンジしたいと思います。


評価ランク 注…評価不能



ワインランキング




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

フェブラリーステークス

2019.02.16(21:44) 241

フェブラリーステークス

またまた久しぶりの競馬記事、ブログ名で「日本酒と競馬ブログ」を謳ってるのに
ここまで競馬記事の頻度が少ないならブログ名変えようかな・・・少し考えます。

さて、明日は今年最初のGⅠ「フェブラリーステークス」です。
JRAのGⅠの中では数少ないダート戦ということもあり、比較的地味なレース。

だけど、今年は例年と違います!!
それはJRA所属の唯一の女性ジョッキー「藤田菜七子」騎手がGⅠ初騎乗とあって
レース前からメディアでもかなり取り上げられていますね。

しかも騎乗馬は、前哨戦を勝利していて本番でも有力視されている馬なので余計に
注目を浴びています。騎乗馬は風水師ドクターコパの所有馬「コパノキッキング」

レースの枠順抽選で菜七子騎手はできれば外枠(7枠)が良いと言ってていましたが
抽選の結果、見事に7枠の11番をゲット。
ネット界隈でも「菜七子、7枠(11番)、セブンイレブン=nanaco」と
もしかしたら来るサインか?と期待は膨らみます。

ただし前哨戦(1400m)で勝利した際、本番の1600mは明らかに長いと勝利騎手が
言っていたので(前哨戦は外人ジョッキーでしたけど)それがちょっと気になる。

今日時点の1番人気は、現在6連勝中で天才・武豊が騎乗の「インティ」
そして2番人気は、GⅠ6連続で連対中のCルメール要する「ゴールドドリーム」
「コパノキッキング」はおそらく3番人気に落ち着くと思います。

正直、1600mの実績もなく、馬もジョッキーもGⅠ初挑戦での相手関係からも
勝利はかなりハードルが高く、厳しいかと思われます。
だけど、もし菜七子騎手がGⅠ初騎乗初勝利なんかしたら、ちょっと感動もの。
勝利騎手インタビューで号泣なんかされたら、もらい泣きしてしまうと思います。

頑張れ、菜七子!歴史を造って欲しいです。



日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

真澄 スパークリング Origarami

2019.02.14(18:18) 232

真澄 スパークリング Origarami
使 用 米:金紋錦、美山錦
使用酵母:非公開

長野県は宮坂醸造のお酒「真澄」です。
「真澄」は久しぶりに飲みますね、約2年ぶりかな。
まだブログを始める前に飲んだことがあって確か好印象だった記憶があります。

15481615490.jpeg15481615620.jpeg

「真澄」は僕の行くの酒屋さんでは取扱いが無く、前回は確か県外に行った際に
購入したと思います。今回は久しぶりに通販で買ったお酒があったので、同梱で
このお酒をセレクトしてみました。

スペックは、スパークリングのおりがらみで、ちょっと番外品的な商品かな。
栓はビール瓶みたいな王冠を使ってますね。日本酒では初めて見たな。

15481615770.jpeg15481615880.jpeg

グラスに注ぐと、思っていたよりシュワシュワしてませんが、グラスにそこそこ
気泡が付きますね。弱めのスパークリングワイン程度かな。

ひと口含むと、結構ドライです!というかブリュット(辛口)だな。
甘味はほとんど感じない。後味に苦味とキレもあります。

スパークリングワインの味わいにかなり寄せている感じがあります。
飲み口からも日本酒って感じはあまりしませんね。

ただ当たり前ですけど、味わいに「果実」ではなく「お米」って感じはあるけど
飲み口の辛さやキレから、その味わいさえも相殺されてしまいそうな強さはある。

もうちょっと日本酒らしい甘味があっても良いのになぁ…と個人的に思ってしまう。
僕が今まで飲んだことがある日本酒スパークリングの中で一番ドライかな。
キレと苦味からか時折、ビールっぽい感じも。 これ、ウマいかな?

良く言えば、乾杯酒向きで味わいの色が付いていなく如何にも食前酒向き。
悪く言えば、味わいの個性が無くて、まるで炭酸水みたいなお酒。

2日目に約半分くらい残していたので、飲みましたが、ちょっと飲めないくらいに
完全にピークアウトしていました。アルコール度数も10度なので、これは一日で
飲みきった方が良いですね。


評価ランク △…連下



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!



日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

若竹 純米吟醸生原酒 立春朝搾り

2019.02.11(08:08) 237

若竹 純米吟醸生原酒 立春朝搾り
使 用 米:あいちのかおり、吟ぎんが
使用酵母:静岡酵母CA-50

静岡県から大村屋酒造場のお酒「若竹」です。
このお酒は日本名門酒会の企画商品「立春朝搾り」で、その名の通り立春(2月4日)の
早朝に搾った生原酒です。この企画に今年は昨年と比べ、2蔵増の全国45蔵で行われた
とのこと。 「立春朝搾り」について詳しくは日本名門酒会のHPに載っています。

15493680340.jpeg

静岡県では「若竹」を醸す大村屋酒造場が賛同していて、この「立春朝搾り」は
今年で3年連続の購入となります。 昨年の同スペック記事です。

15493680460.jpeg15493680540.jpeg

2月4日に購入し、当日に飲みます!
上立ち香は、甘い吟醸香、奥でバナナ。
含むと、フレッシュ&ジューシー。
濃醇でトロッとした口当たり、含み香はまろやかな甘旨味が口の中でぶわっと
広がり、余韻は長め。後味には清涼感あるバナナを感じますね。

温度が上がるとバニラ感も。お米の旨味・苦味とのバランスも良いです。
やはり出来立てのお酒って美味いなぁ…って改めて感じますね。

2日目。
若干、水っぽくなりましたが、甘味主体で美味しい水、「砂糖水」って感じ。
桃っぽい果実味もあるかな。少しスッキリとした味わいになりました。
水っぽさが良い方に向きましたね。

2日目は初日とは少し違った味わいになりましたが、抜群に美味しかったです。
来年も買おうと思います。


評価ランク ◎…本命



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

スリーリングス・シラーズ’14

2019.02.09(18:18) 225

スリーリングス・シラーズ’14
品 種:シラーズ
造り手:スリー・リングス

オーストラリアは、南オーストラリア州のバロッサ・ヴァレーのワイン。
オーストラリアのワインは初飲みですね。

15464894450.jpeg

お値段は3,380円(税抜)でニューワールドのデイリーワインにしては
そこそこのクラスかな?

15464894530.jpeg15464894620.jpeg

上立ち香は、甘く華やかなベリー系の香り。
ひと口飲むと、ベリー系の香りに土っぽさ、凝縮感もしっかりめ。
スパイシーな辛さもありつつ余韻は短めかな。うん、なかなか美味しい。
時間とともに味わいが開いてきて、バニラ感が奥で感じるように。

2日目は、果実感や味わいの奥行きは大人しくなりましたが、全体としては
許容範囲な美味しさは保っているかな。

まぁ、お値段を考えるとリピートはしませんが、食事のメニューから今日は
ワイン飲みたいなぁ…ってときには活躍しそうなワインではあるかな。


評価ランク ▲…単穴



ワインランキング




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

初亀 吟醸 初しぼり 生原酒

2019.02.06(18:18) 231

初亀 吟醸 初しぼり 生原酒
使 用 米:富山県なんと産:麹米「山田錦」 掛米「雄山錦」
使用酵母:非公開

もう2月に入り、忘年会~新年会の流れもそろそろ落ち着いてきましたね。
僕自身は家飲みが中心なので、普段より外飲みが多いわけではないですが
年末年始にかけては、やはり飲み会が集中して、何だかんだ週1ペースで
行きましたね。

会社自体は「飲みニケーション」体質の企業では無く、行ってもシーズン毎に
行く程度。仲間うちの細かいグループのやつを入れてもせいぜい年間10回位。
おそらく少ない方ではないではないかなぁ。

最近、外飲みで日本酒やワイン以外のお酒を相手に付き合って飲んでいても
「こんな無駄な酒を飲むなら家にある日本酒かワイン飲みてぇ~なぁ・・・」って
ふと思ってしまう。人生でお酒を飲む容量は、人それぞれ既に決まっていると
思うので、無駄打ちしたくないなぁ・・・と考えてしまう。(もはや病気だな。)

さて、無駄打ちでない、お酒を飲もうかなと言う流れで。。
静岡県は初亀醸造のお酒「初亀」で30BYの新酒第一号です。
初亀は昨年の新酒で「特純かすみさけ」をやったので、今年は吟醸をセレクト
してみました。

15434956060.jpeg15434956300.jpeg
15434956170.jpeg15434956410.jpeg

上立ち香は、すっきりとした静岡酵母らしい吟醸香でうっすらバナナ。
ひと口含むと、優しい甘味と程良い旨味、それと多少の苦味を感じます。
後味にはアル添らしくスッキリとしたテクスチャーがありますね。
王道な静岡酒って感じかな。美味しいですよ、普通に。

でも、目の覚めるような美味しさでは無いかな。
新酒らしい荒々しさがあり、それはそれで良いけど、なんかどことなく
ポチャッとした感じに纏まりがないような気がする。
けど、温度が少し上がった方が全体のバランスが少しは良くなるかな。

燗酒も試しましたが、特別、「燗上がり」するような感じはなかったです。
静岡酒の30BYの新酒はこれで「開運」「志太泉」「正雪」「天虹」「初亀」
と続きましたが、いまのところ「開運」が一番かなぁ。

でも、あとレマコムに「君盃」「杉錦」「英君」がまだ眠ってますが、
この中でアタリを引ければ良いけど。


評価ランク ▲…単穴



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


2019年02月
  1. 喜平静岡蔵 純米吟醸 誉富士 無濾過生原酒(02/27)
  2. ルッソーロ・ピノネロ・グリフォネロ 2015(02/25)
  3. 君盃 迎春 袋取り雫 純米酒(02/22)
  4. 而今 特別純米 おりがらみ生(02/19)
  5. ル オー メドック ド ラグランジュ 2015(02/18)
  6. フェブラリーステークス(02/16)
  7. 真澄 スパークリング Origarami(02/14)
  8. 若竹 純米吟醸生原酒 立春朝搾り(02/11)
  9. スリーリングス・シラーズ’14(02/09)
  10. 初亀 吟醸 初しぼり 生原酒(02/06)
次のページ
次のページ