FC2ブログ

タイトル画像

醴泉 活性にごり 純米吟醸

2018.07.06(18:18) 152

醴泉 活性にごり 純米吟醸
使 用 米:富山県南砺産 雄山錦 100%
使用酵母:非公開

岐阜県の玉泉堂酒造のお酒「醴泉」初飲み銘柄です。
先日、日本酒ブロガー仲間「酔いどれオタクの日本酒感想記」さんのブログで
「薄青瓶問題」の記事を見て家のレマコムを覗いたところ、なんと「薄青瓶」が
数本あるではないか!ってことで、念のため早めに飲むことにします。

15298435120.jpeg

「醴泉」は初飲み銘柄なのでホントは基本的なスペックからやりたかったのですが
店員さんの勧めもあり、この「活性にごり」をチョイスしました。容量も500mlで
飲みきりサイズです。(アルコール度数が14~15くらいなので1本は飲めんな…)

15298435220.jpeg

定員さん曰く辛口のスパークリングで飲みやすく食中酒としてもイケるとのこと。
ラベルを見るからに結構大袈裟な注意書きがありますね。どうだろう?

15298435310.jpeg15298435400.jpeg

スクリューキャップを捻ると瞬く間に底からボコボコと吹出してきました。
「活性にごり」も当たり外れがありますが、コレはガッツリと吹出します。
このレベルは昨年やった「新政の天蛙」以来かな。(あれも凄かったけど)
半透明の瓶なので、空気と触れて吹出す様が見れるのは面白いですね(笑)
キャップの開け閉めを結構な回数繰り返してようやく落ち着いてきました。

上立ち香は、爽やかな梨っぽいフルーティーな香り
グラスに注ぐとシュワシュワで気泡がビッシリと付きます。
ひと口含むと、結構ドライな口当たりで旨いです!

ファーストタッチは梨っぽい果実味があって「風の森」を彷彿とさせますが
途中で「お米のサイダー」に変わります。お米の旨味もあって結構辛口です。
そして、後味はジンジャーエールみたいなキレのあるドライ感があるかな。

甘さがほぼ無いので、どこかビールの飲み口に似ているところがあります。
ちょっとオモロイ味わいで美味しいですね!これは食中酒向きですね。
甘いスパークリングに飽きた人や、辛口派には支持されるだろうな。

2日目。
初日ほどではないですが、まだシュワシュワ感は顕在です。
飲み口爽やかでドライな味わい。いかにも夏っぽいテイストのお酒。
簡単に言うと「風の森」から甘味をとって後味をドライにした味わいかな。

「醴泉」なかなか美味しかったです。夏にピッタリのお酒でした。
次は通常スペックの生酒でもやってみようと思います。

あと「薄青瓶問題」ですが、今回のお酒については約1ヶ月経っておりますが
飲んでいても気になるような点は感じませんでしたね。
他のやつはどうかなぁ・・・早めに飲むか。


評価ランク 〇…対抗



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!


スポンサーサイト





日本酒とワインブログ。ときどき競馬


<<白岳仙 純米吟醸 Slightly Sparkling | ホームへ | 金明 特別純米 雄町>>
コメント
どうもです。リンクありがとうございます!
薄青瓶に関しては、各所の感想を見る限り、少なくとも3ヶ月ぐらい経たないとあまり変わらないのではないかと思っています(プロだとわかるのかもしれませんが)。その上、酒質や個人の味覚でも大きく左右されそうですし、結論的な事はどうにもわからないんですよね… おっしゃる通り個人としては「早めに飲む」のが無難ではあると思います。
原因はともかく、自分の経験では青系の瓶だと老ねに当たることが多かったのは確かなので、このまま問題自体が時間と共にスルーされてしまうのもなんだかなあという気はしています。他のブロガーさんも書いてましたが、どこかちゃんとした機関が、科学的な分析を行ってくれることが一番だと思うので、なんとかして欲しいところです…
【2018/07/09 13:01】 | まるめち #NkOZRVVI | [edit]
コメントありがとうございます。

「薄青瓶」は、おっしゃる通り然るべき機関が分析をしてなにかしらの結論は出して欲しいですよね。
でないと飲み手の我々としても何処か「薄青瓶」は敬遠しちゃいますよ。
しかも今の季節だと余計に使っているところも多いですし、レマコム所有民だと購入後3ヶ月とかは
ザラにある事ですからね。

この「醴泉」は大丈夫でしたが、最近飲んだばかりのお酒で僕もついにアタリを引いてしまいました。
出荷日から1ヶ月でした。(記事のアップは数日先になりますが。)

では、良い晩酌を。
【2018/07/09 18:28】 | P太郎 #- | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://pitarosake.blog.fc2.com/tb.php/152-fa89d57a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)