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今年のクラッシック戦線(牝馬編)について

2018.01.29(17:06) 93

今年のクラッシック戦線(牝馬編)について

ほぼ日本酒に偏っていますが「日本酒と競馬ブログ」というお題でブログを
やっているので、たまには競馬ネタを。

今年のクラッシック戦線は牡馬・牝馬ともに既に始まっていますが、今年は面白そうな
馬が揃っているなという印象です。

まずは牝馬から。注目はこの3頭ですね。

「ラッキーライラック」
無敗で2歳女王に輝きましたが、阪神JFを見返してもまさに横綱相撲での完勝。
父はあの怪物「オルフェーヴル」で初年度産駒にあたりますね。
兄弟を見る限りだとあまり長い距離を使っていないので、新馬戦より1600mを
使い続けていると思われますが、父がオルフェーヴルとなって距離の壁を越えて
どうかは注目したいところです。こと桜花賞では最有力候補なのかな。

「ロックディスタウン」
前述のラッキーライラックと同じオルフェーヴル産駒で、阪神JFで無敗対決が
注目されましたが、結果9着と明暗が分かれた格好となってしまいました。
夏の北海道で行われた札幌2歳Sで牡馬を相手に勝利だったので阪神JFでは
こちらが1番人気でしたが、大外枠発走でレースは終始外々を回されたことと
前走から3ヶ月以上のレース間隔からか結構行きたがってポジションもだいぶ
前だったように思います。
なので、この馬はトライアルでもう一度見直す必要があるのかなと思います。
ポテンシャルはもしかしたらラッキーライラック以上かもしれないのでその点を
踏まえ仕切り直しですね。距離は中距離くらいまでかな。

「アーモンドアイ」
年明けのシンザン記念を牡馬相手に最後の直線で異次元の末脚繰り出して快勝し
一躍注目馬となりました。父は短距離界の怪物「ロードカナロア」の初年度産駒で
母はGⅠ馬「フサイチパンドラ」母はエリザベス女王杯を制しオークスでも2着と
距離適性がありましたが、父がロードカナロアだけに距離の壁はありそう。
でも前走の勝ちっぷりからマイルを超えても通用しそうな気配はあり、桜花賞は
もちろんのこと、秋華賞でも勝ち負けになりそうな感じはあります。

今後のトライアルで楽しみな馬が新たに出てくるかもしれませんが、取りあえず
今のところでは、この3頭に注目していきたいと思います。

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