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宝塚記念

2017.06.25(12:31) 17

今日は「宝塚記念」、春のGⅠ最終戦。

宝塚記念と言えば、初GⅠ制覇が出やすいレース。
開催時期が梅雨時ということもあり、馬場状態など複雑な要素も加わり
難解なレース状況になることもしばしば。

実際に昨年のこのレースも稍重の馬場状態のなか不動の主役「ドゥラメンテ」を
下し、牝馬の「マリアライト」が制している。

今年も昨年同様に馬場状態は「稍重」と言うことで、波乱が予想されるが、昨年と
違うのは何といっても、このレースの主役である絶対的王者「キタサンブラック」が
他のメンバーと比べたら頭2~3つはぬけて強すぎるということ。

「キタサンブラック」のように先行するタイプは、自分で自在にレースを作るので
注文がつかず、他力本願タイプと違って、持っている強さや能力を出しやすい。
過去の戦歴からも成績が非常に安定している。

もちろん、馬の持っているポテンシャルありきの話だが、過去の名馬と比べても
遜色ないレベルで強いのは疑いようのないところ。

当然つけ入るスキはほぼ無いのだが・・・穴党はそれでも競馬は何が起こるか
分からない!と、どこかで夢を見てしまう。

そう、宝塚記念はドリームレースだから!と勝手に自分に言い聞かせて己を肯定し
オッズを見ながらギャンブラーになってしまう・・・。

そんなことで、軸は阪神大好きステイゴールド産駒の「レインボーライン」から
相手は道悪巧者の「サトノクラウン」、成績が安定している「シュヴァルグラン」
そして1番枠からインベタをスルスルを期待して「ミッキーロケット」の3頭で勝負!

ドリームレースを制するのは、はたして・・・。


たぶん、キタサンブラックだろうな・・・(笑)


「宝塚記念」回顧

先週の「宝塚記念」は「サトノクラウン」が優勝し、断然の1番人気だった
「キタサンブラック」が不可解な負け方をして、まさに競馬格言の「競馬は
何が起こるかわからない」という言葉通りの結果となりました。

予想はと言うと「サトノクラウン」が優勝したものの、紐の1頭であって軸である
「レインボーライン」は5着と軸外しとなり、しかも紐の他2頭も掲示板すらのって
いないので、完敗でした・・・。

タラレバを言えば「レインボーライン」は3コーナー半ば辺りから追っつけて
ペースを上げているが、3着の「ミッキークイーン」に後ろから差されている
ことを考えれば、仕掛けを「ミッキークイーン」より遅らせたら、もうちょっと
迫れたのかな…と思っててしまう。

馬場を考慮し馬を信じて勝負にでた、岩田の判断であろうから仕方がないが
今の段階では力負けかなと思う。パンパンの良馬場なら多少結果は違ったと思う。

「レインボーライン」については、器用なタイプではなく、他力本願で注文はつくが
奴はいつか穴を空けるときが来る!・・・と信じたい(願望)

「キタサンブラック」の敗因は、馬場や疲労や、サトノクラウンい突かれ乱ペースに
巻き込まれたなど、いろいろな意見はあるが、僕個人としてはやはり疲労かなと
思う。

たしか何かの記事で見たが他の馬より調教を1本余分に多くやって、ビシビシと
鍛え上げていたらしい。いつからそのメニューに変更したかは定かではないが、
おそらく凱旋門賞を意識してのことだとは思われるが、あれだけの名馬だし、別に
普通で良かったのでは?と素人ながらに考えてしまう。

そして結果、凱旋門賞断念って…陣営はさぞ残念に思っているだろうが、個人的には
別に行けば良いじゃんと思うのだが・・・。たった1回の敗戦で決めなくてもいいのに・・・
と残念に思う。

これで春のGⅠは終了したので、秋のGⅠシーズンまで競馬の記事はお休みします。
もちろん競馬は毎週チェックしておりますが、基本的には(いや予算的に)、GⅠしか
勝負しませんので。

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