FC2ブログ

タイトル画像

ワインセラー

2019.05.01(08:08) 263

僕が家飲みで「日本酒」を飲むようになって、早や数年。
すっかり「日本酒飲み」ではありますが、昨年の夏くらいから
「ワイン」もたまに飲むようになりました。

そして、昨年末くらいから日本酒同様にワインも定期的に家で
楽しむようになり、当ブログでのワイン記事を見ての通りですが
いまでは3本に1本の割合でワインを飲むようにまで、すっかり
ワインの魅力に取りつかれてしまいましたね。

日本酒同様にワインも買込んでおりますが、ひとつ問題なのが
ワインの保管問題。

日本酒については「レマコム」を所有しておりますので、そこそこの
本数の保管が可能な環境ですが、ワインは保管本数が増えるにつれて
保管場所をどうしようかずっと考えておりました。

冬場のうちは、静岡だと気温はそう低くはならず、玄関廻りの場所に
保管しておりましたが、段々と春めいてきて気温が上がってきたので
このままでは・・・となり、手っ取り早く言うと「ワインセラー」を
購入しました。

購入にあたっていろいろと調べた結果、大きく分けて2つのタイプが
(ペルチェ式とコンプレッサー式)あるらしい。

「ペルチェ式」
電気だけで温度管理をするタイプ。
振動がなく、音も静かで安価なものが多い。
ただしパワーが弱く、室内の温度が上がる夏場には不安が残る。
室温から「-15℃」が限界といったところ。短期保管向きが多い。

「コンプレッサー式」
冷蔵庫と同じような駆動で冷却するタイプ。
冷却機能が高く、消費電力も少ない。
ただし振動や騒音がペルチェ式と比べ大きいが、最近のモデルは
振動等を抑えた設計のものも多く、それほど気にしなくてもよい。
価格はペルチェ式と比べて高価だが長期保管も可能。

いろいろ悩みましたが「コンプレッサー式」のセラーを購入しました。
コンプレッサーの稼働音は「レマコム」で既に馴れており、別に寝室に
置くわけでもないし、やはり自家熟成にも興味はあるしね。

ちなみに今回買ったモデルはコレ↓です。
さくら製作所 ワインセラー「SAB-90G-PB

15556799110.jpeg
設置後はこんな感じ。意外とコンパクトです。

15556799540.jpeg
中はこんな具合で早速、ワインを入れました。
(令和元年5月1日現在 既にワイン24本でパンパンですww)

15556799290.jpeg
セラーのなかの電気(LED)を点灯するとこんな感じ。
部屋の電気を敢えて消しました。

基本収納本数24本(最大39本)で上下違う温度設定も可能。
これで夏場も気にすることなく保管ができ、長期熟成も可能と
なりましたので、快適なワイン生活が送れそうです。

そしてこれを機にブログ名も「日本酒と競馬ブログ」から
「日本酒とワインブログ、ときどき競馬」に変更します!
ブログをご覧の皆さま、引き続き今後とも宜しくお願い致します。



ワインランキング


スポンサーサイト





日本酒とワインブログ。ときどき競馬


<<英君 試験醸造酒 PROTO TYPE 2019 | ホームへ | モーペルテュイ・グランド・レゼルヴ 2015>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://pitarosake.blog.fc2.com/tb.php/263-55c4fd05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)