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2017年上半期の日本酒ベスト5

2017.07.06(20:40) 21

2017年上半期の日本酒ベスト5

今年もあっという間に半分が終わってしまい、気づくともう7月。
日本酒や競馬をやっていると、一年がやけに早く感じます。

先日、いつも拝見しているブロガーさんのとこで上半期ベストを
ご紹介しており、とても面白い企画で参考になりましたので、僕も
この企画に乗っかって、ひとつの区切りとして上半期のベスト酒を
順位付けしてみました。

ちなみにベスト5は、すべてブログを始める前の日本酒だったので
ブログ記事はありません…悪しからず。
一応、競馬のブログも兼ねているので、予想チックにいきます。


◎(本命) 若竹 純米吟醸生原酒 立春朝搾り (ラベルのみ)

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静岡県の大村屋酒造場さんの通常スペックの特別版です。
(通常スペックの特別版ってどっちだよ!って感じですが…)

このお酒は、まさに名前のとおり立春(2月4日)の朝に搾った
出来たてホヤホヤのお酒で、予約販売のみの限定商品でした。

今年は全国40蔵がこの「立春朝搾り」のイベントに参加されていて
我が静岡県では、大村屋酒造さんが参加されており、搾ったその日に
お店で購入してきて飲みました。

生酒をいただく機会は結構あるのですが、その日に搾った出来たてのお酒
(もちろん生酒)を飲むことが初めてでした。

飲んだ瞬間、とても美味しく、今まで飲んでいた日本酒とは何だったのか!
出来たての日本酒って、ここまで旨いのか!とかなりの衝撃を受けました。
2日目、3日目と味の変化も楽しむことができ、ダントツの本命です。
来年も間違いなく買います。


〇(対抗) ちえびじん 特別純米酒 八反錦 おりがらみ生

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大分県の中野酒造さんのお酒です。
酒屋さんでのイチオシと言うこともあり、初「ちえびじん」でしたが、
まさにフルーティーの象徴のような日本酒でした。

パインから後味はネクターと、もうすでにフレッシュジュースです(笑)
とても、とても美味しかったです。
残念だったのが「おりがらみ」ということもあり、足がはやかったですね。


▲(単穴) 夜明け前 にごり生

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飲む前の写真を撮り忘れてほぼほぼ飲んだ後の画像です(笑)

長野県の小野酒造さんのお酒。
「夜明け前」自体が初飲みの銘柄でした。スペック的には本醸造ですが
「にごり酒」とは、こんなにも美味いのか!と教えられたお酒です。

長野の日本酒ブロガーさんのおすすめということで購入しましたが、たまたま
飲む機会が遅れてしまい、5ヶ月間自宅にて氷温貯蔵したものをいただきました。

「上手く熟成させれば化ける」という情報もあるようですが、上手く熟成されて
いたかの真偽は不明ですが、濃厚旨甘口で、とにかく美味しかった!


△(連下) 而今 純米吟醸 酒未来 無濾過生

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 「而今」 まぁ、プレ酒です。
プレ酒ってだけで、美味い前提みたいなところがありますが、飲んでみても
やっぱり美味かった(笑) そりゃ人気でて買えなくなる訳だ。

この「酒未来」の純吟は初飲みでしたが、運よく購入できたのが一升瓶でした。
一升瓶だと空けるまで何日もかかるため、通常は極力4合瓶で購入するのですが
そこは何と言っても「而今」、目の前に4合瓶が無くて一升瓶しかなかったら一升瓶
購入しちゃうじゃないですか。

結局、飲みきるのに休肝日を入れて10日間程要しましたが、かえって味の変化が
楽しめて、結果的にいろいろ勉強になりました。一升瓶だから気づくことも多いなと。


☆(注意) 緑の英君 純米吟醸 無濾過生原酒(ラベルのみ)

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僕の地元である静岡県、英君酒造のお酒。
僕が好きな地元銘柄の2大ブランドは、この「英君」と神沢川酒造場の「正雪」です。

「英君」は酒米に応じて色を分けていて「緑の英君」は「五百万石」を使用して
「英君」シリーズの中でも「緑」は特に人気があります。
飲んだ瞬間、旨っ!何コレ、美味しい。唸ってしまいました。濃厚旨甘口ですね。
例えるならズバリ上品な甘いシロップ。おそらく毎年買う銘柄です!

余談ですが、静岡県は酒蔵が確か27蔵ありますが、僕はまだ全制覇していません。
外飲みを含めると、現在20蔵くらいですね。そのうち全制覇を目指します!


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コメント
コメント遅れてしまいました。競馬の予想チックで面白いですね。

「若竹」の搾りたてとても美味しそうです。
本当の搾りたて日本酒は反則的な美味しさですよね。
「夜明け前」にごり酒がランク入りしていて嬉しいです。
来年のお酒も楽しみですね。
「英君」と「正雪」もとても美味しそうです。
静岡地酒今のところ入手経路が見つかっていませんが、私も飲んでみたいです。
【2017/07/09 01:27】 | なまっぴ #- | [edit]
なまっぴさん、コメントありがとうございます。

「若竹」はこれを飲んで感動し、他スペックも何種類か試したのですが、あれ?って感じでした。
「搾りたて」っていう特異スペックだけでここまで美味くなるのかな?って不思議に思いました。

「夜明け前」にごり酒、来年は僕も2本買って飲み比べますよ!

「英君」と「正雪」是非購入する機会があれば試してみて下さい。
「英君」は、酒米別の無濾過生原酒シリーズか愛山の山廃が人気ありますね。
「正雪」は杜氏の名前(山影純悦)の入った、季節ごとにでる別撰がおすすめです。

しかし隣県なのに長野県では、あまり静岡酒は流通していないものなんですね。
逆に静岡では長野酒はちょくちょく見かけるのですが、長野県は静岡県と比べて
酒蔵数が倍以上あるせいかもしれませんね。なまっぴさんのブログで見かける銘柄の
半分以上は初めて知る銘柄なので、とても参考になってます。

では、また。
【2017/07/09 11:15】 | P太郎 #- | [edit]
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