■プロフィール

Author:P太郎
日本酒と競馬好きなサラリーマン

日々飲んだ日本酒の紹介や競馬
関連のブログです。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■アクセスカウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

直虎の里 特別純米酒
直虎の里 特別純米酒
使 用 米 麹米 愛知県 設楽町産「夢山水」100%
       掛米 静岡県 細江町産「きぬむすめ」100%
使用酵母:非公開

お盆休みに静岡県浜松市北区引佐町の「龍潭寺」に行ってきました。
「龍潭寺」はNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主人公の「直虎」が出家して
修行を積んだ「寺」として最近では有名な観光スポットになっています。

15035774420.jpeg

ちなみに今シーズンの大河ドラマは途中からですが…見てます。
地元静岡県の浜松市が舞台のドラマですから!

15035774990.jpeg

15035774720.jpeg

そこでお土産屋を除くと何やら日本酒のお酒のポスターがあり、浜松市北区引佐町
「直虎の里酒造り委員会」が地域おこしを目的に直虎にちなんだ日本酒を造った
とのこと。製造は「蓬莱泉」で有名な愛知県の関谷醸造㈱で銘柄は「直虎の里」。
「直虎の里」は遠鉄百貨店の他、引佐町の酒販店6店のみでの限定販売です!と。

なに?地元デパートと酒屋6店舗限定商品だと?
今思えば、これを見たときに既に「心」は決まってました…

一応、近くに周辺マップを見ると酒屋には「龍潭寺」より少し歩けば行ける距離に
2店舗もあるではないか!こういう企画モノには、品質を求めてはいけないことは
頭でわかってはいるものの、酒屋自身には興味があったので、猛暑のなか汗だくに
なりながら歩いて目的の酒屋に。

酒屋に入ると、いかにも田舎の「ザ!酒屋」って感じ…。
冷蔵庫にはビールが主役のように陣取っていました。日本酒はというと静岡県西部の
酒蔵のお酒がチラホラ程度。しかも当たり前のように常温保管…ってことは普通酒が
中心ですね。まぁこんなものか。やはり過度の期待をしすぎましたね。

目的の日本酒「直虎の里」も常温保管ですがちゃんと置いてありました。
お土産品ですから、そこまで求めてはいけないとはいえ、お店のPOPでは冷酒でも
燗酒でも美味しい!と…じゃあ冷蔵庫で保管せいっ!と突っ込みたくなりました。
しかし、なんだかんだ言っても結局迷うことなく「直虎の里」購入しました(笑)
スペックは特別純米ですが、精米歩合は60%でいちおう純米吟醸レベルですね。
オリジナルカートンに入っていますが1,800円(税込)は、ちょっと高めかな。

15035773860.jpeg

15035774010.jpeg15035774120.jpeg

関谷醸造が造っているだけあって、蓬莱泉シリーズが何種類か並んでいました。
「吟」「美」「空」と、ん?「空」まで置いてあるっ!(常温保管ですが…)
「空」は外飲みだけでしたので、非常に迷いましたが、今回は止めました。

まずは冷酒で頂きます。
上立ち香は、ほとんどないかな。

一口含みます。
辛口のピリッとした口当たりから穏やかに旨味を感じ、ほんの少しだけ甘味が。
うん、あまり個性はありませんが、地味にまぁまぁ旨いです。

二口目以降。
ひと口目同様に辛味から甘旨味、そして後半にまたピリッとキレる。
淡麗辛口で優しい純米酒って感じですね。バランスは良いかな。

常温、ぬる燗も少し試してみましたが、優しい味わいで旨かったですね。
個人的にはぬる燗が一番しっくりきたかな。

ただ欲を言えば、僕的にはもう少し何か個性が欲しいですね。
まぁ、お土産用の日本酒なので万人向けの純米酒を目指せばこうなるだろうな
とは思います。

でも、ちゃんとした日本酒でした。



日本酒ランキング
↑ クリックにご協力をお願いします!

スポンサーサイト


テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

愛知県 | 21:38:59 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちは。
企画モノのお酒は微妙なものが多いですが私もついつい手を出してしまいます。
好みのものに当たると案外嬉しかったりしますし、色々飲んでみてわかるものもありますしね。
まぁ蓬莱泉はハズレが少ないところだと思いますし、それなりにまとめてくるのは流石といったところでしょうか。

それにしても、そこの酒屋さんいろんな意味ですごいですね。
「吟」「空」が置いてあるなんてなかなかないですよ。普通ならプレミア価格つくくらいですし。
常温保存は微妙ですが、もともとどちらも熟成酒の部類なので味の変化はそこまでひどくはないと思いますよ。

それにしても近くに酒蔵あるのに、なぜ愛知県の蔵にお願いしたんでしょうね?
2017-08-27 日 00:52:22 | URL | シンパク [編集]
シンパクさん、コメントありがとうございます。
今回は蓬莱泉でもありましたし、アタリの部類でした。

あと、僕も思いましたが、何故に愛知県の蔵元に頼んだのかな?と
静岡県人ながら腑に落ちないところはありました。

しかし、浜松市の蔵元「花の舞酒造」で「井伊直虎」という銘柄、同じく
浜松市の「浜松酒造」で「直虎の夢」という銘柄も販売しており、企画の
後先は分かりませんが「直虎」の便乗商品は結構あって、酒屋さんの
特約店の兼ね合いなどで他に頼む蔵元が無かったのかも知れません。
ちなみに以前、「直虎の夢」も購入しましたが、僕的にはハズレでした。

「空」には、僕も正直驚きましたが、ホームページも無いような田舎の
酒屋さんって意外な掘り出し物があるものですね!
だけど、保管状態は期待できないので憤りは感じますが・・・。

2017-08-27 日 10:59:03 | URL | P太郎 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad