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奥能登の白菊 純米吟醸 のとのなつやすみ

2019.08.18(18:18) 304

奥能登の白菊 純米吟醸 のとのなつやすみ
使 用 米:石川酒68号 100%
使用酵母:協会701


仕事で会議を行うことが増えました。大抵、仕切り役が多いです。
ひと言で「会議」といっても報告や連絡に重きを置く「会議」だったり
検討や決定まで行う「会議」といろいろなものがあります。

そして、どの「会議」でも必ずと言っていいほど、ある種別の人種がいる。
それは・・・「問題点を見つけるけど、文句しか言わない人」です。

奴らは「こういう時どうすんの?、このやり方でホントに出来るの?とか
たぶん無理だと思うな。、上手くいかないと思うよ。等々」と言いたい放題。

彼らの特徴は、まず「代替案は出さない」
仮に出したとしても会議外で「こうしたら上手くいくのに…」が口癖。
後、「ダメな所を指摘するけど自分ではやらない」
結果をみてから「だから俺、ダメって言ったんだよ!」と自慢げに言う。

そんなアホな連中と会議してると決まるもんも決まらないし、無駄な時間を
費やすだけで意味はないけど、そこは上下関係もあって致し方ないところも
あるからストレスが溜まります。他の会社の会議ってもっと有意義なのかな?

さて、ストレス解消に好きなお酒でも。。
石川県から白藤酒造のお酒「奥能登の白菊」です。
「奥能登の白菊」は好きな銘柄で、僕としてはそこそこやってます。

でも、このスペックは初飲みで、名前の「のとのなつやすみ」からも夏酒ですね。
僕も夏休み欲しいわ。(一応、短いながらあるけど。。)

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上立ち香は、うっすらとイソアミル系かな。
含むと、キュッとした酸味をまず感じ、その直後に旨味が包み込んでいく感じ。
甘味は奥で顔を出す程度で強くはないです。うん、普通に美味しいな。

酸味が立った特徴的な味わいだけど、さらっとした口当たりで比較的スイスイと
杯が進みます。夏酒だけあってクドく無くて飲みやすいです。

「奥能登の白菊」の「そのまんま」みたいな個性的な味わいのお酒も好きだけど
優しいタッチのこういうお酒もたまには悪くないかな。


評価ランク ▲…単穴



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