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廣戸川 純米吟醸 無濾過生原酒

2019.05.06(18:18) 262

廣戸川 純米吟醸 無濾過生原酒
使 用 米:夢の香100%
使用酵母:非公開


福島県は松崎酒造店のお酒「廣戸川」です。
「廣戸川」はずっと前から飲みたいと思っていた銘柄でした。
しかし静岡では手に入らず、飲む機会に恵まれませんでしたが
先日、東京出張で東京駅の「はせがわ酒店」で購入することが
出来ました。

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でも、この前にレマコムの悪魔のスイッチ(急速冷凍スイッチ)を
誤って押してしまいこのお酒は一度「氷結化」しております(笑)

味わいが変わってないことを願いつつ頂きます。
(初めてのむ銘柄だから変わっているか分からないか。。)

上立ち香は、イソアミル系で青いバナナかな。
ひと口含むと、優しい甘味と程良い苦味とコク、絶妙だな。
じわじわと感じる出汁のような旨味が良いですね。
後味に微妙に清涼感も少し感じるかな。
あー旨いな。福島酒やっぱり良いな。

2日目以降は、キレもでてきて、辛口な味わいに変わったけど
それもまた良いですね。何と言ってもまろやかな旨味とコクが
たまらん、美味しい!「氷結化」の影響もどうやらなさそうです。

「廣戸川」思った通りの美酒でした。福島の人って普段から
こんな旨い酒に囲まれていると思うと羨ましいな。
また行きたくなっちゃうな。


評価ランク ◎…本命



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英君 試験醸造酒 PROTO TYPE 2019

2019.05.03(18:18) 261

英君 試験醸造酒 PROTO TYPE 2019
使 用 米:非公開
使用酵母:静岡酵母、協会赤色清酒酵母


静岡県は英君酒造のお酒「英君」で今期からの新商品です。
酒屋さん情報によると、このお酒は今年「試験醸造酒」として販売され
来年度からは通常販売される予定とのこと。

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滓たっぷりなので、見た目はまるで苺ヨーグルト酒って感じで如何にも
インスタ映えしそうなお酒です。
裏ラベルにも記載されていますが、若い蔵人の方が造ったお酒とのこと。

ふと思いますが日本酒業界って若い人材って足りているのかな?
昨今の人手不足問題は、僕の会社の業界でも御多分に漏れず起こっていて
若手が少なく、また仮に入職したとしてもあまり長続きしません。

いろいろな業界にも言えることですが、同じことをやっていてもなかなか
右肩上がりの業績になんてならないし、維持するのでさえ難しい。
だから、尚更若い世代の力が必要だとは思いますが、なにせ人が取れない。
僕の会社でも10年後、いや5年後はどういう人員構成になるの?って感じ。

さて、話が逸れましたが早速飲んでみます。
吹出し注意のタグが掛かってましたが、開ける際は「プシュー」くらいです。
お猪口に注ぐと、一応シュワシュワはしてます。上立ち香は、ほぼ無し。

ひと口含むと、甘酸っぱくジューシーな味わい。
滓がたっぷりなので、もっと濃醇な味わいを想像していましたが意外にも
さっぱりとした飲み口。酸味の強さがそうさせてるのかな。

温度が上がってくると、うっすらバナナで静岡酵母らしさが顔を出します。
この温度帯の方が美味いな。あまり冷やし過ぎない方が良いかもしれない。

でも、こういう変わり種のスペックのお酒って一人で飲むには向かないな。
(でも買っちゃうんだけどね。)飲んでて、ちと飽きてくる。


評価ランク ▲…単穴



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ワインセラー

2019.05.01(08:08) 263

僕が家飲みで「日本酒」を飲むようになって、早や数年。
すっかり「日本酒飲み」ではありますが、昨年の夏くらいから
「ワイン」もたまに飲むようになりました。

そして、昨年末くらいから日本酒同様にワインも定期的に家で
楽しむようになり、当ブログでのワイン記事を見ての通りですが
いまでは3本に1本の割合でワインを飲むようにまで、すっかり
ワインの魅力に取りつかれてしまいましたね。

日本酒同様にワインも買込んでおりますが、ひとつ問題なのが
ワインの保管問題。

日本酒については「レマコム」を所有しておりますので、そこそこの
本数の保管が可能な環境ですが、ワインは保管本数が増えるにつれて
保管場所をどうしようかずっと考えておりました。

冬場のうちは、静岡だと気温はそう低くはならず、玄関廻りの場所に
保管しておりましたが、段々と春めいてきて気温が上がってきたので
このままでは・・・となり、手っ取り早く言うと「ワインセラー」を
購入しました。

購入にあたっていろいろと調べた結果、大きく分けて2つのタイプが
(ペルチェ式とコンプレッサー式)あるらしい。

「ペルチェ式」
電気だけで温度管理をするタイプ。
振動がなく、音も静かで安価なものが多い。
ただしパワーが弱く、室内の温度が上がる夏場には不安が残る。
室温から「-15℃」が限界といったところ。短期保管向きが多い。

「コンプレッサー式」
冷蔵庫と同じような駆動で冷却するタイプ。
冷却機能が高く、消費電力も少ない。
ただし振動や騒音がペルチェ式と比べ大きいが、最近のモデルは
振動等を抑えた設計のものも多く、それほど気にしなくてもよい。
価格はペルチェ式と比べて高価だが長期保管も可能。

いろいろ悩みましたが「コンプレッサー式」のセラーを購入しました。
コンプレッサーの稼働音は「レマコム」で既に馴れており、別に寝室に
置くわけでもないし、やはり自家熟成にも興味はあるしね。

ちなみに今回買ったモデルはコレ↓です。
さくら製作所 ワインセラー「SAB-90G-PB

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設置後はこんな感じ。意外とコンパクトです。

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中はこんな具合で早速、ワインを入れました。
(令和元年5月1日現在 既にワイン24本でパンパンですww)

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セラーのなかの電気(LED)を点灯するとこんな感じ。
部屋の電気を敢えて消しました。

基本収納本数24本(最大39本)で上下違う温度設定も可能。
これで夏場も気にすることなく保管ができ、長期熟成も可能と
なりましたので、快適なワイン生活が送れそうです。

そしてこれを機にブログ名も「日本酒と競馬ブログ」から
「日本酒とワインブログ、ときどき競馬」に変更します!
ブログをご覧の皆さま、引き続き今後とも宜しくお願い致します。



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モーペルテュイ・グランド・レゼルヴ 2015

2019.04.29(18:18) 260

モーペルテュイ・グランド・レゼルヴ 2015
品 種:ピノノワール
造り手:ドメーヌ・ド・モーペルテュイ


最近、気づくとブルゴーニュワインばかり購入してます。
ブルゴーニュワインはワインブーム(現在は第7次ワインブームらしい)の
影響で価格が高騰してしまい、当然ながらグランクリュ(特級)は資金的な
理由で手が届かない。かと言ってプルミエクリュ(一級)クラスはというと
セラーには何本か入っておりますが、特別なイベントでも無いとなかなか
開けづらい。コミュナル(村名)クラスでさえ、5,000円を超えてしまって
いることが多いので、そうなると3000~5000円位のレジョナル(地域名)
クラスでアタリを狙いたいけど、なかなかアタリを引くのが難しい。

ほんとワインは厄介な飲み物だけど、レジョナルやコミュナルクラスでさえ
熟成というファクターを加えると、上のクラスをも凌駕する可能性を秘めて
いるので奥が深くてつい魅了されてしまう。今後はコミュナル辺りを中心に
飲んでいきたいと思っています。

前置きが長くなりましたが、今日のワインはフランスのブルゴーニュワイン
「モーペルテュイ・グランド・レゼルヴ」です。
レジョナル(地域名クラス)なので、値段もお手頃な3,000円ちょっと。

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色はブルゴーニュにしては比較的濃いめの色合い。
ベリー系のアロマにキャンディーのような甘い香り、コーヒーも混ざるかな。

含むと、酸味は強め、タンニンは弱めで可憐な味わい。後味にはきりっとした
スパイシーさもあります。けど、少し軽いかな。

お店の説明書きには、いま飲んでも美味しく飲めるが、4~5年寝かせたら
さらに美味しく頂けるとあったが、やはり数年寝かせて方が良いな。

2日目。
初日と比べて立ち香は落ち着きましたが、味わいの方は断然2日目の方が
良いですね。薄旨で美味しい!全体が纏まっていて後半のスパイシーさが
際立ち、バランスも初日よりもずっと良くなったかな。

よく初日は味が開いていなく2日目、3日目の方がって言葉は聞くけど
まさにその通りで結構変わりましたね。これ、美味いな!
飲んでみないと分からないというのが、また厄介な飲み物だなぁ。


評価ランク 〇…対抗



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早瀬浦 純米吟醸 山田錦 生原酒

2019.04.27(08:08) 258

早瀬浦 純米吟醸 山田錦 生原酒
使 用 米:山田錦
使用酵母:非公開

いよいよ今日からGWに突入しました!
僕の会社でも、ご多分にもれず今年は10連休となりました。

そんなに休んでどうすんだ?と思いますが(間違いなくお酒を飲む量は
増えて確変に入るとは思いますが)、連休後の仕事の忙しさを考えると
たぶん連休中に1~2日は出勤して仕事をすると思う。。

福井県は三宅彦右衛門酒造のお酒「早瀬浦」です。
「早瀬浦」はこのブログでは3回目の登場、過去2回のお酒はそれぞれ
個性が違っていて同じ銘柄なのに結構味わいがこうも違うものだな、と
言った印象でしたが、共にレベルが高くて旨かった記憶があります。
酵母は非公開ですが、購入した酒屋さん情報では福井県の新酵母で造って
とのことらしい。

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上立ち香は、結構香るな、カプ系かな。
含むと、ベリー系の果実味があり、まろやかな甘味と適度な酸味で
濃醇な味わいです。

いままで「早瀬浦」って硬派なイメージがありましたが、意外にも
流行の味わいで「へぇ~こういうお酒も造るんだぁ」と良い意味で
期待を裏切られた感じ。いやこれ、マジで美味いな!

温度が上がってくると、旨味も感じるようになり全体的な幅がでて
絶妙なバランスに。基本はカプ系だけど、カプ系があまり得意ではない
僕が結構好きかもと感じるので、よっぽどのレベルかも。

飲んでて、この味わいは何かに似てるなぁ、とずっと思ってましたが
「而今:純吟千本錦」だな!これは。

今期の「而今の千本錦」はスルーして飲まなかったけど、ベリー系の
味わいといい、かなり似てるんじゃないかな。

「早瀬浦」美味しかったです。
このスペック以外でもう1本、純吟を購入したので、ちょっと楽しみに
なりました。


評価ランク ◎…本命



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  1. 廣戸川 純米吟醸 無濾過生原酒(05/06)
  2. 英君 試験醸造酒 PROTO TYPE 2019(05/03)
  3. ワインセラー(05/01)
  4. モーペルテュイ・グランド・レゼルヴ 2015(04/29)
  5. 早瀬浦 純米吟醸 山田錦 生原酒(04/27)
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