FC2ブログ

タイトル画像

日本ダービー

2019.05.22(18:18) 278

日本ダービー

久しぶりに競馬ネタ。
今週はいよいよ日本ダービー、世代の頂点を決める一生に一度の頂上決戦。
メンバーを見渡すと目立った新興勢力もいなく、やはり皐月賞組が中心に
なると思います。中でも皐月賞上位3頭が有力視されており、3強または
皐月賞馬の1強だ、などと予想されています。

僕的に見ても、やはり皐月賞の上位3頭は他馬と比べても抜けていると
思いますし、順当に行けばこの3頭のどれかがダービー馬としての栄冠を
掴むのではないかと予想しています。

では早速その3頭を。

まず間違いなく1番人気になるであろう皐月賞馬
「サートゥルナーリア」(父:ロードカナロア)

血統とは面白いもので、父ロードカナロアは短距離界の名馬。
昨年の3冠牝馬「アーモンドアイ」を輩出には驚かされたが
今年も父ロードカナロアで3冠馬誕生か?とまで言われている。

しかし、一線級レベルで血統的な距離の壁を超えて走ってるのは
「アーモンドアイ」(母父:サンデーサイレンス)と本馬くらいで
母父の血がそうさせているのかな?とも思う。
ちなみに「サートゥルナーリア」の母父はスペシャルウィーク

皐月賞はタイム差なしの勝利で着差こそ僅かでしたが2・3着馬とは
着差以上の強さを感じ、もはや弱点を探すのが難しいとの意見も。
敢えて言うなら、左回りが未経験ということと、前走皐月賞から騎手が
乗替るくらい。「騎手が乗替でダービーは勝てない」の定説はこの馬が
もしかしたら崩すかもしれない。


つぎに皐月賞2着馬。
ヴェロックス(父:ジャスタウェイ)
皐月賞では最後の直線「サートゥルナーリア」に抜かれそうになった際
勝負根性を見せて勝馬に食い下がり、アタマ差の2着は立派。
正直「サートゥルナーリア」の手応えから比較するとどこまで行っても
逆転できなかったと思うが、もし逆転の目があるとするなら極端な競馬
(0か100みたいな)に徹すれば可能性があるのかな、と思う。


最後に皐月賞3着馬。
ダノンキングリー(父:ディープインパクト)
皐月賞では内からグイグイ伸びてきて2着馬とはハナ差の3着。
同じ東京で行われた共同通信杯(1800m)では、2歳王者で後の
NHKマイルCの覇者「アドマイヤマーズ」を切れ味ある末脚で
あっさりかわして勝利。スローペースでヨーイドンの展開にでも
なれば面白い存在ではあるが2400mでそれが出来るかどうか。


あと、この3頭の次点で挙げたいのが
アドマイヤジャスタ(父:ジャスタウェイ)
皐月賞では8着と大敗したが、相手なりに走ってくるタイプ。
内枠を引いてインベタで粘り込みを図るような競馬ができれば
先の3頭に割って入る可能性があるかなぁ。

馬券的には上位3頭で組み合わせても妙味がないので、穴っぽく
アドマイヤジャスタからヴェロックス、ダノンキングリーに流し
購入すれば、多少は楽しめるかな。

スポンサーサイト





日本酒とワインブログ。ときどき競馬


<<會津 宮泉 貴醸酒 火入 | ホームへ | 早瀬浦 吟撰 越の雫 純米吟醸>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://pitarosake.blog.fc2.com/tb.php/278-36eb9043
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)