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正雪 別撰 純米吟醸プレミアム

2019.05.30(18:18) 273

正雪 別撰 純米吟醸プレミアム
使 用 米:山田錦 100%
使用酵母:非公開

静岡県から神沢川酒造場のお酒「正雪」です。
この「正雪」ほんとは購入する予定はなかったのですが、先日外飲みで
飲んだら結構好印象だったので、酒屋さんで買ってきました。

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上立ち香は、うっすらとバナナ。
サラリとした口当たりで控えめにバナナ、甘味・旨味は抑えめ、後味も
すっきりとしてます。青いメロン、いやメロンの皮って感じかな。

普通に美味しいとは思うけど、味わいが出てない感じがしますね。
外飲みで飲んだ時はもっと味わいが濃かった気がしたけどな…。
(一升瓶だったからかな?)

時間が経つと、なんか水っぽくなって生臭い感じもでてきちゃったな。
正雪ってこんな田舎っぽいお酒だったかな??
飲み進めても、生臭さがどうも気になって引っ掛かる。
久しぶりの正雪だったので期待してましたが、ちょっと残念だなぁ。

今年度から杜氏が変わり、静岡酵母を初めて使って苦戦したとの情報も
入っていましたので致し方ないかもしれませんが、いち正雪ファンから
したら、ちょっとショックかな。まぁ長い目で見るしかないですね。


評価ランク △…連下



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磯自慢 大吟醸

2019.05.27(18:18) 272

磯自慢 大吟醸
使 用 米:兵庫県東条産(特A)山田錦 100%
使用酵母:自社保存酵母


静岡県は磯自慢酒造のお酒「磯自慢」です。
磯自慢、久しぶりですねー。
このお酒はじつは今年のお正月に購入しました。
GW真っ只中の飲酒確変中なので開けちゃいまいた。

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スペックは、僕としては珍しくアル添酒で「大吟醸」です。
というかコレしか売ってなかった。お値段は4,000円くらい。

ちょっと前までは「高っ!」と思ってましたが、ワインを本格的に
飲むようになってから、特別高く感じないのが怖い。むしろ最近は
いや、日本酒って安いよっ!とまで思ってしまう(笑)
(でも日本酒までワイン並みの金額になったら正直困るけど。。)

上立ち香は、静岡吟醸王道でバナナ。
含むと、水のようにすっと入ってきて馴染んでいくような口当たり。
ものすごくキレイで品があり、高級酒らしい飲み口。
ふわっとバナナが広がり、そして旨味とともに口の中から消えていく。

お酒自体は決して強く主張してくる個性的な味わいではありませんが
バランス良く綺麗に纏まってます。さすがは磯自慢、旨めぇな。

お値段もそこそこなので、ほんとはじっくりと味わってチビチビと
やりたいところですが飲み口の良さからクイクイと盃が進んでしまう。

でも、この値段出すなら「磯自慢」なら本醸造レベルでも充分に
美味しく飲めるかな。この大吟醸と比べても驚くほど味わいの差が
あるわけではないしね。


評価ランク ◎…本命



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ジュヴレ シャンベルタン VV ラ プラティエール2012

2019.05.25(08:08) 270

ジュヴレ シャンベルタン VV ラ プラティエール2012
品 種:ピノノワール
造り手:ドメーヌ ミッシェル ギーヤール


いよいよGW(4月27日現在 タイムラグ約1ヶ月)に突入しました。
一応10連休です。けれど、特に遠出の予定はありません。
なので、今日はちょっとだけ特別なワインでも。
「ジュヴレ シャンベルタン VV ラ プラティエール」です。

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以前、飲み会で同じ造り手、同ヴィンテージ、同コミュナルクラスで
畑違いのワインをお店で飲んだら、確か15,000円でした。高っ!
けれど、値段だけあって感動的に美味しかった!のを憶えてます。

その後、この生産者のワインを買い漁って何本かセラーに寝かせて
あります。畑違いだけれどとても楽しみです。

上立ち香は、赤い果実、土っぽさ、品の良いアロマ。
含むと、赤い果実味で上品な味わい。
タンニンや凝縮感もそこそこ、土っぽさや鉄っぽさも感じます。
後味にミントのような清涼感もあるかな。う~ん、ちょっと堅いか?

少し置いてみると、徐々にだけど甘味がでてきて、香りや果実感も
ようやく開いてきた感じです。でも欲を言えば、もう少し幅のある
味わいが欲しいところ。

2日目。
初日よりも赤い果実やカシスを感じられるようになりました。
まろやかさも感じ果実感からくる甘味もあり、ファーストタッチは
良い感じ。でも、後味に感じるミントっぽい清涼感が結構特徴的で
後半はスパッと辛口なキレ(ワインはキレって言うのかな?)がある。

個人的には、もう少し旨味や甘味、果実感があれば良いと思いますが
上品な大人の女性のような味わいって感じ。上級者向き?なのかな。

ワインの経験が「お子ちゃま」レベルの僕にとっては、この味わいは
少し早かったかも知れない。でも食事と合せて飲んだ方が良いかな。
こういうワインの方が食事とマリアージュできるような気がする。
良いワインってやっぱりマリアージュしてナンボなんかなぁ…。


評価ランク ▲…単穴



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會津 宮泉 貴醸酒 火入

2019.05.23(18:18) 269

會津 宮泉 貴醸酒 火入
使 用 米:五百石 100%
使用酵母:非公開


福島県は宮泉銘醸のお酒「宮泉」です。
宮泉銘醸と言えば、この地元流通銘柄の「宮泉」より全国的には
「冩樂」の方が有名ですね。

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このお酒はというと、宮泉銘醸の新商品で「貴醸酒」思わず見かけて
即買いしました。福島酒のなかでも「冩樂」は特に好きな銘柄なので
とても楽しみです。

上立ち香は、まんま「冩樂」って感じでバナナ。
とろっとした甘い香りもありますね。

含むと、まぁ、濃い冩樂味(笑)コレ美味い!!
貴醸酒ってこともあって通常の冩樂よりはずっと甘く濃くて濃醇な
味わいですが、思ったよりは重たくないですね。スッキリとまでは
いかないけど、飲み口がよくて飲みやすい。

後味の旨味も良くて酸味が上手くアクセントとなり甘いけどベタッと
ならない味わいにしてるかな。美味しいですね!

でも1合近く飲んでいると、だんだん飽きてくる感じはある。
やっぱり乾杯酒くらいが丁度良いのかな?

2日目。
この宮泉を最初の一杯目として二杯目から他の日本酒を飲んでますが
さすがに二杯目のお酒が薄く感じる。飲み比べてみると顕著に濃さが
分かりますね。乾杯酒というか、むしろ食後酒向き?

「宮泉」美味しくいただきました。
濃純な味わいなので4合瓶というか300mlもしくは「黒龍」みたいな
小瓶での販売で良い気もするが、味わい自体は好きな路線のお酒です!


評価ランク ◎…本命


ブログ仲間の同スペック記事です。
日本酒ブログ:酒と魚は生がいい!



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日本ダービー

2019.05.22(18:18) 278

日本ダービー

久しぶりに競馬ネタ。
今週はいよいよ日本ダービー、世代の頂点を決める一生に一度の頂上決戦。
メンバーを見渡すと目立った新興勢力もいなく、やはり皐月賞組が中心に
なると思います。中でも皐月賞上位3頭が有力視されており、3強または
皐月賞馬の1強だ、などと予想されています。

僕的に見ても、やはり皐月賞の上位3頭は他馬と比べても抜けていると
思いますし、順当に行けばこの3頭のどれかがダービー馬としての栄冠を
掴むのではないかと予想しています。

では早速その3頭を。

まず間違いなく1番人気になるであろう皐月賞馬
「サートゥルナーリア」(父:ロードカナロア)

血統とは面白いもので、父ロードカナロアは短距離界の名馬。
昨年の3冠牝馬「アーモンドアイ」を輩出には驚かされたが
今年も父ロードカナロアで3冠馬誕生か?とまで言われている。

しかし、一線級レベルで血統的な距離の壁を超えて走ってるのは
「アーモンドアイ」(母父:サンデーサイレンス)と本馬くらいで
母父の血がそうさせているのかな?とも思う。
ちなみに「サートゥルナーリア」の母父はスペシャルウィーク

皐月賞はタイム差なしの勝利で着差こそ僅かでしたが2・3着馬とは
着差以上の強さを感じ、もはや弱点を探すのが難しいとの意見も。
敢えて言うなら、左回りが未経験ということと、前走皐月賞から騎手が
乗替るくらい。「騎手が乗替でダービーは勝てない」の定説はこの馬が
もしかしたら崩すかもしれない。


つぎに皐月賞2着馬。
ヴェロックス(父:ジャスタウェイ)
皐月賞では最後の直線「サートゥルナーリア」に抜かれそうになった際
勝負根性を見せて勝馬に食い下がり、アタマ差の2着は立派。
正直「サートゥルナーリア」の手応えから比較するとどこまで行っても
逆転できなかったと思うが、もし逆転の目があるとするなら極端な競馬
(0か100みたいな)に徹すれば可能性があるのかな、と思う。


最後に皐月賞3着馬。
ダノンキングリー(父:ディープインパクト)
皐月賞では内からグイグイ伸びてきて2着馬とはハナ差の3着。
同じ東京で行われた共同通信杯(1800m)では、2歳王者で後の
NHKマイルCの覇者「アドマイヤマーズ」を切れ味ある末脚で
あっさりかわして勝利。スローペースでヨーイドンの展開にでも
なれば面白い存在ではあるが2400mでそれが出来るかどうか。


あと、この3頭の次点で挙げたいのが
アドマイヤジャスタ(父:ジャスタウェイ)
皐月賞では8着と大敗したが、相手なりに走ってくるタイプ。
内枠を引いてインベタで粘り込みを図るような競馬ができれば
先の3頭に割って入る可能性があるかなぁ。

馬券的には上位3頭で組み合わせても妙味がないので、穴っぽく
アドマイヤジャスタからヴェロックス、ダノンキングリーに流し
購入すれば、多少は楽しめるかな。



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早瀬浦 吟撰 越の雫 純米吟醸

2019.05.19(18:18) 268

早瀬浦 吟撰 越の雫 純米吟醸
使 用 米:越の雫 100%
使用酵母:福井酵母


福井県は三宅彦右衛門酒造のお酒「早瀬浦」です。
前回飲んだ「早瀬浦」が美味しかったので、スペック違いのお酒を
購入してきました。

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上立ち香は、あまり感じませんがカプ系?かな。
含むと、ベリー系の果実感と程良い甘味でツルツルとした飲み口。
甘味と旨味のバランスも良く、キレイな味わいです。あぁ旨いな!

派手過ぎず、地味過ぎず、丁度良い塩梅でスイスイ飲める。
コレ、止まらんな。美味しいです!

2日目。
少し落ち着いた味わいになりました。
後味に苦味が少し出てきたな。初日の方が抜群に良かったですね。
僅かな差だけど、微妙な味わいの違いでこうもバランスが崩れんだな。

決して不味いわけではないけど、初日の美味しさからはだいぶ落ちる。
こんなことなら初日にもうちょっと沢山飲んでおけば良かったな。
「早瀬浦」は来期もいろいろなスペックを購入してみようと思います。


評価ランク 〇…対抗



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ブルゴーニュ ルージュ ドメーヌ アムラン2014

2019.05.17(18:18) 267

ブルゴーニュ ルージュ ドメーヌ アムラン2014
品 種:ピノノワール
造り手:ドメーヌ・アムラン


今日のワインはフランスのブルゴーニュワインで
「ブルゴーニュ ルージュ ドメーヌ アムラン」です。
格付けはレジョナルなので、2千円未満のリーズナブルな価格帯。

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生産者「ドメーヌ・アムラン」のワインは初めてですが、購入の際
「白屋の赤」という説明書きだったので、白がメインの造り手かな。

グラスに注ぐと、薄めのルビーレッド。
上立ち香は、ストロベリー、酸味あるアロマ。
含むと、赤い果実のベリー系の果実味にキュッとした酸味が混ざる。
ほど良い旨味もすこしあるかな。

まぁ普通に美味しいですよ。ただ軽いというか深みがもう少し欲しい。
このクラスにあまり求めてもしようがありませんが、何か物足りない。

ピノのワインが好きで中心に飲んできておりますが、安いワインや
若いワインでアタリを引くのが、如何に難しいことかっていうのが
段々と判ってきた。だからこそ最良の1本を探してもみたいけど。


評価ランク ▲…単穴



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出世城 活性生酒 貴醸酒 醸醸

2019.05.14(18:18) 266

出世城 活性生酒 貴醸酒 醸醸
使 用 米:非公開
使用酵母:協会10号


静岡県は浜松酒造のお酒「出世城」です。
「出世城」はこのブログをやる前に飲んだことがありますが
記事としては初登場銘柄。静岡の銘柄はこのブログである程度
やっていると思い、数えてみるとこの「出世城」で23蔵目。
静岡県の酒蔵全27蔵中、残すところあと4つ。
来年あたりに完全制覇出来そうだな。

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この「出世城」のスペックは、貴醸酒でしかも活性にごりという
ちょっと変わったお酒。思わず興味本位で購入してしまいました。

上立ち香は、甘い香りでフルーティーさはあるけど、何の果実かは
よく分からないなぁ。いろいろ混ざってるな。

スクリューキャップを普通に開けると、いきなり吹出しはしませんが
かなりのシュワシュワな感じ。滓からボコボコと炭酸が吹出してきて
瞬く間にミルキーなお酒へと変化しました。

含むと、ミルキーなお米のサイダー。貴醸酒だから濃醇だけど意外と
甘過ぎずに炭酸も相まって、飲みやすくて美味しい!イケるよ、コレ。

後味にすこし苦味はありますが、嫌なものでは無く、炭酸が上手く
捌いて打ち消してますね。

後、しばらく飲んでいてやっと気づいたけど、果実感はピーチだな。
若干青いバナナも混ざるかな。じつは大して期待してなかったけど
コレ良い!美味しい。良い意味で期待を裏切られた感じです。


評価ランク 〇…対抗



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花の香 純米大吟醸 和水

2019.05.11(18:18) 265

花の香 純米大吟醸 和水
使 用 米:和水町産 山田錦 100%
使用酵母:非公開


熊本県は花の香酒造のお酒「花の香」です。熊本県のお酒は初めてです。
改めて県別でみてみると未飲の県が結構ありますが、外飲みを入れると
あと1桁くらいにはなったかな。全都道府県制覇はまだまだ先かなぁ。

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上立ち香は花の蜜のような甘い香りだけど、そんな強くはないです。
ひと口含むと、フルーティーでコクがある味わいで後味の捌けも良く
キレイな酒質です。全体的にサラッとした飲み口で、温度が上がると
バニラも感じるようになります。

銘柄名が「花の香」っていうだけあってニュアンス的には合致してると
思います。飲みやすくて万人受けしそうな味わいではあると思う。
美味しいですけど、個人的にはちょっとお上品すぎるかなぁ。

2日目
火入れのなせる業なのか、初日とほぼ変わらずの味わい。
美味しいけれど、やはり僕にはなにか物足りなさを感じてしまう。
幅が無いと言うか、水っぽさと言うか、何か惜しい感じがする。

今回のお酒は火入れスペック(原酒か加水かは不明)ですが、無濾過の
生原酒を飲んでみたい。購入の際、この「和水」とは他スペックで生酒を
販売してましたが、一升瓶のみだったので買わなかったけど。
来期は別のスペックを何か飲んでみようと思います。


評価ランク ▲…単穴



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マカシヴィリ・ワイン・セラー・ムツヴァネ 2017

2019.05.09(18:18) 264

マカシヴィリ・ワイン・セラー・ムツヴァネ 2017
品 種:ムツヴァネ
造り手:ヴィジアニ・カンパニー


今日のワインは初めて飲む「オレンジワイン」
じつは「オレンジワイン」ってよく解かっていなくて「ロゼワイン」の
オレンジ色のやつ?って程度の知識。でも調べるとぜんぜん違っていて
赤ワインの造り方で造る白ブドウのワインのことを「オレンジワイン」と
言うらしい。そんな情報を知ったら、どんな味わいのワイン?ってなって
飲みたくなり、今回購入してきました。

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ジョージアのワイン「マカシヴィリ・ワイン・セラー・ムツヴァネ」です。
ちなみに「ジョージア」のワインも初めて飲みます!「ジョージア」って
オレンジワインで結構有名とのこと。
グラスに注ぐと、まぁキレイなオレンジ色ですね。

上立ち香は、白ブドウの清々しいフルーティーさとキャンディのような
甘い香りが混ざるかな。

含むと、きゅっとした酸味とともに、べっこう飴のような甘味と白ブドウの
果実感を感じ、そこそこの凝縮感もあります。

家飲みでワインをやるようになってから白ワインは飲んだことが無いので
細かな所での白ワインとの違いはよく分かりませんが、ほぼ白ワインだな。

白ワインと飲み比べれば、渋味・凝縮感や複雑味とかそういう細かい所に
違いが分かるかもしれませんが「赤」でも「白」でもなく「オレンジ」って
カテゴリーを分けるほど「白ワイン」との違いは感じないなぁっていうのが
率直な感想です。

よくよく味わうと白ワインの中にブドウの皮由来の味わいを感じなくもないが
結局は白ワインだな。日本酒で例えると通常使う酵母でなく「ワイン酵母」や
「花の酵母」なんかで造った日本酒って感じかな。若干味わいは変わるけれど
日本酒は日本酒ってレベル。

ワイン自体は普通に美味しかったです。
税抜3,000円を切る位のクラスのワインですが、コスパを考えるとちょっと
物足りないかな。オレンジワインってこんなんですよってお試しで飲むには
良いかもしれない。

あと先日、初めてロゼワインを購入したので、今度はそっちの味わいの違いも
試してみたいと思います。


評価ランク ▲…単穴



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2019年05月
  1. 正雪 別撰 純米吟醸プレミアム(05/30)
  2. 磯自慢 大吟醸(05/27)
  3. ジュヴレ シャンベルタン VV ラ プラティエール2012(05/25)
  4. 會津 宮泉 貴醸酒 火入(05/23)
  5. 日本ダービー(05/22)
  6. 早瀬浦 吟撰 越の雫 純米吟醸(05/19)
  7. ブルゴーニュ ルージュ ドメーヌ アムラン2014(05/17)
  8. 出世城 活性生酒 貴醸酒 醸醸(05/14)
  9. 花の香 純米大吟醸 和水(05/11)
  10. マカシヴィリ・ワイン・セラー・ムツヴァネ 2017(05/09)
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