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冩樂 純米吟醸 播州愛山

2017.09.26(18:18) 44

冩樂 純米吟醸 播州愛山
使 用 米:播州愛山 100%
使用酵母:非公開

最近は仕事で会議、会議とやたらといろんな会議が多くて疲弊しています。
うちの会社の「会議」って聞こえはいいけど内容は「報告会」だと常々思う。

業績の良い部署は「今回これだけやりましたっ!」の「自慢報告会」で逆に
業績が悪い部署は、出来ない理由を必死で説明する「言い訳報告会」みたいな。

「会議」ってそもそも開かれた場で議論して様々な方針を決めていくものと
個人的には思っていますが…うちの会社はどうも違う。

会議以外の場ではいろいろな意見は飛ぶが、いざ会議になると皆、ダンマリ…
そこに本音はなく、互いが互いを探り合って言わば「エゴイスト」の集まり。
どうしてこうも「大人げない大人」が多いものかとむしろ感嘆します。

原因は「ファシリテーター不在」これにつきますが、本来うちの上司がそこの
ポジションに当たるのですが…書き出すと止まらん(略)

毎日そういう人たちと向き合って仕事しているとかなりストレスが溜まります。
だから美味しい日本酒を飲んでは、都度リセットしてます(笑)
(たまにリセット出来ない日も多々ありますけど…)

さて、気分を切り替えて本題に行きます。こういう時こそ好きな銘柄を。
福島県の宮泉銘醸のお酒「冩樂」です。


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ブログでも度々登場しており今回で4度目。
今回は「愛山」の純吟で始めて飲むスペック。どちらかと言えば甘口派の
僕にとって「愛山」は甘口に振れることが多い酒米なのでとても楽しみです。


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冷酒でいただきます。
上立ち香は、冩樂らしいイソアミル系ですが、他の酒米の純吟と比べるとすこし
穏やかですね。

一口含むと、甘っ、シロップのような甘味が一瞬あって味わいは冩樂としては
珍しく淡麗な感じ…後半はスッキリしていて酸味が結構強いです。

少し温度を上げます。
あまり味わいは変わりませんが、やはり酸味が強くてピリッとしたアルコール感も
でてきました。あと、渋味苦味も若干あるかな。
う~ん、なんか少し微妙…

2日目以降~
味わいとしては初日と変わらず酒質も落ちてません。
ただ、やはり冩樂らしくなく淡麗なテクスチャーに違和感を覚えてしまう。

何か淡麗で酸味が強くスッキリってまるで夏酒だな。確かにこの愛山の純吟が
発売されたのは6月の中旬だったので、そういうコンセプトなのかな?

「冩樂」今期は通年でいろいろなスペックを頂いてきましたが、いろいろと
見えてくることがありますね。

あと冷蔵庫には「純吟酒未来」と「純大吟山田錦」がありますが、それで
大体一周回るかな。そのうち順番にやります。



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