FC2ブログ

タイトル画像

早瀬浦 吟撰 越の雫 純米吟醸

2019.05.19(18:18) 268

早瀬浦 吟撰 越の雫 純米吟醸
使 用 米:越の雫 100%
使用酵母:福井酵母


福井県は三宅彦右衛門酒造のお酒「早瀬浦」です。
前回飲んだ「早瀬浦」が美味しかったので、スペック違いのお酒を
購入してきました。

15563856500.jpeg
15563856640.jpeg15563856740.jpeg

上立ち香は、あまり感じませんがカプ系?かな。
含むと、ベリー系の果実感と程良い甘味でツルツルとした飲み口。
甘味と旨味のバランスも良く、キレイな味わいです。あぁ旨いな!

派手過ぎず、地味過ぎず、丁度良い塩梅でスイスイ飲める。
コレ、止まらんな。美味しいです!

2日目。
少し落ち着いた味わいになりました。
後味に苦味が少し出てきたな。初日の方が抜群に良かったですね。
僅かな差だけど、微妙な味わいの違いでこうもバランスが崩れんだな。

決して不味いわけではないけど、初日の美味しさからはだいぶ落ちる。
こんなことなら初日にもうちょっと沢山飲んでおけば良かったな。
「早瀬浦」は来期もいろいろなスペックを購入してみようと思います。


評価ランク 〇…対抗



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!



スポンサーサイト

日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

ブルゴーニュ ルージュ ドメーヌ アムラン2014

2019.05.17(18:18) 267

ブルゴーニュ ルージュ ドメーヌ アムラン2014
品 種:ピノノワール
造り手:ドメーヌ・アムラン


今日のワインはフランスのブルゴーニュワインで
「ブルゴーニュ ルージュ ドメーヌ アムラン」です。
格付けはレジョナルなので、2千円未満のリーズナブルな価格帯。

15563856010.jpeg
15563856130.jpeg15563856250.jpeg

生産者「ドメーヌ・アムラン」のワインは初めてですが、購入の際
「白屋の赤」という説明書きだったので、白がメインの造り手かな。

グラスに注ぐと、薄めのルビーレッド。
上立ち香は、ストロベリー、酸味あるアロマ。
含むと、赤い果実のベリー系の果実味にキュッとした酸味が混ざる。
ほど良い旨味もすこしあるかな。

まぁ普通に美味しいですよ。ただ軽いというか深みがもう少し欲しい。
このクラスにあまり求めてもしようがありませんが、何か物足りない。

ピノのワインが好きで中心に飲んできておりますが、安いワインや
若いワインでアタリを引くのが、如何に難しいことかっていうのが
段々と判ってきた。だからこそ最良の1本を探してもみたいけど。


評価ランク ▲…単穴



ワインランキング




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

出世城 活性生酒 貴醸酒 醸醸

2019.05.14(18:18) 266

出世城 活性生酒 貴醸酒 醸醸
使 用 米:非公開
使用酵母:協会10号


静岡県は浜松酒造のお酒「出世城」です。
「出世城」はこのブログをやる前に飲んだことがありますが
記事としては初登場銘柄。静岡の銘柄はこのブログである程度
やっていると思い、数えてみるとこの「出世城」で23蔵目。
静岡県の酒蔵全27蔵中、残すところあと4つ。
来年あたりに完全制覇出来そうだな。

15556801370.jpeg15556801470.jpeg
15556801560.jpeg15556801640.jpeg

この「出世城」のスペックは、貴醸酒でしかも活性にごりという
ちょっと変わったお酒。思わず興味本位で購入してしまいました。

上立ち香は、甘い香りでフルーティーさはあるけど、何の果実かは
よく分からないなぁ。いろいろ混ざってるな。

スクリューキャップを普通に開けると、いきなり吹出しはしませんが
かなりのシュワシュワな感じ。滓からボコボコと炭酸が吹出してきて
瞬く間にミルキーなお酒へと変化しました。

含むと、ミルキーなお米のサイダー。貴醸酒だから濃醇だけど意外と
甘過ぎずに炭酸も相まって、飲みやすくて美味しい!イケるよ、コレ。

後味にすこし苦味はありますが、嫌なものでは無く、炭酸が上手く
捌いて打ち消してますね。

後、しばらく飲んでいてやっと気づいたけど、果実感はピーチだな。
若干青いバナナも混ざるかな。じつは大して期待してなかったけど
コレ良い!美味しい。良い意味で期待を裏切られた感じです。


評価ランク 〇…対抗



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

花の香 純米大吟醸 和水

2019.05.11(18:18) 265

花の香 純米大吟醸 和水
使 用 米:和水町産 山田錦 100%
使用酵母:非公開


熊本県は花の香酒造のお酒「花の香」です。熊本県のお酒は初めてです。
改めて県別でみてみると未飲の県が結構ありますが、外飲みを入れると
あと1桁くらいにはなったかな。全都道府県制覇はまだまだ先かなぁ。

15556800840.jpeg15556800980.jpeg
15556801220.jpeg15556801100.jpeg

上立ち香は花の蜜のような甘い香りだけど、そんな強くはないです。
ひと口含むと、フルーティーでコクがある味わいで後味の捌けも良く
キレイな酒質です。全体的にサラッとした飲み口で、温度が上がると
バニラも感じるようになります。

銘柄名が「花の香」っていうだけあってニュアンス的には合致してると
思います。飲みやすくて万人受けしそうな味わいではあると思う。
美味しいですけど、個人的にはちょっとお上品すぎるかなぁ。

2日目
火入れのなせる業なのか、初日とほぼ変わらずの味わい。
美味しいけれど、やはり僕にはなにか物足りなさを感じてしまう。
幅が無いと言うか、水っぽさと言うか、何か惜しい感じがする。

今回のお酒は火入れスペック(原酒か加水かは不明)ですが、無濾過の
生原酒を飲んでみたい。購入の際、この「和水」とは他スペックで生酒を
販売してましたが、一升瓶のみだったので買わなかったけど。
来期は別のスペックを何か飲んでみようと思います。


評価ランク ▲…単穴



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

マカシヴィリ・ワイン・セラー・ムツヴァネ 2017

2019.05.09(18:18) 264

マカシヴィリ・ワイン・セラー・ムツヴァネ 2017
品 種:ムツヴァネ
造り手:ヴィジアニ・カンパニー


今日のワインは初めて飲む「オレンジワイン」
じつは「オレンジワイン」ってよく解かっていなくて「ロゼワイン」の
オレンジ色のやつ?って程度の知識。でも調べるとぜんぜん違っていて
赤ワインの造り方で造る白ブドウのワインのことを「オレンジワイン」と
言うらしい。そんな情報を知ったら、どんな味わいのワイン?ってなって
飲みたくなり、今回購入してきました。

15556800340.jpeg15556800450.jpeg
15556800600.jpeg15556800730.jpeg

ジョージアのワイン「マカシヴィリ・ワイン・セラー・ムツヴァネ」です。
ちなみに「ジョージア」のワインも初めて飲みます!「ジョージア」って
オレンジワインで結構有名とのこと。
グラスに注ぐと、まぁキレイなオレンジ色ですね。

上立ち香は、白ブドウの清々しいフルーティーさとキャンディのような
甘い香りが混ざるかな。

含むと、きゅっとした酸味とともに、べっこう飴のような甘味と白ブドウの
果実感を感じ、そこそこの凝縮感もあります。

家飲みでワインをやるようになってから白ワインは飲んだことが無いので
細かな所での白ワインとの違いはよく分かりませんが、ほぼ白ワインだな。

白ワインと飲み比べれば、渋味・凝縮感や複雑味とかそういう細かい所に
違いが分かるかもしれませんが「赤」でも「白」でもなく「オレンジ」って
カテゴリーを分けるほど「白ワイン」との違いは感じないなぁっていうのが
率直な感想です。

よくよく味わうと白ワインの中にブドウの皮由来の味わいを感じなくもないが
結局は白ワインだな。日本酒で例えると通常使う酵母でなく「ワイン酵母」や
「花の酵母」なんかで造った日本酒って感じかな。若干味わいは変わるけれど
日本酒は日本酒ってレベル。

ワイン自体は普通に美味しかったです。
税抜3,000円を切る位のクラスのワインですが、コスパを考えるとちょっと
物足りないかな。オレンジワインってこんなんですよってお試しで飲むには
良いかもしれない。

あと先日、初めてロゼワインを購入したので、今度はそっちの味わいの違いも
試してみたいと思います。


評価ランク ▲…単穴



ワインランキング




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

廣戸川 純米吟醸 無濾過生原酒

2019.05.06(18:18) 262

廣戸川 純米吟醸 無濾過生原酒
使 用 米:夢の香100%
使用酵母:非公開


福島県は松崎酒造店のお酒「廣戸川」です。
「廣戸川」はずっと前から飲みたいと思っていた銘柄でした。
しかし静岡では手に入らず、飲む機会に恵まれませんでしたが
先日、東京出張で東京駅の「はせがわ酒店」で購入することが
出来ました。

15556798740.jpeg
15556798850.jpeg15556798960.jpeg

でも、この前にレマコムの悪魔のスイッチ(急速冷凍スイッチ)を
誤って押してしまいこのお酒は一度「氷結化」しております(笑)

味わいが変わってないことを願いつつ頂きます。
(初めてのむ銘柄だから変わっているか分からないか。。)

上立ち香は、イソアミル系で青いバナナかな。
ひと口含むと、優しい甘味と程良い苦味とコク、絶妙だな。
じわじわと感じる出汁のような旨味が良いですね。
後味に微妙に清涼感も少し感じるかな。
あー旨いな。福島酒やっぱり良いな。

2日目以降は、キレもでてきて、辛口な味わいに変わったけど
それもまた良いですね。何と言ってもまろやかな旨味とコクが
たまらん、美味しい!「氷結化」の影響もどうやらなさそうです。

「廣戸川」思った通りの美酒でした。福島の人って普段から
こんな旨い酒に囲まれていると思うと羨ましいな。
また行きたくなっちゃうな。


評価ランク ◎…本命



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

英君 試験醸造酒 PROTO TYPE 2019

2019.05.03(18:18) 261

英君 試験醸造酒 PROTO TYPE 2019
使 用 米:非公開
使用酵母:静岡酵母、協会赤色清酒酵母


静岡県は英君酒造のお酒「英君」で今期からの新商品です。
酒屋さん情報によると、このお酒は今年「試験醸造酒」として販売され
来年度からは通常販売される予定とのこと。

15556799770.jpeg15556799900.jpeg
15556800010.jpeg15556800120.jpeg

滓たっぷりなので、見た目はまるで苺ヨーグルト酒って感じで如何にも
インスタ映えしそうなお酒です。
裏ラベルにも記載されていますが、若い蔵人の方が造ったお酒とのこと。

ふと思いますが日本酒業界って若い人材って足りているのかな?
昨今の人手不足問題は、僕の会社の業界でも御多分に漏れず起こっていて
若手が少なく、また仮に入職したとしてもあまり長続きしません。

いろいろな業界にも言えることですが、同じことをやっていてもなかなか
右肩上がりの業績になんてならないし、維持するのでさえ難しい。
だから、尚更若い世代の力が必要だとは思いますが、なにせ人が取れない。
僕の会社でも10年後、いや5年後はどういう人員構成になるの?って感じ。

さて、話が逸れましたが早速飲んでみます。
吹出し注意のタグが掛かってましたが、開ける際は「プシュー」くらいです。
お猪口に注ぐと、一応シュワシュワはしてます。上立ち香は、ほぼ無し。

ひと口含むと、甘酸っぱくジューシーな味わい。
滓がたっぷりなので、もっと濃醇な味わいを想像していましたが意外にも
さっぱりとした飲み口。酸味の強さがそうさせてるのかな。

温度が上がってくると、うっすらバナナで静岡酵母らしさが顔を出します。
この温度帯の方が美味いな。あまり冷やし過ぎない方が良いかもしれない。

でも、こういう変わり種のスペックのお酒って一人で飲むには向かないな。
(でも買っちゃうんだけどね。)飲んでて、ちと飽きてくる。


評価ランク ▲…単穴



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


タイトル画像

ワインセラー

2019.05.01(08:08) 263

僕が家飲みで「日本酒」を飲むようになって、早や数年。
すっかり「日本酒飲み」ではありますが、昨年の夏くらいから
「ワイン」もたまに飲むようになりました。

そして、昨年末くらいから日本酒同様にワインも定期的に家で
楽しむようになり、当ブログでのワイン記事を見ての通りですが
いまでは3本に1本の割合でワインを飲むようにまで、すっかり
ワインの魅力に取りつかれてしまいましたね。

日本酒同様にワインも買込んでおりますが、ひとつ問題なのが
ワインの保管問題。

日本酒については「レマコム」を所有しておりますので、そこそこの
本数の保管が可能な環境ですが、ワインは保管本数が増えるにつれて
保管場所をどうしようかずっと考えておりました。

冬場のうちは、静岡だと気温はそう低くはならず、玄関廻りの場所に
保管しておりましたが、段々と春めいてきて気温が上がってきたので
このままでは・・・となり、手っ取り早く言うと「ワインセラー」を
購入しました。

購入にあたっていろいろと調べた結果、大きく分けて2つのタイプが
(ペルチェ式とコンプレッサー式)あるらしい。

「ペルチェ式」
電気だけで温度管理をするタイプ。
振動がなく、音も静かで安価なものが多い。
ただしパワーが弱く、室内の温度が上がる夏場には不安が残る。
室温から「-15℃」が限界といったところ。短期保管向きが多い。

「コンプレッサー式」
冷蔵庫と同じような駆動で冷却するタイプ。
冷却機能が高く、消費電力も少ない。
ただし振動や騒音がペルチェ式と比べ大きいが、最近のモデルは
振動等を抑えた設計のものも多く、それほど気にしなくてもよい。
価格はペルチェ式と比べて高価だが長期保管も可能。

いろいろ悩みましたが「コンプレッサー式」のセラーを購入しました。
コンプレッサーの稼働音は「レマコム」で既に馴れており、別に寝室に
置くわけでもないし、やはり自家熟成にも興味はあるしね。

ちなみに今回買ったモデルはコレ↓です。
さくら製作所 ワインセラー「SAB-90G-PB

15556799110.jpeg
設置後はこんな感じ。意外とコンパクトです。

15556799540.jpeg
中はこんな具合で早速、ワインを入れました。
(令和元年5月1日現在 既にワイン24本でパンパンですww)

15556799290.jpeg
セラーのなかの電気(LED)を点灯するとこんな感じ。
部屋の電気を敢えて消しました。

基本収納本数24本(最大39本)で上下違う温度設定も可能。
これで夏場も気にすることなく保管ができ、長期熟成も可能と
なりましたので、快適なワイン生活が送れそうです。

そしてこれを機にブログ名も「日本酒と競馬ブログ」から
「日本酒とワインブログ、ときどき競馬」に変更します!
ブログをご覧の皆さま、引き続き今後とも宜しくお願い致します。



ワインランキング




日本酒とワインブログ。ときどき競馬


2019年05月
  1. 早瀬浦 吟撰 越の雫 純米吟醸(05/19)
  2. ブルゴーニュ ルージュ ドメーヌ アムラン2014(05/17)
  3. 出世城 活性生酒 貴醸酒 醸醸(05/14)
  4. 花の香 純米大吟醸 和水(05/11)
  5. マカシヴィリ・ワイン・セラー・ムツヴァネ 2017(05/09)
  6. 廣戸川 純米吟醸 無濾過生原酒(05/06)
  7. 英君 試験醸造酒 PROTO TYPE 2019(05/03)
  8. ワインセラー(05/01)